医療法人社団杠葉会もろどみ中央病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 救急外来医学管理料3・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(15科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科皮膚科外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科麻酔科
佐賀県佐賀市諸富町大字諸富津230番地2
199床
病床数(2025年度・一般90/療養109)
ピア比 ↑41%
71.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓15%
36.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑5%
51,651人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑28%
1,435人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑22%
626件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑43%
50床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑11%
ケアミックス
機能構成タイプ
11.0人
常勤医師数(常勤率66%)
ピア比 ↑38%
292件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓6%
15.2%
逆紹介率(紹介率15.6%)
ピア比 ↑7%
88.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度29%上位69%
手術174件上位30%
救急292件上位52%
地域連携15.4%上位52%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系に強い病院です(入院の38%)

耳鼻咽喉 37.5%内分泌・代謝 9.4%呼吸器 7.8%外傷・熱傷・中毒 7.8%眼科 7.2%消化器・肝胆膵 7.0%腎・泌尿器 6.7%神経 5.3%その他のMDC 11.2%
耳鼻咽喉37.5%
内分泌・代謝9.4%
呼吸器7.8%
外傷・熱傷・中毒7.8%
眼科7.2%
消化器・肝胆膵7.0%
腎・泌尿器6.7%
神経5.3%
その他のMDC11.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,435人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
626530435201620172018201920202021202220232024
362820201620172018201920202021202220232024
45220201620172018201920202021202220232024
235197159201620172018201920202021202220232024
563821201620172018201920202021202220232024
322314201620172018201920202021202220232024
1258444201620172018201920202021202220232024
231610201620172018201920202021202220232024
19126201620172018201920202021202220232024
593715201620172018201920202021202220232024
724824201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
694214201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%1.11.61.71.31.21.31.6201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%1%1%2%0.91.31.51.01.51.41.4201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%1%1%2%3%0.00.00.00.00.10.02.4201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%4%8%12%16%10.312.013.713.413.511.614.2201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%1%1%2%0.51.00.71.21.01.41.2201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%1%1%1%0.40.90.81.00.50.60.6201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%1%1%2%0.81.11.70.91.11.00.5201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%1%1%1%0.50.90.90.40.50.70.7201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%1%2%2%3%1.51.11.42.60.81.51.9201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%1%2%3%4%2.02.81.31.61.11.63.7201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%1%2%2%3%1.72.62.81.30.81.31.4201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%0%0%1%1%0.50.20.40.90.50.30.8201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
0%1%1%2%2%1.22.11.80.41.01.11.3201818院201920院202022院202123院202222院202324院202424院
1.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
626
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
33
当院の患者数(2024年度)
2.4%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
45
当院の患者数(2024年度)
14.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 24院
圏域内の患者数順位
235
当院の患者数(2024年度)
1.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
49
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
44
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
1.9%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
3.7%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
59
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
42
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
49
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
03 耳鼻咽喉 235人1,656人14.2%
↑3.9pt
10 内分泌・代謝 59人1,576人3.7%
↑1.8pt
02 眼科 45人1,894人2.4%
↑2.3pt
17 精神 2人103人1.9%
↑1.9pt
08 皮膚 17人900人1.9%
↑0.4pt
11 腎・泌尿器 42人2,956人1.4%
↓0.3pt
01 神経 33人2,438人1.4%
↑0.4pt
16 外傷・熱傷・中毒 49人3,861人1.3%
↑0.1pt
04 呼吸器 49人4,206人1.2%
↑0.6pt
13 血液 10人1,286人0.8%
↑0.3pt
07 筋骨格 19人2,658人0.7%
↑0.2pt
05 循環器 20人3,294人0.6%
↑0.2pt
06 消化器・肝胆膵 44人8,218人0.5%
↓0.3pt
18 その他 1人571人0.2%
↓0.0pt
14 新生児・先天性 1人761人0.1%
↑0.1pt
09 乳房 0人700人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人2,636人0.0%
↓0.1pt
15 小児 0人195人0.0%
↑0.0pt

