医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院の病院プロファイル

東京都 町田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都南多摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南多摩 › 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
東京都町田市真光寺町197番地
366
病床数(2025年度・一般124/療養242)
ピア比 ▲+45%
70.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-19%
174.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
94,508
年間在棟延べ患者数
565
年間新規入棟患者数
132
入院件数(DPC・2024年度)
43
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率71%)
0
救急車受入件数(年間)
30.5%
逆紹介率(紹介率43.3%)
ピア比 ▲+455%
54.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-38%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模366床上位5%
急性期度0%上位61%
手術0件上位55%
救急0件上位67%
地域連携36.9%上位20%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=93)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系と内分泌・代謝系に強い病院です(計42%)

筋骨格 21.2%内分泌・代謝 20.5%呼吸器 16.7%消化器・肝胆膵 8.3%神経 6.8%外傷・熱傷・中毒 6.8%その他 5.3%皮膚 4.5%その他のMDC 9.8%
筋骨格21.2%
内分泌・代謝20.5%
呼吸器16.7%
消化器・肝胆膵8.3%
神経6.8%
外傷・熱傷・中毒6.8%
その他5.3%
皮膚4.5%
その他のMDC9.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 448人リハビリテーション科 117人
内科448人
リハビリテーション科117人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
中央5階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟5リハビリテーション科1178,308
中央6階病棟慢性期55療養病棟1内科7416,262
北棟3階病棟慢性期86地域一般3内科23811,020
北棟4階病棟慢性期42療養病棟1内科4215,045
北棟5階病棟慢性期42療養病棟1内科2115,566
北棟6階病棟慢性期42障害者施設等10対1内科4614,621
北棟7階病棟慢性期39障害者施設等10対1内科2713,686
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 47件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(92院)の中央値は 34件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料4
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
精神精神病棟入院基本料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 4特定入院料 2入院基本料等加算 22管理料・指導料 6評価料 2リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日認知症治療病棟入院料1特定入院料
2025年11月1日看護補助加算入院基本料等加算
2025年9月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・92院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料4件8.5%2件6.8%
特定入院料2件4.3%0件0.0%
入院基本料等加算22件46.8%14件44.4%
管理料・指導料6件12.8%2件6.9%
評価料2件4.3%3件8.1%
リハビリ4件8.5%3件9.1%
手術・処置4件8.5%1件2.8%
検査・画像1件2.1%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件2.9%
体制・その他の基準1件2.1%2件5.6%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+8件)、管理料・指導料(3.0倍・+4件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 22件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.9倍・+5.9pt)、手術・処置(2.5倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.8%ピア中央値 48.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.9倍
この病院 12.8%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.4%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.5%ピア中央値 6.9%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料2件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料4地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神病棟入院基本料精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算認知症治療病棟入院料1通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20254件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料医療DX推進体制整備加算感染対策向上加算3看護補助加算
20243件改定

中心は入院基本料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1障害者施設等入院基本料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)医療機器安全管理料1栄養サポートチーム加算精神科ショート・ケア「小規模なもの」
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20184件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2診療録管理体制加算2輸血適正使用加算
20174件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
20164件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護配置加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症患者リハビリテーション料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術精神科身体合併症管理加算
20133件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療保護入院等診療料特殊疾患入院施設管理加算精神科作業療法
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料4地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神病棟入院基本料精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
認知症治療病棟入院料1
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2025.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.062件改定

中心は入院基本料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)栄養サポートチーム加算
2022.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ
2017.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.063件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症患者リハビリテーション料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護配置加算
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(4件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2025年9月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日
障害者施設等入院基本料2024年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料42026年6月1日
認知症治療病棟入院料12026年1月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年5月1日
看護補助加算2025年11月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
療養病棟療養環境加算12024年5月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2023年12月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
輸血適正使用加算2018年12月1日
診療録管理体制加算22018年6月1日
データ提出加算2018年6月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年3月1日
看護配置加算2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
精神科身体合併症管理加算2014年9月1日
特殊疾患入院施設管理加算2013年8月1日
入退院支援加算2012年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12022年10月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
無菌製剤処理料2020年7月1日
輸血管理料Ⅱ2017年3月1日
医療保護入院等診療料2013年1月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年6月1日
認知症患者リハビリテーション料2016年6月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」2022年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
精神科作業療法2013年1月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2017年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.348.20.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

25913002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,2346,7924,3494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 16%家庭 16%他の病院・診療所 44%他の病院・診療所 44%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 37%院内転棟 37%家庭 23%家庭 23%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 33%死亡等(終了) 33%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 16%他の病院・診療所 44%介護施設等 3%院内転棟 37%

退棟先の場所

家庭 23%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 33%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
202400
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

72
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織5678%0
腹部1521%0
顔面・口腔・頸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

43.3%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
30.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
1,205
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.1%27.6%721497
202463.7%46.2%985715
202543.3%30.5%522368
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

54.0%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
95.474.754.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.06.44.4 (ピア中央値 2.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師95.08.826.0 (ピア中央値 23.2)
准看護師12.00.03.3
助産師0.00.00.0
看護補助者41.06.511.2
薬剤師12.00.53.3
理学療法士36.00.09.8
作業療法士33.00.09.0
言語聴覚士6.00.01.6
診療放射線技師5.00.01.4
臨床検査技師6.00.01.6
臨床工学技士1.00.00.3
管理栄養士10.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数366床253床
病床稼働率70.7%86.9%
平均在棟日数174.7日197.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均36.9%9.8%
後発品使用率(DPC実測)54.0%87.4%
重症度該当患者割合16.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=93)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南多摩二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。