公立佐賀中央病院の病院プロファイル

佐賀県 多久市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 公立佐賀中央病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
佐賀県多久市東多久町別府3562番地
140
病床数(2025年度・一般95/療養45)
ピア比 ▼-8%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-100%
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率84%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模140床上位72%
急性期度68%上位78%
手術
救急0件上位99%
地域連携0.0%上位99%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階西病棟急性期48急性期一般6複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/整形外科00
3階東病棟慢性期45療養病棟2複数の診療科で活用/整形外科/消化器内科(胃腸内科)00
3階西病棟急性期47急性期一般6複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 105件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13入院基本料等加算 50管理料・指導料 13評価料 5リハビリ 9手術・処置 3検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日急性期看護補助体制加算×4入院基本料等加算
2026年1月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算
2026年1月1日輸血管理料Ⅱ管理料・指導料
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料46評価料
2025年12月1日検体検査管理加算(Ⅰ)入院基本料等加算
2025年10月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1×3入院基本料等加算
2025年9月1日入退院支援加算×4入院基本料等加算
2025年8月1日療養環境加算×6入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件12.4%2件3.6%
特定入院料0件0.0%2件2.3%
入院基本料等加算50件47.6%40件43.3%
管理料・指導料13件12.4%16件17.6%
評価料5件4.8%4件4.1%
リハビリ9件8.6%4件5.0%
手術・処置3件2.9%6件6.2%
検査・画像7件6.7%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.0%
体制・その他の基準4件3.8%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの71%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの66%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの66%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの61%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの58%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの57%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+11件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、リハビリ(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 50件ピア中央値 39件
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは入院基本料(5.3倍・+10.0pt)、リハビリ(1.8倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.3倍
この病院 12.4%ピア中央値 2.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.6%ピア中央値 45.9%
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 8.6%ピア中央値 4.7%
評価料ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 9.4%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.4%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 2.9%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202629件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件、評価料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料87医療機器安全管理料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×4感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料46看護職員処遇改善評価料51継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3
202576件

中心は入院基本料等加算39件、管理料・指導料10件、リハビリ9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳76件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2ニコチン依存症管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓×2入退院支援加算×4入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1×3医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2無菌製剤処理料×2療養環境加算×6療養病棟入院基本料×7療養病棟療養環境加算1×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料87医療機器安全管理料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料51継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.056件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.024件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
急性期看護補助体制加算×4
2026.013件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料46輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2025.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2025.086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2025.0761件

中心は入院基本料等加算24件、管理料・指導料10件、リハビリ9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳61件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2ニコチン依存症管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2無菌製剤処理料×2療養病棟入院基本料×7療養病棟療養環境加算1×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年5月1日
療養病棟入院基本料×72025年7月1日

そのほかの届出(92件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×42026年2月1日
輸血適正使用加算2026年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年12月1日
医師事務作業補助体制加算1×32025年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年10月1日
入退院支援加算×42025年9月1日
療養環境加算×62025年8月1日
救急医療管理加算2025年7月1日
診療録管理体制加算22025年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年7月1日
療養病棟療養環境加算1×62025年7月1日
栄養サポートチーム加算2025年7月1日
医療安全対策加算2×22025年7月1日
データ提出加算×22025年7月1日
認知症ケア加算×22025年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22025年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22025年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年7月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
医療機器安全管理料12026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2026年1月1日
糖尿病合併症管理料2025年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
ニコチン依存症管理料2025年7月1日
がん治療連携指導料2025年7月1日
薬剤管理指導料2025年7月1日
無菌製剤処理料×22025年7月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料512026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
看護職員処遇改善評価料462026年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
がん患者リハビリテーション料2025年7月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22025年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年7月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32025年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×32025年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.03.512.9 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師109.06.777.9 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者15.02.610.7
薬剤師5.00.03.6
理学療法士8.00.05.7
作業療法士2.00.01.4
言語聴覚士1.00.00.7
診療放射線技師8.00.05.7
臨床検査技師7.00.55.0
臨床工学技士1.00.00.7
管理栄養士2.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床152床
病床稼働率0.0%64.0%
平均在棟日数14.3日
全身麻酔手術(年間)284件
救急車受入(年間)0件1,042件
紹介・逆紹介率平均0.0%26.4%
後発品使用率(DPC実測)92.5%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。