社会医療法人社団千葉県勤労者医療協会船橋二和病院の病院プロファイル

千葉県 船橋市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県東葛南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東葛南部 › 社会医療法人社団千葉県勤労者医療協会船橋二和病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成23年度DPC参加病院
千葉県船橋市二和東5‐1‐1
271
病床数(2025年度・一般224/療養47)
ピア比 ▲+8%
76.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
15.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-51%
75,596
年間在棟延べ患者数
4,940
年間新規入棟患者数
2,804
入院件数(DPC・2024年度)
141
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
35.0
常勤医師数(常勤率84%)
3,892
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+405%
146.8%
逆紹介率(紹介率50.0%)
ピア比 ▲+471%
81.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模271床上位34%
急性期度52%上位18%
手術320件上位36%
救急3,892件上位1%
地域連携98.4%上位2%
重症度26.5%上位32%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.0%呼吸器 21.6%産婦人科 10.6%腎・泌尿器 7.1%循環器 5.2%皮膚 3.6%外傷・熱傷・中毒 3.6%その他 3.0%その他のMDC 17.3%
消化器・肝胆膵28.0%
呼吸器21.6%
産婦人科10.6%
腎・泌尿器7.1%
循環器5.2%
皮膚3.6%
外傷・熱傷・中毒3.6%
その他3.0%
その他のMDC17.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,628人内科 174人リハビリテーション科 138人
複数の診療科で活用4,628人
内科174人
リハビリテーション科138人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階西病棟慢性期47療養病棟1内科17413,580
2階中央病棟急性期46急性期一般2複数の診療科で活用/内科/循環器内科96915,501
2階西病棟回復期31回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科1389,150
3階中央病棟回復期52地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/糖尿病内科(代謝内科)61915,686
3階西病棟急性期30急性期一般2複数の診療科で活用/産婦人科/内科8536,144
4階中央病棟急性期60急性期一般2複数の診療科で活用/外科/内科1,93214,379
HCU高度急性期5ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/内科/外科2551,156
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 83件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 4入院基本料等加算 47管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日腎代替療法指導管理料管理料・指導料
2025年9月1日導入期加算2及び腎代替療法実績加算入院基本料等加算
2025年8月1日感染対策向上加算2入院基本料等加算
2025年8月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.4%2件4.4%
特定入院料4件4.8%3件4.4%
入院基本料等加算47件56.6%35件44.7%
管理料・指導料9件10.8%11件13.6%
評価料4件4.8%4件4.3%
リハビリ4件4.8%4件5.8%
手術・処置5件6.0%5件5.4%
検査・画像4件4.8%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.3%
体制・その他の基準3件3.6%3件4.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養環境加算(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 47件ピア中央値 34件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 11件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 56.6%ピア中央値 48.6%
特定入院料ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.3%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.6%ピア中央値 4.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.8%ピア中央値 15.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料111吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料34継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法指導管理料腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2療養病棟療養環境加算1重症者等療養環境特別加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1リハビリテーションデータ提出加算入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2診療録管理体制加算1CT撮影及びMRI撮影
20231件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料4
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域連携診療計画加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急医療管理加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20186件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算悪性腫瘍病理組織標本加算病棟薬剤業務実施加算2
20171件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算精神疾患診療体制加算認知症ケア加算
20153件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20129件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳9件を見る
データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算冠動脈CT撮影加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病理診断管理加算1輸血管理料Ⅱ
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料111吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料34継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
2025.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1重症者等療養環境特別加算
2024.104件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1リハビリテーションデータ提出加算入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算
2024.062件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2診療録管理体制加算1
2024.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料4
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2020.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算悪性腫瘍病理組織標本加算
2017.011件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2015.093件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年6月1日
小児入院医療管理料42023年7月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2025年9月1日
急性期看護補助体制加算2025年8月1日
感染対策向上加算22025年8月1日
重症者等療養環境特別加算2025年2月1日
療養病棟療養環境加算12025年2月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年10月1日
リハビリテーションデータ提出加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
医師事務作業補助体制加算12022年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2020年10月1日
地域連携診療計画加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年12月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
認知症ケア加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2013年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2013年1月1日
データ提出加算2012年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2012年4月1日
心臓MRI撮影加算2012年4月1日
病理診断管理加算12012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
画像診断管理加算12006年11月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
腎代替療法指導管理料2026年1月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年3月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年3月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2004年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1112026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年9月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2020年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1997年9月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2017年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位32%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.5%
A得点が2点以上の患者割合26.3%
A得点が3点以上の患者割合13.0%
C得点が1点以上の患者割合8.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.066.150.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2461981502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,0463,0961474月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 5%介護施設等 4%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,892
救急車受入件数(年間)
2,732
休日受診 延べ患者数
4,019
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,9413,7643,587202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,5872,9473,480
20243,9412,7024,326
20253,8922,7324,019

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

822
手術総数(年間)
320
うち全身麻酔
ピア内 上位36%
72
腹腔鏡下手術
2
ロボット支援手術
51
悪性腫瘍手術
195
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部28231%147
性器24927%113
心・脈管21123%5
皮膚・皮下組織586%7
筋骨格系・四肢・体幹576%38
胸部404%31
耳鼻咽喉71%0
尿路系・副腎30%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

50.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
146.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
1,059
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.9%15.8%1961,067
20246.5%20.0%4491,384
202550.0%146.8%5301,555
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

81.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.486.679.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師35.06.812.9 (ピア中央値 6.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師162.017.559.8 (ピア中央値 42.9)
准看護師3.00.31.1
助産師11.04.74.1
看護補助者19.021.57.0
薬剤師12.02.04.4
理学療法士31.01.011.4
作業療法士8.00.33.0
言語聴覚士4.00.01.5
診療放射線技師15.00.95.5
臨床検査技師15.03.85.5
臨床工学技士15.00.05.5
管理栄養士2.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数271床250床
病床稼働率76.4%83.3%
平均在棟日数15.4日31.6日
全身麻酔手術(年間)320件166件
救急車受入(年間)3,892件770件
紹介・逆紹介率平均98.4%25.1%
後発品使用率(DPC実測)81.3%91.4%
重症度該当患者割合26.5%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。