医療法人社団幸隆会 多摩丘陵リハビリテーション病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
リハビリテーション科
東京都町田市下小山田町1491番地
117床
病床数(2025年度・一般0/療養117)
ピア比 ↓18%
91.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
79.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑60%
39,045人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓10%
502人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓39%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率78%)
ピア比 ↓12%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
6.3%
逆紹介率(紹介率60.9%)
ピア比 ↓55%
88.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模117床上位83%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携33.6%上位25%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科502人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,3121,217122201620172018201920202021202220232024
70350201620172018201920202021202220232024
3811947201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
29415312201620172018201920202021202220232024
59300201620172018201920202021202220232024
1,02354771201620172018201920202021202220232024
73371201620172018201920202021202220232024
25120201620172018201920202021202220232024
33171201620172018201920202021202220232024
81422201620172018201920202021202220232024
177939201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
35182201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
43220201620172018201920202021202220232024
34518016201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
26141201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2N回復期32リハビリテーション科14210,831
2S回復期42リハビリテーション科19613,924
3S回復期43リハビリテーション科16414,290
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2024年10月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 12件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 3評価料 3リハビリ 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料1件8.3%2件6.3%
入院基本料等加算3件25.0%19件41.2%
管理料・指導料0件0.0%5件10.3%
評価料3件25.0%3件7.0%
リハビリ2件16.7%4件8.5%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像1件8.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件8.3%1件2.1%
体制・その他の基準1件8.3%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(3.4倍・+17.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の3.4倍
この病院 25.0%ピア中央値 7.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 25.0%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料72回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20233件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
データ提出加算認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20182件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料72外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
2018.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年7月1日

そのほかの届出(11件)

入院基本料等加算(3件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算2026年6月1日
データ提出加算2023年7月1日
認知症ケア加算2023年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料722026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.462.734.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2801941072016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,9985,8932,7884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 99%他の病院・診療所 99%家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 1%他の病院・診療所 99%

退棟先の場所

家庭 84%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,7311,36602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,4752,1462,738
202411798173
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

63人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位3%
2,404人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位9%
27.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位49%
1.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数636,666施設 / 中央値 2,884下位3%2023 10,835 → 2024 631 → 2025 632年 −10,772件
再診 延べ患者数2,4046,671施設 / 中央値 22,614下位9%2023 73,278 → 2024 8,926 → 2025 2,4042年 −70,874件
紹介受診重点外来割合(初診・%)27.06,048施設 / 中央値 26.8上位49%2023 29.6 → 2024 34.2 → 2025 272年 −3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.86,257施設 / 中央値 14.4下位4%2023 13.8 → 2024 5.8 → 2025 1.82年 −12pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
01,533施設 / 中央値 1082023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
外来腫瘍化学療法診療料0471施設 / 中央値 2982023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
がん患者指導管理料01,276施設 / 中央値 109.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9961台2023 3,525 → 2024 239 → 2025 02年 −3,525件
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1932023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 220 → 2024 17 → 2025 02年 −220件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 非公表 → 2024 25 → 2025 01年 −25件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

60.9%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
6.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
64
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.2%28.8%2,0942,846
202454.6%31.5%364210
202560.9%6.3%394
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
106,718施設 / 中央値 526下位3%2023 1,694 → 2024 非公表 → 2025 102年 −1,684件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算36182,169施設 / 中央値 508上位43%2021 非公表 → 2024 171以上(非公表2病棟・173〜189) → 2025 6181年 約+447件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料112,815施設 / 中央値 588下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,7911,053施設 / 中央値 809上位11%2022 1,650 → 2023 1,673 → 2024 1,646 → 2025 1,7913年 +141件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

