南多摩二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)東京都 › 南多摩二次医療圏

118,332
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
84,709
受診患者数(域内の医療機関)
-33,623
流出入(受診−発生)
0.716
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
1,421,086
人口(住民基本台帳)
235,074
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

118,55697,12475,6912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,7575,8925,0272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,4756,1903,9062018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,2442,8991,5542018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,2069,4326,6592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,0449,5347,0232018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
30,73927,13823,5382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,1784,4562,7352018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2621,6079522018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8821,4289742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2672,4761,6842018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,8318,2526,6732018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,8125,3433,8742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,1502,2051,2602018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2651,5378092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6364382392018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,3927,5785,7642018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
198140822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6571,2989382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

東京都の中での位置と流出入

区中央部+176,808+9,764+14,324+10,496+14,578+15,975+44,316+12,182+2,863+5,888+5,307+14,027+10,321+7,540+2,454+156+3,872+251+2,494区南部+3,322+874-151+382-139+257+1,930+2,116+60-120-197+210-1,690+35-439-57+345-18-76区西南部-8,032-397+401-634-631-1,809-4,704+484-183-347+1,838-1,230-1,412-132+1,292+59-684+58-1区西部+52,356+3,086+4,050+2,022+4,068+7,112+12,502+3,722+741+696+1,600+3,522+2,429+1,093+1,455-33+2,925+86+1,280区西北部-29,696-1,666-1,626-1,772-3,059-3,627-7,762-1,584-634-922-480-958-2,630-10-1,150-14-1,338-47-417区東北部-41,502-1,923-3,009-1,801-4,586-2,645-9,415-2,502-582-1,116-1,473-3,190-2,840-2,080-968-100-2,481-111-680区東部-12,531-1,662+484-952-1,229-3,472-324+362-380+565-836-1,133-1,408-616-1,018-107-824+285-266西多摩-10,228-703-339-374-968-1,446-1,967-825-216-220-304-986-546-237-284-52-470-26-265南多摩-33,623-1,714-2,589-1,145-2,899-4,797-4,805-1,973-1,168-801-1,042-2,455-2,412-1,508-1,149-228-2,372-65-501北多摩西部-4,318-581-893-599-89+51-1,038+417-88-137-180+513-503-252-389+72-639-19+36北多摩南部+22,888+529+1,766+864+1,560+6,166+2,269+774+312-65+518+1,883+2,564+1,275+1,808+269+28-10+378北多摩北部-11,676+664-1,276-367+2,045-2,528-3,854-1,486-260-395-318-924-1,735-521-673-83+176+23-164
区中央部 +176,808+9,764+14,324+10,496+14,578+15,975+44,316+12,182+2,863+5,888+5,307+14,027+10,321+7,540+2,454+156+3,872+251+2,494
区西部 +52,356+3,086+4,050+2,022+4,068+7,112+12,502+3,722+741+696+1,600+3,522+2,429+1,093+1,455-33+2,925+86+1,280
区東北部 -41,502-1,923-3,009-1,801-4,586-2,645-9,415-2,502-582-1,116-1,473-3,190-2,840-2,080-968-100-2,481-111-680
南多摩 -33,623-1,714-2,589-1,145-2,899-4,797-4,805-1,973-1,168-801-1,042-2,455-2,412-1,508-1,149-228-2,372-65-501
区西北部 -29,696-1,666-1,626-1,772-3,059-3,627-7,762-1,584-634-922-480-958-2,630-10-1,150-14-1,338-47-417
北多摩南部 +22,888+529+1,766+864+1,560+6,166+2,269+774+312-65+518+1,883+2,564+1,275+1,808+269+28-10+378
区東部 -12,531-1,662+484-952-1,229-3,472-324+362-380+565-836-1,133-1,408-616-1,018-107-824+285-266
北多摩北部 -11,676+664-1,276-367+2,045-2,528-3,854-1,486-260-395-318-924-1,735-521-673-83+176+23-164
西多摩 -10,228-703-339-374-968-1,446-1,967-825-216-220-304-986-546-237-284-52-470-26-265
区西南部 -8,032-397+401-634-631-1,809-4,704+484-183-347+1,838-1,230-1,412-132+1,292+59-684+58-1
北多摩西部 -4,318-581-893-599-89+51-1,038+417-88-137-180+513-503-252-389+72-639-19+36
区南部 +3,322+874-151+382-139+257+1,930+2,116+60-120-197+210-1,690+35-439-57+345-18-76
島しょ -2,290-138-195-61-179-276-584-185-34-29-37-169-95-79-27+3-164+2-43

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC17 精神疾患15489-650.578
MDC15 小児疾患636408-2280.642
MDC18 その他1,6571,156-5010.698
MDC09 乳房の疾患1,791990-8010.553
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患3,2672,225-1,0420.681
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患3,7122,567-1,1450.692
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,958809-1,1490.413
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患2,2621,094-1,1680.484
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患3,1501,642-1,5080.521
MDC01 神経系疾患6,7415,027-1,7140.746
MDC07 筋骨格系疾患6,1784,205-1,9730.681
MDC16 外傷・熱傷・中毒9,3226,950-2,3720.746
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩6,2863,874-2,4120.616
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患9,8317,376-2,4550.750
MDC02 眼科系疾患8,3175,728-2,5890.689
MDC04 呼吸器系疾患12,2069,307-2,8990.762
MDC05 循環器系疾患12,0447,247-4,7970.602
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患28,82024,015-4,8050.833
合計118,33284,709-33,6230.716