中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度24院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
南3階慢性期45療養病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科13714,337
南4階慢性期40特殊疾患病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科4512,342
南5階回復期37回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科00
本館急性期50急性期一般3複数の診療科で活用/内科/脳神経外科1,07713,073
東館休棟中(今後再開する予定)27複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科17611,899
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

新規救急外来医学管理料3管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
慢性期特殊疾患病棟入院料1×3療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 8入院基本料等加算 26管理料・指導料 5評価料 5リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急外来医学管理料3管理料・指導料
2026年3月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年3月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件17.8%2件4.7%
特定入院料8件11.0%2件3.8%
入院基本料等加算26件35.6%26件42.5%
管理料・指導料5件6.8%8件14.2%
評価料5件6.8%4件5.9%
リハビリ4件5.5%4件6.5%
手術・処置3件4.1%3件4.3%
検査・画像4件5.5%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.6%
体制・その他の基準4件5.5%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの55%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの55%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの53%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(6.5倍・+11件)、特定入院料(4.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 26件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは入院基本料(4.9倍・+14.2pt)、特定入院料(3.0倍・+7.3pt)、検査・画像(1.5倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.9倍
この病院 17.8%ピア中央値 3.6%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 11.0%ピア中央値 3.6%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 5.5%ピア中央値 3.6%
評価料ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 5.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.6%ピア中央値 47.3%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.5%ピア中央値 7.3%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6.8%ピア中央値 14.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は評価料4件、体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料61地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2酸素の購入単価×4重症者等療養環境特別加算×2
202513件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳13件を見る
データ提出加算×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×5在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料感染対策向上加算3×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2麻酔管理料(Ⅰ)
202414件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×6急性期看護補助体制加算×4救急医療管理加算看護職員処遇改善評価料31看護職員夜間配置加算×2
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
20207件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓×2導入期加算1診療録管理体制加算2
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1薬剤管理指導料
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅰ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20123件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20113件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
特殊疾患病棟入院料1×3
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
救急外来医学管理料3
2026.065件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料61地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.034件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2
2025.092件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.075件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳5件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.015件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
データ提出加算×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料感染対策向上加算3×2
2024.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2024.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2024.096件

中心は入院基本料等加算5件、評価料1件。

内訳6件を見る
急性期看護補助体制加算×4救急医療管理加算看護職員処遇改善評価料31
2023.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2022.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2020.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2017.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2015.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
療養病棟入院基本料×72020年10月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52025年7月1日
特殊疾患病棟入院料1×32011年6月1日

そのほかの届出(52件)

入院基本料等加算(26件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年3月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
データ提出加算×22025年1月1日
看護職員夜間配置加算×22024年11月1日
救急医療管理加算2024年9月1日
急性期看護補助体制加算×42024年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32023年6月1日
入退院支援加算×22022年5月1日
超急性期脳卒中加算2021年1月1日
導入期加算12018年11月1日
診療録管理体制加算22018年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年3月1日
医療安全対策加算22013年3月1日
療養病棟療養環境加算22000年7月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年1月1日
薬剤管理指導料2017年7月1日
がん治療連携指導料2015年9月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料612026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312024年9月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12017年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年9月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.166.962.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1421371332016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,5773,8483,1204月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 46%家庭 46%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 50%家庭 50%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 34%院内転棟 34%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 46%他の病院・診療所 14%介護施設等 11%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 50%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%院内転棟 34%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

292
救急車受入件数(年間)
261
休日受診 延べ患者数
199
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

2922762612016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024249
2025292261199

