医療法人社団史世会 町田胃腸病院

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入院患者数(全国)病院データベース南多摩 › 医療法人社団史世会 町田胃腸病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)外科呼吸器外科消化器外科(胃腸外科)肛門外科眼科
東京都町田市旭町一丁目17番21号
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓7%
85.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑21%
7.7日
平均在棟日数
ピア比 ↓54%
15,578人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑20%
2,031人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑136%
1,687件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑195%
30床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓27%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率50%)
ピア比 ↑25%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率10.4%)
ピア比 ↓100%
94.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑10%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模50床上位56%
急性期度100%上位45%
手術42件上位48%
救急0件上位93%
地域連携5.2%上位74%
重症度16.9%上位64%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の84%)

消化器・肝胆膵 83.9%眼科 10.6%呼吸器 1.1%腎・泌尿器 1.0%循環器 0.9%神経 0.6%内分泌・代謝 0.5%筋骨格 0.4%その他のMDC 1.1%
消化器・肝胆膵83.9%
眼科10.6%
呼吸器1.1%
腎・泌尿器1.0%
循環器0.9%
神経0.6%
内分泌・代謝0.5%
筋骨格0.4%
その他のMDC1.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,031人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,8751,7741,674201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
179160140201620172018201920202021202220232024
421201620172018201920202021202220232024
493418201620172018201920202021202220232024
17128201620172018201920202021202220232024
1,6071,5111,415201620172018201920202021202220232024
1162201620172018201920202021202220232024
1063201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
221611201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
863201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南多摩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%3%2.22.32.22.32.0201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%0%0%0%0%0.00.10.20.10.2201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%1%2%4%5%4.04.13.12.73.1201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%0%0%1%1%0.50.70.70.40.2201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%0%0%0%0%0.10.20.10.20.2201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%4%6%8%5.96.36.26.85.9201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%0%0%0%0%0.20.20.30.30.2201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
2.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,687
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
3.1%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
179
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
5.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,415
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 1,415人24,015人5.9%
02 眼科 179人5,728人3.1%
10 内分泌・代謝 9人2,225人0.4%
08 皮膚 3人1,094人0.3%
11 腎・泌尿器 17人7,376人0.2%
05 循環器 15人7,247人0.2%
01 神経 10人5,027人0.2%
04 呼吸器 18人9,307人0.2%
13 血液 3人1,642人0.2%
18 その他 2人1,156人0.2%
07 筋骨格 6人4,205人0.1%
09 乳房 1人990人0.1%
16 外傷・熱傷・中毒 6人6,950人0.1%
03 耳鼻咽喉 2人2,567人0.1%
12 産婦人科 1人3,874人0.0%
14 新生児・先天性 0人809人0.0%
15 小児 0人408人0.0%
17 精神 0人89人0.0%

南多摩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度32院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期50急性期一般4複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/眼科2,03115,578
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算歯科 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算歯科
2026年1月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2025年12月1日データ提出加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%1件5.0%
特定入院料1件2.0%0件0.0%
入院基本料等加算24件47.1%14件40.0%
管理料・指導料7件13.7%5件13.6%
評価料4件7.8%3件8.2%
リハビリ4件7.8%2件5.8%
手術・処置6件11.8%2件3.8%
検査・画像1件2.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.4%
体制・その他の基準1件2.0%3件6.7%
歯科1件2.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+9件)、手術・処置(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 23件ピア中央値 14件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+6.2pt)、リハビリ(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.9%ピア中央値 42.4%
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 12.2%ピア中央値 6.1%
2020年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 8.2%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.2%ピア中央値 15.2%
評価料ピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料210口腔管理連携加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)1の注5及び注6外来・在宅ベースアップ評価料(I)病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3
20246件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料2
20232件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20226件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料看護職員夜間配置加算短期滞在手術等基本料1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20212件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20137件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
外来化学療法加算1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算CT撮影及びMRI撮影
20123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
在宅がん医療総合診療料患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料210口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)1の注5及び注6外来・在宅ベースアップ評価料(I)病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料2
2024.091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2023.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.082件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2022.072件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料短期滞在手術等基本料1
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2014.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2013.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年9月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年1月1日
データ提出加算2025年12月1日
急性期看護補助体制加算2025年2月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医療安全対策加算22024年5月1日
医師事務作業補助体制加算12024年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年11月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2017年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年8月1日
輸血適正使用加算2013年7月1日
外来化学療法加算12013年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年8月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
無菌製剤処理料
外来腫瘍化学療法診療料22024年10月1日
がん治療連携指導料2014年6月1日
輸血管理料Ⅱ2013年7月1日
薬剤管理指導料2013年6月1日
在宅がん医療総合診療料2012年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2011年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)1の注5及び注62026年6月1日
入院ベースアップ評価料2102026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2023年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
がん患者リハビリテーション料2022年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2021年7月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年8月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2022年8月1日
短期滞在手術等基本料12022年7月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2013年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2026年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位64%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.9%
A得点が2点以上の患者割合17.2%
A得点が3点以上の患者割合10.1%
C得点が1点以上の患者割合5.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.943.40.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