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1東京医科大学八王子医療センターDPC
平成21年度
60212,767+12.7%-3.4%消化器 2,617/呼吸器 1,474
2東海大学医学部付属八王子病院DPC
平成20年度
50012,518+7.6%-3.9%消化器 2,948/呼吸器 1,710
3町田市民病院DPC
平成21年度
4208,633+7.8%-6.8%消化器 1,943/腎・尿路 1,221
4日本医科大学多摩永山病院DPC
平成21年度
4058,354+10.0%+5.3%消化器 2,021/呼吸器 1,048
5地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立多摩南部地域病院DPC
平成21年度
2617,479+48.1%-9.8%消化器 2,960/眼科 1,064
6日野市立病院DPC
平成21年度
3004,979+10.5%-18.0%消化器 1,173/呼吸器 672
7稲城市立病院DPC
平成21年度
2904,803+36.3%-16.0%消化器 1,184/腎・尿路 549
8医療法人財団中山会八王子消化器病院出来高
平成26年度
984,078-5.5%-16.0%消化器 3,982/血液 25
9医療法人社団 永生会 南多摩病院DPC
平成26年度
1483,156-10.9%-14.5%消化器 572/呼吸器 466
10医療法人社団幸隆会多摩丘陵病院出来高
令和5年度
962,147消化器 1,027/眼科 422
11医療法人社団清智会清智会記念病院準備
平成28年度
1352,043+17.8%+3.0%消化器 865/呼吸器 353
12医療法人社団史世会町田胃腸病院出来高
令和元年度
301,687-3.2%消化器 1,415/眼科 179
13医療法人社団 KNI 北原国際病院準備
平成18,19年度
871,463-2.5%-25.4%神経 1,115/外傷 230
14みなみ野循環器病院出来高
令和元年度
201,461+23.6%+368.3%循環器 1,394/呼吸器 23
15医療法人社団厚潤会 日野駅前病院出来高
令和2年度
701,227+49.6%呼吸器 380/外傷 265
16横浜町田関節脊椎病院出来高
令和4年度
421,025筋骨格 911/外傷 109
17医療法人社団 東光会 八王子山王病院DPC
平成21年度
801,006+121.1%+11.2%消化器 196/血液 166
18社会医療法人社団 正志会南町田病院DPC
平成20年度
76975-56.4%-48.5%消化器 294/外傷 183
19医療法人社団八九十会高月整形外科病院出来高
平成30年度
31789-2.7%-14.3%外傷 395/筋骨格 368
20一般財団法人仁和会総合病院出来高
平成26年度
42741-6.0%-30.0%外傷 330/腎・尿路 144
21医療法人社団創生会町田病院出来高
平成29年度
60596+8.8%-3.6%消化器 139/呼吸器 125
22医療法人社団慶泉会町田慶泉病院出来高
平成26年度
50586-9.6%-28.8%外傷 160/消化器 143
23医療法人社団親和会野猿峠脳神経外科病院出来高
令和元年度
45522-27.8%+207.1%神経 426/外傷 62
24医療法人社団玉栄会東京天使病院出来高
平成26年度
39499+118.9%-11.7%耳鼻咽喉 221/呼吸器 86
25医療法人社団三友会あけぼの病院出来高
平成26年度
35402-12.6%-21.6%外傷 164/消化器 82
26聖ヶ丘病院出来高
平成30年度
37225-62.5%-58.6%消化器 143/呼吸器 37
27医療法人社団永生会永生病院出来高
平成27年度
42206-4.6%-6.8%外傷 122/筋骨格 68
28天本病院出来高
平成26年度
36147-9.3%+5.0%神経 33/呼吸器 21
29医療法人財団明理会鶴川サナトリウム病院出来高
平成29年度
43132筋骨格 28/内分泌代謝 27
30右田病院準備
平成18,19年度
061+0.0%-4.7%消化器 51/外傷 9
31医療法人社団三医会鶴川記念病院出来高
平成29年度
01消化器 1
32医療法人社団康心会ふれあい町田ホスピタル出来高
平成30年度
01筋骨格 1

DPC退院患者調査に参加した32施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

東京都の二次医療圏(13)

二次医療圏人口流出入受入比
区中央部984,524+176,8083.124
区西部1,281,555+52,3561.495
北多摩南部1,050,505+22,8881.291
区南部1,160,692+3,3221.032
区西南部1,442,153-8,0320.931
北多摩西部665,578-4,3180.922
区東部1,529,440-12,5310.904
区西北部1,997,648-29,6960.822
北多摩北部749,019-11,6760.819
南多摩1,421,086-33,6230.716
西多摩372,015-10,2280.671
区東北部1,400,711-41,5020.657
島しょ22,627-2,2900.177

構成市区町村(5)

市区町村人口65歳以上75歳以上
八王子市558,755157,04194,083
町田市430,428117,93672,826
日野市189,19446,75028,825
多摩市148,24843,60426,981
稲城市94,46121,06612,359

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

1,443,359
2025年の推計人口
243,055
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。