独立行政法人国立病院機構佐賀病院の病院プロファイル

佐賀県 佐賀市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 独立行政法人国立病院機構佐賀病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成23年度DPC参加病院
佐賀県佐賀市日の出一丁目20番1号
298
病床数(2025年度・一般298/療養0)
ピア比 ▼-4%
76.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
82,730
年間在棟延べ患者数
7,521
年間新規入棟患者数
4,033
入院件数(DPC・2024年度)
210
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
58.0
常勤医師数(常勤率97%)
2,775
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+8%
77.8%
逆紹介率(紹介率78.9%)
ピア比 ▼-9%
95.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模298床上位66%
急性期度78%上位84%
手術1,124件上位54%
救急2,775件上位36%
地域連携78.3%上位46%
重症度22.2%上位76%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.3%産婦人科 15.8%外傷・熱傷・中毒 12.1%新生児・先天性 10.2%腎・泌尿器 6.6%皮膚 6.4%乳房 5.4%呼吸器 5.1%その他のMDC 13.1%
消化器・肝胆膵25.3%
産婦人科15.8%
外傷・熱傷・中毒12.1%
新生児・先天性10.2%
腎・泌尿器6.6%
皮膚6.4%
乳房5.4%
呼吸器5.1%
その他のMDC13.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,720人産婦人科 2,207人小児科 594人
複数の診療科で活用4,720人
産婦人科2,207人
小児科594人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟急性期54急性期一般1産婦人科1,97814,566
3病棟休棟中(今後廃止する予定)22小児科00
4病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/形成外科1,04419,369
5病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科2,00718,413
6病棟回復期60地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,66919,555
GCU高度急性期24新生児治療回復室管理料小児科3054,177
MFICU高度急性期6総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児)産婦人科2292,113
NICU高度急性期12総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)小児科2894,537
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 155件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児治療回復室入院医療管理料総合周産期特定集中治療室管理料×5
急性期一般病棟入院基本料×6地域包括医療病棟入院料2×5小児入院医療管理料3×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 11入院基本料等加算 67管理料・指導料 27評価料 4リハビリ 7手術・処置 16検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日小児運動器疾患指導管理料管理料・指導料
2026年2月1日地域包括医療病棟入院料2×5特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新32件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件3.9%2件1.6%
特定入院料11件7.1%3.5件2.5%
入院基本料等加算67件43.2%61件41.7%
管理料・指導料27件17.4%25件17.2%
評価料4件2.6%4件2.7%
リハビリ7件4.5%5件3.8%
手術・処置16件10.3%20.5件13.9%
検査・画像12件7.7%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.7%
体制・その他の基準4件2.6%3件2.5%
歯科0件0.0%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 連携充実加算(ピアの95%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの85%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの85%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの80%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの80%が届出)
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算(ピアの78%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの75%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの72%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの70%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(3.1倍・+7.5件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 67件ピア中央値 59件
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 11件ピア中央値 3.5件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 27件ピア中央値 24.5件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 11件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは特定入院料(2.8倍・+4.6pt)、入院基本料(2.7倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.2%ピア中央値 42.3%
特定入院料ピア中央値の2.8倍
この病院 7.1%ピア中央値 2.5%
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 3.9%ピア中央値 1.4%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.4%ピア中央値 17.6%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.6%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.9%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 2.6%ピア中央値 2.2%
評価料ピアなみ
この病院 2.6%ピア中央値 2.9%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 10.3%ピア中央値 14.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202638件改定

中心は入院基本料等加算20件、特定入院料5件、評価料4件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
入院ベースアップ評価料73吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括医療病棟入院料2×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3産科管理加算1看護職員処遇改善評価料67継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202516件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳16件を見る
多血小板血漿処置小児入院医療管理料3×5看護職員夜間配置加算×2総合周産期特定集中治療室管理料×5重症者等療養環境特別加算×3
202425件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×6医師事務作業補助体制加算1×2医療的ケア児(者)入院前支援加算外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料新生児治療回復室入院医療管理料検体検査管理加算(Ⅳ)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×4
202213件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料イ乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1療養環境加算×6緊急整復固定加算及び緊急挿入加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20213件

中心は検査・画像2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術BRCA1/2遺伝子検査×2
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ロービジョン検査判断料婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算胎児輸血術及び臍帯穿刺認知症ケア加算×2
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料医療安全対策加算1×2栄養サポートチーム加算病理診断管理加算1食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料病棟薬剤業務実施加算3
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2
20155件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術体外衝撃波膵石破砕術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20146件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術磁気による膀胱等刺激法HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20134件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2
20127件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。