432202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3521,0707874月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 93%他の病院・診療所 6%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

582902016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,299
手術総数(年間)
42
うち全身麻酔
ピア内 上位48%
29
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
51
悪性腫瘍手術
21
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部17375%422022 1,069 → 2023 222 → 2024 182 → 2025 164
4年 -905件
3314%0
皮膚・皮下組織188%1
心・脈管42%0
胸部31%1
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術11,126施設 / 中央値 55.5下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,002人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
37,625人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
27.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位49%
24.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位32%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,0026,666施設 / 中央値 2,884上位30%2023 5,266 → 2024 6,319 → 2025 6,0022年 +736件
再診 延べ患者数37,6256,671施設 / 中央値 22,614上位33%2023 43,593 → 2024 38,789 → 2025 37,6252年 −5,968件
紹介受診重点外来割合(初診・%)27.16,048施設 / 中央値 26.8上位49%2023 33 → 2024 28.1 → 2025 27.12年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)24.16,257施設 / 中央値 14.4上位32%2023 0.3 → 2024 24.9 → 2025 24.12年 +24pt
オンライン診療(初診)02023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
521,533施設 / 中央値 108下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,0075,993施設 / 中央値 996上位34%1台2,0072023 2,465 → 2024 2,193 → 2025 2,0072年 −458件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,3283,997施設 / 中央値 2,987上位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,3282年 +5,328件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
15,0904,527施設 / 中央値 2,201上位2%2023 24,401 → 2024 22,111 → 2025 15,0902年 −9,311件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料23,229施設 / 中央値 20下位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1723,336施設 / 中央値 292下位35%2023 非公表 → 2024 197 → 2025 1721年 −25件
在宅時医学総合管理料1221,733施設 / 中央値 121上位49%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 122単年
機能強化加算6,0041,344施設 / 中央値 3,025.5上位23%2023 6,044 → 2024 6,318 → 2025 6,0042年 −40件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

10.4%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
6,047
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202510.4%0.0%6310
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6486,718施設 / 中央値 526上位45%2023 1,435 → 2024 754 → 2025 6482年 −787件
連携強化診療情報提供料351581施設 / 中央値 33上位23%2023 302 → 2024 302 → 2025 3512年 +49件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

