医療法人尽心会百武整形外科病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1・新規: 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 ほか1件 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(2科)
整形外科リハビリテーション科
佐賀県佐賀市水ケ江3丁目2番13号
45床
病床数(2025年度・一般45/療養0)
ピア比 ↓17%
86.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑22%
14.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓14%
14,190人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑10%
1,002人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑17%
840件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑47%
45床
DPC算定病床
ピア比 ↑10%
急性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率38%)
ピア比 ↓50%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
99.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑16%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模45床上位66%
急性期度100%上位45%
手術736件上位5%
救急0件上位93%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の69%)

外傷・熱傷・中毒 69.3%筋骨格 30.4%その他 0.2%神経 0.1%
外傷・熱傷・中毒69.3%
筋骨格30.4%
その他0.2%
神経0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,002人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
840585330201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
25516268201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
582409236201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%1.00.81.01.71.92.12.1201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%3%6%8%11%4.13.24.06.87.98.89.6201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%4%9%13%17%8.07.07.612.413.215.115.1201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
2.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
840
当院の患者数(2024年度)
9.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
255
当院の患者数(2024年度)
15.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 24院
圏域内の患者数順位
582
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 582人3,861人15.1%
↑7.1pt
07 筋骨格 255人2,658人9.6%
↑5.5pt
18 その他 2人571人0.4%
↑0.1pt
01 神経 1人2,438人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人1,894人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人1,656人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人4,206人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人3,294人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人8,218人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人900人0.0%
↓0.4pt
09 乳房 0人700人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人1,576人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人2,956人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人2,636人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,286人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人761人0.0%
↓0.1pt
15 小児 0人195人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人103人0.0%
↑0.0pt

中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度24院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般急性期45急性期一般2整形外科1,00214,190
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置 | 算定開始 2026年9月1日
新規地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 42件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 21管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 2手術・処置 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年9月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置
2026年8月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件16.7%1件5.0%
入院基本料等加算21件50.0%14件40.0%
管理料・指導料3件7.1%5件13.6%
評価料3件7.1%3件8.2%
リハビリ2件4.8%2件5.8%
手術・処置2件4.8%2件3.8%
検査・画像0件0.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.4%
体制・その他の基準3件7.1%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+7件)、入院基本料(7.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 21件ピア中央値 14件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+13.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 50.0%ピア中央値 42.4%
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 16.7%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 7.1%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 7.1%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.1%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。全国61病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料101吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
20248件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×7病棟薬剤業務実施加算2
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1患者サポート体制充実加算薬剤管理指導料
20218件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養環境加算×6
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2認知症ケア加算×2
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20143件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算1
20102件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国61病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料101外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.087件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×7
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2021.066件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2021.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2014.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2010.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2001.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年8月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
入退院支援加算×32025年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年5月1日
患者サポート体制充実加算2022年5月1日
療養環境加算×62021年6月1日
救急医療管理加算2021年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年5月1日
医療安全対策加算22020年6月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22014年12月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年7月1日
薬剤管理指導料2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1012026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年9月1日
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2001年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.681.075.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3936342016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3181,0317444月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
26
休日受診 延べ患者数
9
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

13602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
20250269

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

865
手術総数(年間)
736
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹1,00591%8602021 794 → 2022 957 → 2023 840 → 2024 886 → 2025 1,005
5年 +211件
皮膚・皮下組織706%65
神経系・頭蓋293%29