内訳7件を見る
データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料輸血管理料Ⅱ
20106件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料抗悪性腫瘍剤処方管理加算肝炎インターフェロン治療計画料胎児心エコー法運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0624件改定

中心は入院基本料等加算19件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
入院ベースアップ評価料73吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.048件改定

中心は体制・その他の基準4件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
看護職員処遇改善評価料67脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4
2026.026件

中心は特定入院料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括医療病棟入院料2×5小児運動器疾患指導管理料
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.068件

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「総合周産期特定集中治療室管理料」を届け出ています。

内訳8件を見る
総合周産期特定集中治療室管理料×5重症者等療養環境特別加算×3
2025.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.015件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳5件を見る
小児入院医療管理料3×5
2024.1014件

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×6外来腫瘍化学療法診療料1検体検査管理加算(Ⅳ)
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算医療的ケア児(者)入院前支援加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.056件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2CT撮影及びMRI撮影×4
2024.042件改定

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
新生児治療回復室入院医療管理料麻酔管理料(Ⅰ)
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…
2022.086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2022.043件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2021.062件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2020.071件

中心は手術・処置1件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。

内訳1件を見る
胎児輸血術及び臍帯穿刺
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料2×52026年2月1日
小児入院医療管理料3×52025年1月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2024年4月1日

そのほかの届出(138件)

入院基本料等加算(67件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年4月1日
看護職員夜間配置加算×22025年7月1日
重症者等療養環境特別加算×32025年6月1日
入退院支援加算×62024年10月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2024年10月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年5月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
療養環境加算×62022年8月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年11月1日
病理診断管理加算12018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32017年7月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年5月1日
データ提出加算×22012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2006年4月1日
管理料・指導料(27件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2026年2月1日
総合周産期特定集中治療室管理料×52025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年12月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12009年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×22004年3月1日
薬剤管理指導料1995年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料732026年6月1日
看護職員処遇改善評価料672026年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年4月1日
がん患者リハビリテーション料2015年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22006年4月1日
手術・処置(16件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
多血小板血漿処置2025年5月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2022年9月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2021年7月1日
胎児輸血術及び臍帯穿刺2020年7月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年6月1日
体外衝撃波胆石破砕術2015年4月1日
体外衝撃波膵石破砕術2015年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2015年4月1日
磁気による膀胱等刺激法2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×22013年7月25日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×22013年7月25日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42024年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年3月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22021年6月1日
ロービジョン検査判断料2020年9月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1966年10月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位76%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.2%
A得点が2点以上の患者割合15.2%
A得点が3点以上の患者割合7.6%
C得点が1点以上の患者割合11.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.170.364.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2272081892016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,4886,2304,9724月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 70%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,775
救急車受入件数(年間)
1,491
休日受診 延べ患者数
1,956
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,0242,9002,775202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,0241,6753,037
20242,8471,5932,884
20252,7751,4911,956

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,271
手術総数(年間)
1,124
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
241
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
175
悪性腫瘍手術
399
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部68727%286
筋骨格系・四肢・体幹58523%384
性器48219%338
皮膚・皮下組織34014%131
尿路系・副腎1446%24
1255%3
胸部753%59
心・脈管512%4
耳鼻咽喉131%8
顔面・口腔・頸部80%7
神経系・頭蓋20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

78.9%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
77.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
5,990
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202380.5%83.8%3,5323,680
202478.8%70.0%4,9294,377
202578.9%77.8%4,7254,659
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.992.589.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師58.01.919.5 (ピア中央値 16.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師244.07.581.9 (ピア中央値 79.1)
准看護師0.00.00.0
助産師48.00.016.1
看護補助者8.09.82.7
薬剤師10.00.03.4
理学療法士7.00.02.3
作業療法士3.00.01.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師9.00.03.0
臨床検査技師10.00.03.4
臨床工学技士3.00.01.0
管理栄養士4.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数298床312床
病床稼働率76.1%76.1%
平均在棟日数11.0日12.6日
全身麻酔手術(年間)1,124件1,295件
救急車受入(年間)2,775件2,580件
紹介・逆紹介率平均78.3%77.8%
後発品使用率(DPC実測)95.9%92.3%
重症度該当患者割合22.2%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。