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

331
手術総数(年間)
174
うち全身麻酔
ピア内 上位30%
1
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
耳鼻咽喉23668%1912022 216 → 2023 124 → 2024 221 → 2025 227
4年 +11件
腹部5516%4
筋骨格系・四肢・体幹3410%25
皮膚・皮下組織123%0
神経系・頭蓋93%0
顔面・口腔・頸部10%1
心・脈管10%1
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,816人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位31%
32,648人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
35.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位37%
27.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位25%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,8166,666施設 / 中央値 2,884上位31%2023 5,171 → 2024 5,101 → 2025 5,8162年 +645件
再診 延べ患者数32,6486,671施設 / 中央値 22,614上位38%2023 28,588 → 2024 29,489 → 2025 32,6482年 +4,060件
紹介受診重点外来割合(初診・%)35.16,048施設 / 中央値 26.8上位37%2023 30.7 → 2024 33.4 → 2025 35.12年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)27.76,257施設 / 中央値 14.4上位25%2023 27.1 → 2024 25.3 → 2025 27.72年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,5895,993施設 / 中央値 996上位39%1台1,5892023 1,084 → 2024 1,301 → 2025 1,5892年 +505件
MRI撮影9913,818施設 / 中央値 1,131.5下位45%1台9912023 947 → 2024 917 → 2025 9912年 +44件
高気圧酸素治療711300施設 / 中央値 70.5上位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 711単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9113,997施設 / 中央値 2,987下位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 9112年 +911件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 394 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)13,336施設 / 中央値 292下位1%未満2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件
施設入居時等医学総合管理料11,640施設 / 中央値 284.5下位1%未満2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

15.6%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
15.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
7,131
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.6%14.6%543750
202414.8%16.1%9341,013
202515.6%15.2%1,1121,082
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5646,718施設 / 中央値 526上位48%2023 541 → 2024 548 → 2025 5642年 +23件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

5
化学療法(2025年度)
下位25%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
223
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位43%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 223単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製426,083施設 / 中央値 35上位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 42単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3347,030施設 / 中央値 166上位35%2022 272 → 2023 212 → 2024 283 → 2025 3343年 +62件
呼吸心拍監視3366,859施設 / 中央値 169上位37%2022 309 → 2023 263 → 2024 272 → 2025 3363年 +27件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄495,824施設 / 中央値 45上位49%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 49単年
中心静脈注射465,004施設 / 中央値 62下位44%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法244,978施設 / 中央値 11上位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)474,501施設 / 中央値 35上位44%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,3613,502施設 / 中央値 1,922下位38%2022 1,655 → 2023 1,040 → 2024 1,150 → 2025 1,3613年 −294件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料16062,815施設 / 中央値 588上位48%2022 551以上(非公表1病棟・552〜560) → 2023 552以上(非公表1病棟・553〜561) → 2024 568以上(非公表1病棟・569〜577) → 2025 6063年 +55件
その他 / 短期滞在手術等基本料3432,150施設 / 中央値 42上位50%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 43単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料3525355施設 / 中央値 529下位49%2022 427 → 2023 476 → 2024 492 → 2025 5253年 +98件
特定入院料 / 特殊疾患病棟入院料143398施設 / 中央値 552.5下位34%2022 446 → 2023 446 → 2024 467 → 2025 4333年 −13件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料995,513施設 / 中央値 120下位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
介護支援連携指導料294,636施設 / 中央値 37下位45%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
入退院支援加算21261,229施設 / 中央値 55上位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 126単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ54,655施設 / 中央値 6下位44%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
救命のための気管内挿管83,730施設 / 中央値 7上位49%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
救急医療管理加算1及び21283,326施設 / 中央値 631下位19%2022 非公表 → 2025 128単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)12,603施設 / 中央値 378下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

