日野市立病院

東京都 日野市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都南多摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南多摩 › 日野市立病院

このページで分かること(34項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 6件 — 新規: 口腔機能実地指導料・新規: 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 ほか4件 詳しく
DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(14科)
内科循環器内科皮膚科小児科精神科外科泌尿器科脳神経外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科リハビリテーション科救急科歯科口腔外科
東京都日野市多摩平四丁目3番地1
300床
病床数(2025年度・一般300/療養0)
ピア並み
7.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓89%
1.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓89%
8,351人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓89%
6,256人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓11%
4,979件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑12%
300床
DPC算定病床
ピア比 ↑24%
急性期中心
機能構成タイプ
57.0人
常勤医師数(常勤率73%)
ピア並み
2,536件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓6%
99.4%
逆紹介率(紹介率58.8%)
ピア比 ↑29%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模300床上位56%
急性期度100%上位23%
手術1,240件上位34%
救急2,536件上位58%
地域連携79.1%上位41%
重症度20.0%上位95%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=153)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 23.6%呼吸器 13.5%外傷・熱傷・中毒 12.7%筋骨格 8.0%腎・泌尿器 7.1%眼科 6.5%循環器 6.0%産婦人科 4.7%その他のMDC 18.0%
消化器・肝胆膵23.6%
呼吸器13.5%
外傷・熱傷・中毒12.7%
筋骨格8.0%
腎・泌尿器7.1%
眼科6.5%
循環器6.0%
産婦人科4.7%
その他のMDC18.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,272人外科 1,005人整形外科 979人
複数の診療科で活用4,272人
外科1,005人
整形外科979人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
6,4285,3904,353201620172018201920202021202220232024
28116038201620172018201920202021202220232024
503361219201620172018201920202021202220232024
28515628201620172018201920202021202220232024
813590366201620172018201920202021202220232024
477369261201620172018201920202021202220232024
1,5931,3791,165201620172018201920202021202220232024
399345291201620172018201920202021202220232024
22714868201620172018201920202021202220232024
77380201620172018201920202021202220232024
27518697201620172018201920202021202220232024
572463354201620172018201920202021202220232024
324272219201620172018201920202021202220232024
533416201620172018201920202021202220232024
887052201620172018201920202021202220232024
30617136201620172018201920202021202220232024
648551454201620172018201920202021202220232024
1483201620172018201920202021202220232024
1519947201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南多摩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%4%6%8%7.37.05.85.95.75.75.9201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%1%2%3%4%3.83.42.32.00.71.21.5201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%5%8%10%9.08.15.37.69.07.35.6201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%5%7%10%8.58.46.44.11.51.94.6201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%5%8%10%8.88.35.56.36.26.77.2201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%4%5%7%6.46.35.14.23.74.14.1201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%3%5%7%6.06.05.25.25.34.94.9201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%4%7%11%15%11.010.811.712.810.08.99.5201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%6%12%18%24%6.85.68.116.420.719.620.7201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%6%9%12%10.79.58.18.45.66.06.9201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%5%7%9%7.57.37.96.66.15.94.8201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%2%4%6%8%7.16.45.66.56.15.46.0201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%1%2%3%4%3.12.32.42.21.32.22.5201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%5%8%11%7.18.56.66.06.46.19.3201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%6%12%18%24%15.214.916.721.113.918.121.1201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%5%8%11%9.39.57.97.77.38.09.1201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%4%8%12%16%7.96.22.85.812.012.213.5201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
0%3%6%9%12%10.710.54.15.06.77.79.0201823院201928院202030院202130院202230院202330院202432院
5.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
4,979
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
77
当院の患者数(2024年度)
5.6%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
323
当院の患者数(2024年度)
4.6%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
119
当院の患者数(2024年度)
7.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
672
当院の患者数(2024年度)
4.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
297
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,173
当院の患者数(2024年度)
9.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 32院
圏域内の患者数順位
399
当院の患者数(2024年度)
20.7%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
2位 / 32院
圏域内の患者数順位
227
当院の患者数(2024年度)
6.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
154
当院の患者数(2024年度)
4.8%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
354
当院の患者数(2024年度)
6.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
234
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
41
当院の患者数(2024年度)
9.3%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
75
当院の患者数(2024年度)
21.1%
圏域内シェア(小児・2024年度)
2位 / 32院
圏域内の患者数順位
86
当院の患者数(2024年度)
9.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
631
当院の患者数(2024年度)
13.5%
圏域内シェア(精神・2024年度)
1位 / 32院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
9.0%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
104
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:精神
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
15 小児 86人408人21.1%
↑5.9pt
08 皮膚 227人1,094人20.7%
↑14.0pt
17 精神 12人89人13.5%
↑5.6pt
07 筋骨格 399人4,205人9.5%
↓1.5pt
14 新生児・先天性 75人809人9.3%
↑2.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 631人6,950人9.1%
↓0.2pt
18 その他 104人1,156人9.0%
↓1.7pt
04 呼吸器 672人9,307人7.2%
↓1.5pt
10 内分泌・代謝 154人2,225人6.9%
↓3.8pt
12 産婦人科 234人3,874人6.0%
↓1.1pt
02 眼科 323人5,728人5.6%
↓3.4pt
06 消化器・肝胆膵 1,173人24,015人4.9%
↓1.2pt
11 腎・泌尿器 354人7,376人4.8%
↓2.7pt
03 耳鼻咽喉 119人2,567人4.6%
↓3.9pt
05 循環器 297人7,247人4.1%
↓2.3pt
13 血液 41人1,642人2.5%
↓0.6pt
01 神経 77人5,027人1.5%
↓2.3pt
09 乳房 1人990人0.1%
↓6.6pt

