公立佐賀中央病院

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このページで分かること(14項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 心不全再入院予防継続管理料1及び2・新規: 患者サポート体制充実加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
外来を行っている診療科(19科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科小児科外科泌尿器科脳神経外科整形外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科リハビリテーション科麻酔科
佐賀県多久市東多久町別府3562番地
140床
病床数(2025年度・一般95/療養45)
ピア比 ↓8%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓100%
平均在棟日数
0人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓100%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
急性期中心
機能構成タイプ
18.0人
常勤医師数(常勤率84%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模140床上位72%
急性期度68%上位77%
手術
救急0件上位99%
地域連携0.0%上位98%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=79)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階西病棟急性期48急性期一般6複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/整形外科00
3階東病棟慢性期45療養病棟2複数の診療科で活用/整形外科/消化器内科(胃腸内科)00
3階西病棟急性期47急性期一般6複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規患者サポート体制充実加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ看護職員処遇改善評価料46評価料

同系統の 看護職員処遇改善評価料51(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 107件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(79院)の中央値は 94件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13入院基本料等加算 51管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 9手術・処置 3検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年7月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算
2026年7月1日心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料
2026年2月1日急性期看護補助体制加算×4入院基本料等加算
2026年1月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算
2026年1月1日輸血管理料Ⅱ管理料・指導料
2025年12月1日検体検査管理加算(Ⅰ)入院基本料等加算
2025年10月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・79院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件12.1%2件3.5%
特定入院料0件0.0%2件2.3%
入院基本料等加算51件47.7%40件44.0%
管理料・指導料15件14.0%16件17.4%
評価料4件3.7%4件4.2%
リハビリ9件8.4%4件5.0%
手術・処置3件2.8%6件6.2%
検査・画像7件6.5%7件7.3%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.1%
体制・その他の基準4件3.7%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの70%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの65%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの63%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの62%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの59%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの58%が届出)
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの52%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+12件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、リハビリ(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア79病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 51件ピア中央値 39件
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 7件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 16件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは入院基本料(5.1倍・+9.8pt)、リハビリ(1.8倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア79病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.7%ピア中央値 46.4%
入院基本料ピア中央値の5.1倍
この病院 12.1%ピア中央値 2.4%
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 8.4%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.7%ピア中央値 3.6%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3.7%ピア中央値 4.8%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 6.5%ピア中央値 8.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 14.0%ピア中央値 19.0%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 2.8%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料87医療機器安全管理料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算×4患者サポート体制充実加算感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料51継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
202576件

中心は入院基本料等加算39件、管理料・指導料10件、リハビリ9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳76件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2ニコチン依存症管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓×2入退院支援加算×4入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1×3医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2無菌製剤処理料×2療養環境加算×6療養病棟入院基本料×7療養病棟療養環境加算1×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
心不全再入院予防継続管理料1及び2患者サポート体制充実加算
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料87医療機器安全管理料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料51継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.056件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.024件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
急性期看護補助体制加算×4
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2025.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2025.086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2025.0761件

中心は入院基本料等加算24件、管理料・指導料10件、リハビリ9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳61件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2ニコチン依存症管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2無菌製剤処理料×2療養病棟入院基本料×7療養病棟療養環境加算1×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年5月1日
療養病棟入院基本料×72025年7月1日

そのほかの届出(94件)

入院基本料等加算(51件)
施設基準算定開始
患者サポート体制充実加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×42026年2月1日
輸血適正使用加算2026年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年12月1日
医師事務作業補助体制加算1×32025年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年10月1日
入退院支援加算×42025年9月1日
療養環境加算×62025年8月1日
救急医療管理加算2025年7月1日
診療録管理体制加算22025年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年7月1日
療養病棟療養環境加算1×62025年7月1日
栄養サポートチーム加算2025年7月1日
医療安全対策加算2×22025年7月1日
データ提出加算×22025年7月1日
認知症ケア加算×22025年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22025年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22025年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年7月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年8月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年7月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
医療機器安全管理料12026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2026年1月1日
糖尿病合併症管理料2025年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
ニコチン依存症管理料2025年7月1日
がん治療連携指導料2025年7月1日
薬剤管理指導料2025年7月1日
無菌製剤処理料×22025年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料512026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
がん患者リハビリテーション料2025年7月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22025年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年7月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32025年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×32025年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

外来の全体像

0人
初診の外来 延べ患者数(年間)
0人
再診の外来 延べ患者数(年間)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 24.3%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
20250.0%0.0%00

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師18.03.512.9 (11.5)
歯科医師0.00.00.0 (0.0)
看護師109.06.777.9 (68.5)
准看護師0.00.00.0 (0.6)
助産師0.00.00.0 (0.0)
看護補助者15.02.610.7 (4.0)
薬剤師5.00.03.6 (3.9)
理学療法士8.00.05.7 (4.7)
作業療法士2.00.01.4 (2.2)
言語聴覚士1.00.00.7 (0.7)
診療放射線技師8.00.05.7 (4.4)
臨床検査技師7.00.55.0 (5.1)
臨床工学技士1.00.00.7 (2.0)
救急救命士0.00.00.0 (0.0)
管理栄養士2.00.01.4 (1.5)

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

8
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252025 8名2025 8名2025 2名2025 2名2025 1名2025 1名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床152床
病床稼働率0.0%64.1%
平均在棟日数14.4日
全身麻酔手術(年間)282件
救急車受入(年間)0件1,029件
紹介・逆紹介率平均0.0%26.4%
後発品使用率(DPC実測)88.8%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=79)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。