88.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.187.284.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師11.05.65.5 (5.9)2022 11 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 11
4年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護師67.04.233.7 (41.1)2022 111 → 2023 63 → 2024 69 → 2025 67
4年 -44人
准看護師31.02.415.6 (5.4)2022 54 → 2023 30 → 2024 30 → 2025 31
4年 -23人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者23.04.111.6 (15.5)2022 52 → 2023 26 → 2024 21 → 2025 23
4年 -29人
薬剤師3.00.71.5 (2.4)2022 3 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 3
4年 ±0人
理学療法士17.00.08.5 (10.5)2022 21 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 17
4年 -4人
作業療法士5.00.02.5 (4.5)2022 5 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 5
4年 ±0人
言語聴覚士2.00.51.0 (1.8)2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
4年 -1人
診療放射線技師5.00.02.5 (3.0)2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
4年 ±0人
臨床検査技師4.00.02.0 (2.8)2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
4年 +1人
臨床工学技士4.00.02.0 (0.5)2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
4年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.01.5 (1.8)2022 4 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 3
4年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,701
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
350
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
573
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
778
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
17
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
4.50単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 618回 → 2023 834回 → 2024 1,044回 → 2025 1,701回1,9569780202120222023202420252022 618回2022 618回2023 834回2023 834回2024 1,044回2024 1,044回2025 1,701回2025 1,701回
2024 400回 → 2025 350回4602300202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 400以上(非公表1病棟・401〜409)2024 400以上(非公表1病棟・401〜409)回2025 350回2025 350回
2022 239回 → 2023 382回 → 2024 179回 → 2025 573回6593290202120222023202420252022 239以上(非公表2病棟・241〜257)2022 239以上(非公表2病棟・241〜257)回2023 382以上(非公表1病棟・383〜391)2023 382以上(非公表1病棟・383〜391)回2024 179以上(非公表2病棟・181〜197)2024 179以上(非公表2病棟・181〜197)回2025 573回2025 573回
2022 379回 → 2023 452回 → 2024 465回 → 2025 778回8954470202120222023202420252022 379以上(非公表1病棟・380〜388)2022 379以上(非公表1病棟・380〜388)回2023 452以上(非公表1病棟・453〜461)2023 452以上(非公表1病棟・453〜461)回2024 465以上(非公表1病棟・466〜474)2024 465以上(非公表1病棟・466〜474)回2025 778回2025 778回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
241202020202120222023202420252022 21名2022 21名2023 11名2023 11名2024 12名2024 12名2025 17名2025 17名2022 5名2022 5名2023 4名2023 4名2024 3名2024 3名2025 5名2025 5名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 2名2025 2名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
東館休棟中(今後再開する予定)-95%4.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,6866,770施設 / 中央値 1,029上位33%2022 1,147 → 2023 1,406 → 2024 1,488 → 2025 1,6863年 +539件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4856,154施設 / 中央値 418上位47%2022 非公表 → 2023 256以上(非公表2病棟・258〜274) → 2024 299以上(非公表2病棟・301〜317) → 2025 4852年 +229件
摂食機能療法184,196施設 / 中央値 114下位17%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)525350施設 / 中央値 520.5上位49%2022 425 → 2023 472 → 2024 492 → 2025 5253年 +100件
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)2320施設 / 中央値 13下位22%2025 2単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床142床
病床稼働率71.1%83.3%
平均在棟日数36.0日34.2日
全身麻酔手術(年間)174件35件
救急車受入(年間)292件310件
紹介・逆紹介率平均15.4%16.3%
後発品使用率(DPC実測)88.6%91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 佐賀大学医学部附属病院(11km)12. 佐賀県医療センター好生館(9.0km)23. 独立行政法人国立病院機構佐賀病院(8.7km)34. 佐賀整肢学園こども発達医療センター(12km)45. 江口病院(13km)56. 医療法人ひらまつ病院(17km)67. 医療法人社団敬愛会佐賀記念病院(11km)78. なゆたの森病院(6.6km)89. 独立行政法人地域医療機能推進機構佐賀中部病院(6.2km)910. 医療法人春陽会上村病院(8.0km)1012. 福岡病院(10.0km)12当院: 医療法人社団杠葉会もろどみ中央病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。