南多摩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度32院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階東病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/泌尿器科1,0831,327
4階西病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/小児科/歯科口腔外科1,6551,932
5階東病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科8341,215
5階西病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科7001,084
6階東病棟急性期50急性期一般1整形外科9791,423
6階西病棟急性期50急性期一般1外科1,0051,370
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3取り下げ2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(6件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
新規心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新CT撮影及びMRI撮影検査・画像 | 算定開始 2024年12月1日 → 2026年7月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ口腔機能実地指導歯科

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 135件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(150院)の中央値は 160.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 59管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 3手術・処置 18検査・画像 15入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算入院基本料等加算
2026年7月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像
2026年7月1日心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年10月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・150院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.7%2件1.5%
特定入院料1件0.7%3.5件2.7%
入院基本料等加算59件43.7%66件41.3%
管理料・指導料23件17.0%25.5件15.6%
評価料4件3.0%4件2.5%
リハビリ3件2.2%5件3.6%
手術・処置18件13.3%21件13.6%
検査・画像15件11.1%14件8.6%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.6%
体制・その他の基準1件0.7%4件2.5%
歯科9件6.7%7件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの84%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの82%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの69%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの69%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの65%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの64%が届出)
  • がん患者指導管理料ニ(ピアの63%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの63%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア150病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の1.3倍
この病院 9件ピア中央値 7件
検査・画像ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 14件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 18件ピア中央値 20件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 22件ピア中央値 25件
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 2件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 59件ピア中央値 63.5件

ピアより厚いのは歯科(1.4倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア150病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の1.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 4.7%
2019年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 11.3%ピア中央値 9.4%
評価料ピアなみ
この病院 3.0%ピア中央値 2.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 13.5%ピア中央値 13.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.5%ピア中央値 16.8%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 1.5%ピア中央値 3.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.4%ピア中央値 42.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202627件改定

中心は入院基本料等加算14件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料129口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料3心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期総合体制加算5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料60継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
20254件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療感染対策加算4精神科リエゾンチーム加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20246件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算周術期薬剤管理加算急性期看護補助体制加算歯科外来診療医療安全対策加算2超急性期脳卒中加算
20236件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
ロービジョン検査判断料染色体検査の注2に規定する施設基準補聴器適合検査重症者等療養環境特別加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…BRCA1/2遺伝子検査
202215件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料5件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料イバルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算外来緩和ケア管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2看護職員夜間配置加算緩和ケア診療加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術連携充実加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20217件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2先天性代謝異常症検査冠動脈CT撮影加算広範囲顎骨支持型装置埋入手術検体検査管理加算(Ⅳ)麻酔管理料(Ⅰ)
20207件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)外来排尿自立指導料婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算経皮的下肢動脈形成術認知症ケア加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201810件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1呼吸ケアチーム加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…地域歯科診療支援病院歯科初診料導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算精密触覚機能検査腹腔鏡下膵腫瘍摘出術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201710件