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%未満
24人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%未満
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
54.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数86,666施設 / 中央値 2,884下位1%未満2023 14 → 2024 0 → 2025 82年 −6件
再診 延べ患者数246,671施設 / 中央値 22,614下位1%未満2023 19 → 2024 0 → 2025 242年 +5件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.82023 0 → 2024 0 → 2025 非公表1年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)54.26,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 0 → 2024 0 → 2025 54.22年 +54pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
10
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製316,083施設 / 中央値 35下位48%2021 0 → 2025 314年 +31件
精神・認知症
認知症ケア加算332,169施設 / 中央値 508下位1%2025 3単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料8225,513施設 / 中央値 120上位16%2022 645 → 2023 681 → 2024 805 → 2025 8223年 +177件
介護支援連携指導料304,636施設 / 中央値 37下位45%2025 30単年
入退院支援加算13723,204施設 / 中央値 691下位30%2022 769 → 2023 754 → 2024 850 → 2025 3723年 −397件
退院前訪問指導料192,977施設 / 中央値 3上位8%2025 19単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)36979施設 / 中央値 25上位47%2025 36単年
入院時支援加算2324978施設 / 中央値 29上位19%2023 507 → 2024 685 → 2025 3242年 −183件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1913,502施設 / 中央値 1,922下位32%2022 1,109 → 2024 1,282 → 2025 1,1913年 +82件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)1462施設 / 中央値 29下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2413,326施設 / 中央値 631下位10%2025 41単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

後発医薬品(GE)使用率

99.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.384.770.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.03.34.4 (8.5)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 2
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師30.00.866.7 (47.4)2016 23 → 2017 32 → 2018 31 → 2019 30 → 2020 27 → 2021 30 → 2022 24 → 2023 30 → 2024 33 → 2025 30
10年 +7人
准看護師4.00.08.9 (7.2)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 +1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者2.00.44.4 (11.4)2016 5 → 2017 5 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 1 → 2024 3 → 2025 2
10年 -3人
薬剤師2.00.04.4 (3.3)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士14.00.031.1 (5.5)2016 5 → 2017 9 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 13 → 2025 14
10年 +9人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -2人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.2 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,206
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,206
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
14
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 993回 → 2023 1,064回 → 2024 1,233回 → 2025 1,206回1,4187090202120222023202420252022 993回2022 993回2023 1,064回2023 1,064回2024 1,233回2024 1,233回2025 1,206回2025 1,206回
2021 0回 → 2022 993回 → 2023 1,064回 → 2024 1,233回 → 2025 1,206回1,4187090202120222023202420252021 0回2021 0回2022 993回2022 993回2023 1,064回2023 1,064回2024 1,233回2024 1,233回2025 1,206回2025 1,206回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 11名2021 11名2022 11名2022 11名2023 11名2023 11名2024 13名2024 13名2025 14名2025 14名2020 2名2020 2名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,2066,770施設 / 中央値 1,029上位45%2022 993 → 2023 1,064 → 2024 1,233 → 2025 1,2063年 +213件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,1436,154施設 / 中央値 418上位29%2022 929 → 2023 999 → 2024 1,159 → 2025 1,1433年 +214件
初期加算(リハビリテーション料)1,0204,867施設 / 中央値 374上位31%2022 782 → 2023 859 → 2024 1,014 → 2025 1,0203年 +238件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.00000
複雑性医療資源の投入量0.00751
カバー率対応する疾患の幅0.00349
地域医療地域での役割0.00438
体制評価5疾病5事業等の体制0.00319
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00057
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00061
救急救急医療入院の評価0.00000
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位100%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位91%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位89%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位99%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位100%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位42%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位80%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位100%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数45床54床
病床稼働率86.4%70.6%
平均在棟日数14.2日16.6日
全身麻酔手術(年間)736件30件
救急車受入(年間)0件77件
紹介・逆紹介率平均0.0%10.9%
後発品使用率(DPC実測)99.3%85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 佐賀大学医学部附属病院(5.6km)12. 佐賀県医療センター好生館(3.7km)23. 独立行政法人国立病院機構佐賀病院(3.5km)34. 佐賀整肢学園こども発達医療センター(7.7km)45. 医療法人社団杠葉会もろどみ中央病院(5.7km)56. 江口病院(7.4km)67. 医療法人ひらまつ病院(11km)78. 医療法人社団敬愛会佐賀記念病院(5.7km)89. なゆたの森病院(1.6km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構佐賀中部病院(2.3km)1011. 医療法人春陽会上村病院(4.0km)11当院: 医療法人尽心会百武整形外科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。