88.5%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
88.585.782.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.02.06.0 (5.0)2017 25 → 2018 25 → 2019 23 → 2020 27 → 2021 29 → 2022 27 → 2023 8 → 2024 7 → 2025 7
9年 -18人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師46.02.739.3 (43.1)2016 186 → 2017 198 → 2018 194 → 2019 192 → 2020 197 → 2021 190 → 2022 189 → 2023 46 → 2024 42 → 2025 46
10年 -140人
准看護師3.00.02.6 (3.3)2016 14 → 2017 15 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 10 → 2023 1 → 2024 3 → 2025 3
10年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者16.04.013.7 (17.0)2016 40 → 2017 40 → 2018 43 → 2019 55 → 2020 52 → 2021 52 → 2022 50 → 2023 16 → 2024 15 → 2025 16
10年 -24人
薬剤師4.00.03.4 (2.2)2016 14 → 2017 15 → 2018 14 → 2019 16 → 2020 14 → 2021 13 → 2022 12 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 -10人
理学療法士43.00.036.8 (22.3)2016 40 → 2017 41 → 2018 41 → 2019 42 → 2020 50 → 2021 54 → 2022 53 → 2023 45 → 2024 41 → 2025 43
10年 +3人
作業療法士35.00.929.9 (12.4)2016 35 → 2017 36 → 2018 33 → 2019 41 → 2020 40 → 2021 47 → 2022 39 → 2023 38 → 2024 36 → 2025 35
10年 ±0人
言語聴覚士14.00.012.0 (4.3)2016 9 → 2017 9 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 13 → 2021 14 → 2022 15 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 14
10年 +5人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.7)2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -11人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.6)2017 11 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -11人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.6 (2.2)2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,815
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
702
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,071
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
0
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
42
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
43
理学療法士(常勤・2025年度)
35
作業療法士(常勤・2025年度)
14
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.57単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,845回 → 2023 3,260回 → 2024 1,720回 → 2025 1,815回3,7491,8740202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,845回2022 2,845回2023 3,260回2023 3,260回2024 1,720回2024 1,720回2025 1,815回2025 1,815回
2022 861回 → 2023 1,289回 → 2024 733回 → 2025 702回1,4827410202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 861以上(非公表4病棟・865〜897)2022 861以上(非公表4病棟・865〜897)回2023 1,289以上(非公表3病棟・1,292〜1,316)2023 1,289以上(非公表3病棟・1,292〜1,316)回2024 733以上(非公表1病棟・734〜742)2024 733以上(非公表1病棟・734〜742)回2025 702回2025 702回
2022 1,239回 → 2023 1,177回 → 2024 911回 → 2025 1,071回1,4257120202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,239以上(非公表3病棟・1,242〜1,266)2022 1,239以上(非公表3病棟・1,242〜1,266)回2023 1,177以上(非公表3病棟・1,180〜1,204)2023 1,177以上(非公表3病棟・1,180〜1,204)回2024 911以上(非公表2病棟・913〜929)2024 911以上(非公表2病棟・913〜929)回2025 1,071回2025 1,071回
2024 11回 → 2025 0回136.30202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 11以上(非公表1病棟・12〜20)2024 11以上(非公表1病棟・12〜20)回2025 0回2025 0回
2022 745回 → 2023 794回 → 2024 65回 → 2025 42回9134570202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 745以上(非公表5病棟・750〜790)2022 745以上(非公表5病棟・750〜790)回2023 794以上(非公表5病棟・799〜839)2023 794以上(非公表5病棟・799〜839)回2024 65以上(非公表3病棟・68〜92)2024 65以上(非公表3病棟・68〜92)回2025 42回2025 42回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
623102020202120222023202420252020 50名2020 50名2021 54名2021 54名2022 53名2022 53名2023 45名2023 45名2024 41名2024 41名2025 43名2025 43名2020 40名2020 40名2021 47名2021 47名2022 39名2022 39名2023 38名2023 38名2024 36名2024 36名2025 35名2025 35名2020 13名2020 13名2021 14名2021 14名2022 15名2022 15名2023 12名2023 12名2024 12名2024 12名2025 14名2025 14名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2N回復期-100%6.6
2S回復期-100%6.6
3S回復期-99%6.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7816,770施設 / 中央値 1,029上位32%2022 3,669以上(非公表1病棟・3,670〜3,678) → 2023 3,626以上(非公表2病棟・3,628〜3,644) → 2024 1,764 → 2025 1,7813年 −1,888件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4306,154施設 / 中央値 418上位49%2021 非公表 → 2022 1,574以上(非公表4病棟・1,578〜1,610) → 2023 1,751以上(非公表3病棟・1,754〜1,778) → 2024 112以上(非公表3病棟・115〜139) → 2025 4303年 −1,144件
初期加算(リハビリテーション料)474,867施設 / 中央値 374下位17%2021 非公表 → 2022 1,165以上(非公表3病棟・1,168〜1,192) → 2023 1,235以上(非公表3病棟・1,238〜1,262) → 2024 89以上(非公表3病棟・92〜116) → 2025 473年 −1,118件
摂食機能療法454,196施設 / 中央値 114下位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)43,122施設 / 中央値 166下位7%2025 4単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)12320施設 / 中央値 13下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数117床142床
病床稼働率91.4%87.7%
平均在棟日数79.0日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均33.6%17.8%
後発品使用率(DPC実測)88.5%92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南多摩二次医療圏)

1. 東京医科大学八王子医療センター(12km)12. 東海大学医学部付属八王子病院(9.6km)23. 町田市民病院(5.5km)34. 日本医科大学多摩永山病院(3.7km)45. 医療法人社団永生会永生病院(11km)56. 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院(3.4km)67. 日野市立病院(8.0km)78. 稲城市立病院(7.4km)89. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩南部地域病院(2.1km)910. 医療法人財団敬寿会 相武病院(16km)1011. 社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター(2.1km)1112. 医療法人社団回心会 回心堂第二病院(7.7km)12当院: 医療法人社団幸隆会 多摩丘陵リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。