中心は入院基本料等加算6件、歯科2件、管理料・指導料1件。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ロ下肢末梢動脈疾患指導管理加算医師事務作業補助体制加算1外来化学療法加算1栄養サポートチーム加算歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料硬膜外自家血注入褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1
201613件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算4件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料胎児心エコー法薬剤管理指導料輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20148件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術体外衝撃波膵石破砕術内服・点滴誘発試験医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
20124件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
データ提出加算ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…CT撮影及びMRI撮影
2026.0622件改定

中心は入院基本料等加算12件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料129口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料3急性期総合体制加算5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料60酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料精神科リエゾンチーム加算
2025.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算4
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算急性期看護補助体制加算歯科外来診療医療安全対策加算2超急性期脳卒中加算
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2023.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2023.062件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2022.105件

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2看護職員夜間配置加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2022.073件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来緩和ケア管理料緩和ケア診療加算連携充実加算
2022.063件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
報告書管理体制加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2021.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2021.054件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2広範囲顎骨支持型装置埋入手術麻酔管理料(Ⅰ)
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
冠動脈CT撮影加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料32026年6月1日

そのほかの届出(133件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年8月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
急性期総合体制加算52026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年10月1日
精神科リエゾンチーム加算2025年8月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
周術期薬剤管理加算2024年5月1日
重症者等療養環境特別加算2023年7月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
緩和ケア診療加算2022年7月1日
連携充実加算2022年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2022年5月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2021年4月1日
冠動脈CT撮影加算2021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2019年3月1日
導入期加算12018年12月1日
呼吸ケアチーム加算2018年6月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年10月1日
診療録管理体制加算12017年8月1日
医師事務作業補助体制加算12017年8月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2017年6月1日
外来化学療法加算12017年5月1日
栄養サポートチーム加算2017年4月1日
患者サポート体制充実加算2016年11月1日
輸血適正使用加算2016年9月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年5月1日
ハイリスク分娩管理加算2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年11月1日
データ提出加算2012年10月1日
心臓MRI撮影加算2011年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
療養環境加算2002年7月1日
画像診断管理加算12002年6月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年8月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来緩和ケア管理料2022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2022年6月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12021年5月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22021年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年5月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年4月1日
がん患者指導管理料ロ2017年4月1日
薬剤管理指導料2016年9月1日
輸血管理料Ⅰ2016年9月1日
無菌製剤処理料2016年6月1日
糖尿病合併症管理料2016年5月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年7月1日
医療機器安全管理料12009年8月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1292026年6月1日
看護職員処遇改善評価料602026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年9月1日
手術・処置(18件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2023年6月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2022年12月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2021年5月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
硬膜外自家血注入2017年10月1日
体外衝撃波胆石破砕術2014年4月1日
体外衝撃波膵石破砕術2014年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2014年3月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2011年6月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2009年9月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2009年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2002年7月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2002年7月1日
検査・画像(15件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年7月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
補聴器適合検査2023年8月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2023年6月1日
ロービジョン検査判断料2023年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査2023年1月1日
先天性代謝異常症検査2021年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2019年1月1日
精密触覚機能検査2018年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2016年6月1日
胎児心エコー法2016年6月1日
内服・点滴誘発試験2014年8月1日
小児食物アレルギー負荷検査2013年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導料2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2022年10月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年5月1日
歯科治療時医療管理料2017年5月1日
歯科口腔リハビリテーション料22017年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位95%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上の患者割合19.5%
A得点が3点以上の患者割合10.7%
C得点が1点以上の患者割合12.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.847.77.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

263143232016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3023,15104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 87%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,536
救急車受入件数(年間)
1,189
休日受診 延べ患者数
2,476
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,9022,9542,0062016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,2691,0292,411
20242,7081,8851,799
20252,5361,1892,476

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,379
手術総数(年間)
1,240
うち全身麻酔
ピア内 上位34%
218
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
114
悪性腫瘍手術
238
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹86733%8232021 580 → 2022 701 → 2023 737 → 2024 750 → 2025 843
5年 +263件
腹部74128%3182021 634 → 2022 679 → 2023 665 → 2024 663 → 2025 667
5年 +33件
30311%32021 96 → 2022 139 → 2023 372 → 2024 298 → 2025 239
5年 +143件
性器2409%1312021 165 → 2022 295 → 2023 408 → 2024 390 → 2025 240
5年 +75件
心・脈管1987%212021 111 → 2022 141 → 2023 97 → 2024 50 → 2025 64
5年 -47件
尿路系・副腎1054%142021 114 → 2022 88 → 2023 62 → 2024 103 → 2025 46
5年 -68件
皮膚・皮下組織1024%63
耳鼻咽喉652%592021 20 → 2025 39
2年 +19件
胸部211%1
神経系・頭蓋141%2
顔面・口腔・頸部40%4
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
人工心肺を用いた手術4664施設 / 中央値 61下位12%2024 非公表 → 2025 4単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