21
化学療法(2025年度)
上位44%
2025 21単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1856,083施設 / 中央値 35上位28%2021 1,090 → 2022 333 → 2023 251 → 2024 233 → 2025 1854年 −905件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入91,927施設 / 中央値 42下位20%2021 0 → 2022 0 → 2025 94年 +9件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2057,030施設 / 中央値 166上位45%2021 295 → 2022 285 → 2023 228 → 2024 222 → 2025 2054年 −90件
呼吸心拍監視1486,859施設 / 中央値 169下位47%2021 264 → 2022 239 → 2023 183 → 2024 189 → 2025 1484年 −116件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄835,824施設 / 中央値 45上位41%2021 184 → 2025 834年 −101件
中心静脈注射525,004施設 / 中央値 62下位46%2025 52単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料455,513施設 / 中央値 120下位33%2025 45単年
介護支援連携指導料284,636施設 / 中央値 37下位44%2025 28単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3434,129施設 / 中央値 259上位42%2023 10 → 2025 3432年 +333件
入退院支援加算12633,204施設 / 中央値 691下位21%2025 263単年
退院時共同指導料262,723施設 / 中央値 11下位39%2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0023,502施設 / 中央値 1,922下位26%2022 1,109 → 2023 948 → 2024 1,123 → 2025 1,0023年 −107件
その他 / 短期滞在手術等基本料31,1042,150施設 / 中央値 42上位1%2021 909 → 2022 1,007 → 2024 1,099 → 2025 1,1044年 +195件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1436777施設 / 中央値 436上位50%2022 38 → 2024 205 → 2025 4363年 +398件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算92,535施設 / 中央値 20下位32%2024 536 → 2025 91年 −527件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.893.592.220202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.05.110.0 (8.5)2017 6 → 2019 6 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 5
7年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
7年 ±0人
看護師59.014.1118.0 (47.4)2016 28 → 2017 29 → 2019 23 → 2021 30 → 2022 28 → 2023 44 → 2024 34 → 2025 59
8年 +31人
准看護師5.01.610.0 (7.2)2016 8 → 2017 9 → 2019 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
8年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護補助者17.05.434.0 (11.4)2016 11 → 2017 11 → 2019 11 → 2021 9 → 2022 11 → 2023 14 → 2024 15 → 2025 17
8年 +6人
薬剤師7.00.614.0 (3.3)2016 2 → 2017 2 → 2019 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 7 → 2024 4 → 2025 7
8年 +5人
理学療法士10.00.020.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2019 0 → 2021 1 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 8 → 2025 10
8年 +10人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
診療放射線技師4.00.08.0 (3.6)2017 4 → 2019 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 4
7年 ±0人
臨床検査技師3.02.56.0 (2.6)2017 2 → 2019 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 3
7年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 0
8年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.01.34.0 (2.6)2017 1 → 2019 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
7年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

242
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
127
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
7
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
55
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
49
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
1.50単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位47%
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2025 242回2781390202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 242回2025 242回
2021 0回 → 2025 127回146730202120222023202420252021 0回2021 0回2025 127回2025 127回
2021 0回 → 2025 7回8.04.00202120222023202420252021 0回2021 0回2025 7回2025 7回
2021 0回 → 2022 0回 → 2025 55回63320202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2025 55回2025 55回
2021 0回 → 2025 49回56280202120222023202420252021 0回2021 0回2025 49回2025 49回
2021 0回 → 2025 4回4.62.30202120222023202420252021 0回2021 0回2025 4回2025 4回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252021 1名2021 1名2022 3名2022 3名2023 4名2023 4名2024 8名2024 8名2025 10名2025 10名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
一般病棟急性期急性期一般入院料418%1.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1876,770施設 / 中央値 1,029下位13%2023 237 → 2024 317 → 2025 1872年 −50件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1366,154施設 / 中央値 418下位27%2025 136単年
初期加算(リハビリテーション料)1034,867施設 / 中央値 374下位28%2025 103単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床54床
病床稼働率85.4%70.6%
平均在棟日数7.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)42件30件
救急車受入(年間)0件77件
紹介・逆紹介率平均5.2%10.9%
後発品使用率(DPC実測)94.8%85.9%
重症度該当患者割合16.9%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南多摩二次医療圏)

1. 東京医科大学八王子医療センター(16km)12. 東海大学医学部付属八王子病院(15km)23. 町田市民病院(0.4km)34. 日本医科大学多摩永山病院(8.5km)45. 医療法人社団永生会永生病院(16km)56. 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院(5.7km)67. 日野市立病院(14km)78. 稲城市立病院(11km)89. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩南部地域病院(8.0km)910. 医療法人財団敬寿会 相武病院(22km)1011. 社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター(8.0km)1112. 医療法人社団回心会 回心堂第二病院(13km)12当院: 医療法人社団史世会 町田胃腸病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。