13,793人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位8%
133,659人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位7%
45.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位26%
16.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位46%
13,793人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数13,7936,666施設 / 中央値 2,884上位8%2023 16,886 → 2024 11,260 → 2025 13,7932年 −3,093件
再診 延べ患者数133,6596,671施設 / 中央値 22,614上位7%2023 114,723 → 2024 107,869 → 2025 133,6592年 +18,936件
紹介受診重点外来割合(初診・%)45.96,048施設 / 中央値 26.8上位26%2023 49.7 → 2024 54 → 2025 45.92年 −4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)16.16,257施設 / 中央値 14.4上位46%2023 18.3 → 2024 19.3 → 2025 16.12年 −2pt
オンライン診療(初診)13,7932023 0 → 2024 0 → 2025 13,7932年 +13,793件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
8081,533施設 / 中央値 108上位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 8082年 +808件
悪性腫瘍手術(外来で実施)111,688施設 / 中央値 7上位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
がん治療連携指導料991,104施設 / 中央値 9上位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
がん患者指導管理料861,276施設 / 中央値 109.5下位44%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 86単年
外来緩和ケア管理料0292施設 / 中央値 322023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,7775,993施設 / 中央値 996上位22%1台3,7772023 3,331 → 2024 3,532 → 2025 3,7772年 +446件
MRI撮影1,6693,818施設 / 中央値 1,131.5上位36%1台1,6692023 1,113 → 2024 1,417 → 2025 1,6692年 +556件
マンモグラフィ撮影1462,269施設 / 中央値 193下位43%1台1462023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 146単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 1,740 → 2025 02年 +0件
糖尿病合併症管理料1891,322施設 / 中央値 74上位23%2023 183 → 2024 189 → 2025 1892年 +6件
糖尿病透析予防指導管理料4919施設 / 中央値 40下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

58.8%
紹介率(年間)ピア中央値 66.7%
99.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 77.2%
15,409
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202344.9%74.5%5,4018,963
202467.6%110.8%8,62414,131
202558.8%99.4%9,06115,320
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
10,6456,718施設 / 中央値 526上位3%2023 9,940 → 2024 10,027 → 2025 10,6452年 +705件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

238
化学療法(2025年度)
上位16%
2022 非公表 → 2025 238単年
215
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位45%
2025 215単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製7356,083施設 / 中央値 35上位16%2021 非公表 → 2022 657以上(非公表4病棟・661〜693) → 2023 709以上(非公表4病棟・713〜745) → 2024 633以上(非公表4病棟・637〜669) → 2025 7353年 +78件
術中迅速病理組織標本作製81,354施設 / 中央値 59下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
がん患者指導管理料541,094施設 / 中央値 31上位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 54単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入581,927施設 / 中央値 42上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 58単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術511,359施設 / 中央値 125下位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
精神・認知症
認知症ケア加算1561950施設 / 中央値 747.5下位38%2025 561単年
入院精神療法(Ⅰ)15946施設 / 中央値 29下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 93人(2025年度)
2021 217件 → 2022 218件 → 2023 197件 → 2025 160件2511250202120222023202420252021 217件2021 217件2022 218以上(非公表1病棟・219〜227)2022 218以上(非公表1病棟・219〜227)件2023 197件2023 197件2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 160件2025 160件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 10名 → 2021 10名 → 2022 9名 → 2023 10名 → 2024 11名 → 2025 9名136.302020202120222023202420252020 10名2020 10名2021 10名2021 10名2022 9名2022 9名2023 10名2023 10名2024 11名2024 11名2025 9名2025 9名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算17695施設 / 中央値 49下位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急医療管理加算1及び22,4163,326施設 / 中央値 631上位21%2021 非公表 → 2022 1,412以上(非公表3病棟・1,415〜1,439) → 2023 1,402以上(非公表2病棟・1,404〜1,420) → 2024 2,397以上(非公表1病棟・2,398〜2,406) → 2025 2,4163年 +1,004件
手術の時間外加算1及び2253,218施設 / 中央値 10上位34%2025 25単年
手術の休日加算1及び293,177施設 / 中央値 8上位49%2024 非公表 → 2025 9単年
手術の深夜加算1及び262,995施設 / 中央値 10下位39%2024 非公表 → 2025 6単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料3122,552施設 / 中央値 142上位30%2025 312単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算491,625施設 / 中央値 15上位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 49単年
心膜穿刺11,059施設 / 中央値 3下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
院内トリアージ実施料194863施設 / 中央値 66上位23%2022 727以上(非公表4病棟・731〜763) → 2023 1,325以上(非公表2病棟・1,327〜1,343) → 2024 114以上(非公表5病棟・119〜159) → 2025 1943年 −533件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1,6215,513施設 / 中央値 120上位7%2021 非公表 → 2022 1,205以上(非公表4病棟・1,209〜1,241) → 2023 1,165以上(非公表4病棟・1,169〜1,201) → 2024 1,344以上(非公表3病棟・1,347〜1,371) → 2025 1,6213年 +416件
介護支援連携指導料1354,636施設 / 中央値 37上位19%2022 非公表 → 2025 135単年
入退院支援加算12,0773,204施設 / 中央値 691上位24%2021 非公表 → 2022 1,013以上(非公表3病棟・1,016〜1,040) → 2023 948以上(非公表3病棟・951〜975) → 2024 1,584以上(非公表2病棟・1,586〜1,602) → 2025 2,0773年 +1,064件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料2102,723施設 / 中央値 11下位48%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
二次性骨折予防継続管理料792,385施設 / 中央値 46上位32%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 79単年
入院時支援加算19441,521施設 / 中央値 209上位24%2022 346以上(非公表5病棟・351〜391) → 2023 363以上(非公表5病棟・368〜408) → 2024 683以上(非公表4病棟・687〜719) → 2025 9443年 約+598件
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)148979施設 / 中央値 25上位32%2025 148単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1,5157,030施設 / 中央値 166上位13%2021 非公表 → 2022 796以上(非公表3病棟・799〜823) → 2023 860以上(非公表3病棟・863〜887) → 2024 1,194以上(非公表2病棟・1,196〜1,212) → 2025 1,5153年 +719件
呼吸心拍監視2,0386,859施設 / 中央値 169上位16%2021 非公表 → 2022 1,772以上(非公表2病棟・1,774〜1,790) → 2023 1,514以上(非公表2病棟・1,516〜1,532) → 2024 1,996以上(非公表1病棟・1,997〜2,005) → 2025 2,0383年 +266件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄4915,824施設 / 中央値 45上位18%2021 非公表 → 2022 278以上(非公表5病棟・283〜323) → 2023 330以上(非公表5病棟・335〜375) → 2024 330以上(非公表5病棟・335〜375) → 2025 4913年 約+213件
中心静脈注射2255,004施設 / 中央値 62上位24%2025 225単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)334,501施設 / 中央値 35下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)31,886施設 / 中央値 120.5下位11%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過11,291施設 / 中央値 13下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
救急搬送診療料123914施設 / 中央値 3上位9%2025 123単年
血漿交換療法2798施設 / 中央値 5下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料7,3043,502施設 / 中央値 1,922上位20%2022 6,593以上(非公表1病棟・6,594〜6,602) → 2023 6,747 → 2024 6,730 → 2025 7,3043年 +711件
特定入院料 / 小児入院医療管理料4144379施設 / 中央値 438下位15%2022 583 → 2023 569 → 2024 716 → 2025 1443年 −439件
特定入院料 / 小児入院医療管理料3682174施設 / 中央値 663.5上位49%2025 682単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算701,178施設 / 中央値 88下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年
歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算)255611施設 / 中央値 134上位27%2021 非公表 → 2025 255単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置84,254施設 / 中央値 10下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.492.688.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師57.021.119.0 (18.7)2017 49 → 2018 49 → 2019 50 → 2020 60 → 2021 59 → 2022 57 → 2023 59 → 2024 58 → 2025 57
9年 +8人
歯科医師2.00.70.7 (0.3)2017 2 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
看護師198.021.466.0 (82.1)2016 213 → 2017 218 → 2018 220 → 2019 223 → 2020 224 → 2021 217 → 2022 216 → 2023 224 → 2024 220 → 2025 198
10年 -15人
准看護師0.00.90.0 (0.3)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -2人
助産師9.01.73.0 (3.0)2016 10 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 9
10年 -1人
看護補助者0.021.30.0 (1.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師20.02.76.7 (5.0)2016 15 → 2017 15 → 2018 14 → 2019 15 → 2020 16 → 2021 16 → 2022 16 → 2023 19 → 2024 20 → 2025 20
10年 +5人
理学療法士6.00.02.0 (4.0)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
10年 ±0人
作業療法士3.00.01.0 (2.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
言語聴覚士3.00.01.0 (0.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
10年 +3人
診療放射線技師14.02.74.7 (5.1)2017 12 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 13 → 2024 14 → 2025 14
9年 +2人
臨床検査技師15.06.45.0 (5.9)2017 14 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 14 → 2021 16 → 2022 16 → 2023 15 → 2024 16 → 2025 15
9年 +1人
臨床工学技士4.00.01.3 (2.2)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.03.01.0 (1.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,533
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,374
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
107
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
596
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
456
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 856回 → 2023 873回 → 2024 1,426回 → 2025 2,533回2,9131,4560202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 856回2022 856回2023 873回2023 873回2024 1,426回2024 1,426回2025 2,533回2025 2,533回
2022 856回 → 2023 873回 → 2024 903回 → 2025 1,374回1,5807900202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 856以上(非公表4病棟・860〜892)2022 856以上(非公表4病棟・860〜892)回2023 873以上(非公表5病棟・878〜918)2023 873以上(非公表5病棟・878〜918)回2024 903以上(非公表5病棟・908〜948)2024 903以上(非公表5病棟・908〜948)回2025 1,374回2025 1,374回
2025 107回123620202120222023202420252025 107回2025 107回
2024 270回 → 2025 596回6853430202120222023202420252024 270以上(非公表4病棟・274〜306)2024 270以上(非公表4病棟・274〜306)回2025 596回2025 596回
2024 253回 → 2025 456回5242620202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 253以上(非公表5病棟・258〜298)2024 253以上(非公表5病棟・258〜298)回2025 456回2025 456回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 5名2021 5名2022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,5196,770施設 / 中央値 1,029上位21%2021 非公表 → 2022 1,741以上(非公表2病棟・1,743〜1,759) → 2023 1,550以上(非公表3病棟・1,553〜1,577) → 2024 2,046以上(非公表2病棟・2,048〜2,064) → 2025 2,5193年 +778件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2,1306,154施設 / 中央値 418上位18%2021 非公表 → 2022 1,326以上(非公表3病棟・1,329〜1,353) → 2023 1,168以上(非公表4病棟・1,172〜1,204) → 2024 1,545以上(非公表3病棟・1,548〜1,572) → 2025 2,1303年 +804件
初期加算(リハビリテーション料)1,7414,867施設 / 中央値 374上位21%2021 非公表 → 2022 866以上(非公表4病棟・870〜902) → 2023 984以上(非公表4病棟・988〜1,020) → 2024 1,047以上(非公表4病棟・1,051〜1,083) → 2025 1,7413年 +875件
摂食機能療法2184,196施設 / 中央値 114上位34%2021 非公表 → 2025 218単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3923,122施設 / 中央値 166上位33%2025 392単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.01658
複雑性医療資源の投入量0.00831
カバー率対応する疾患の幅0.01727
地域医療地域での役割0.01220
体制評価5疾病5事業等の体制0.00847
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00240
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00133
救急救急医療入院の評価0.02730
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位65%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位90%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位32%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位53%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位64%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位28%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位59%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位28%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数300床302床
病床稼働率7.6%70.5%
平均在棟日数1.3日11.4日
全身麻酔手術(年間)1,240件951件
救急車受入(年間)2,536件2,685件
紹介・逆紹介率平均79.1%70.4%
後発品使用率(DPC実測)96.4%93.9%
重症度該当患者割合20.0%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=153)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南多摩二次医療圏)

1. 東京医科大学八王子医療センター(9.0km)12. 東海大学医学部付属八王子病院(1.7km)23. 町田市民病院(13km)34. 日本医科大学多摩永山病院(7.3km)45. 医療法人社団永生会永生病院(7.3km)56. 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院(10km)67. 稲城市立病院(9.9km)78. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩南部地域病院(5.9km)89. 医療法人財団敬寿会 相武病院(8.9km)910. 社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター(5.9km)1011. 医療法人社団回心会 回心堂第二病院(3.5km)1112. 医療法人社団慶成会 よみうりランド慶友病院(13km)12当院: 日野市立病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。