鶴田病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 鶴田病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
熊本県熊本市東区保田窪本町10-112
105
病床数(2025年度・一般105/療養0)
ピア比 ▼-28%
83.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
27.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-46%
31,888
年間在棟延べ患者数
1,147
年間新規入棟患者数
228
入院件数(DPC・2024年度)
10
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率82%)
44
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+780%
23.2%
逆紹介率(紹介率51.8%)
ピア比 ▲+42%
47.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-48%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模105床上位90%
急性期度0%上位62%
手術23件上位21%
救急44件上位37%
地域連携37.5%上位26%
重症度8.0%上位74%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の83%)

消化器・肝胆膵 83.3%呼吸器 5.7%循環器 2.6%腎・泌尿器 1.8%神経 1.3%筋骨格 1.3%外傷・熱傷・中毒 1.3%血液 0.9%その他のMDC 1.8%
消化器・肝胆膵83.3%
呼吸器5.7%
循環器2.6%
腎・泌尿器1.8%
神経1.3%
筋骨格1.3%
外傷・熱傷・中毒1.3%
血液0.9%
その他のMDC1.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,147人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟回復期35回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/神経内科21911,177
地域包括ケア病棟回復期50地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)71714,329
緩和ケア病棟慢性期20緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)2116,382
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 118件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(106院)の中央値は 41件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 11入院基本料等加算 50管理料・指導料 20評価料 3リハビリ 9手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5特定入院料
2025年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・106院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件1.3%
特定入院料11件9.3%2件6.1%
入院基本料等加算50件42.4%19件43.4%
管理料・指導料20件16.9%6件12.1%
評価料3件2.5%3件6.9%
リハビリ9件7.6%3件8.3%
手術・処置4件3.4%1件1.8%
検査・画像3件2.5%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件2.4%
体制・その他の基準5件4.2%2件5.3%
歯科12件10.2%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+30.5件)、管理料・指導料(3.6倍・+13件)、特定入院料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア106病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 49件ピア中央値 18.5件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.6倍
この病院 18件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 2件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(1.9倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア106病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.5%ピア中央値 49.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 16.4%ピア中央値 13.3%
特定入院料ピア中央値の1.9倍
この病院 10.0%ピア中央値 5.3%
歯科
この病院 8.2%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 8.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 5.3%
手術・処置ピアなみ
この病院 2.7%ピア中央値 2.7%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 1.8%ピア中央値 2.7%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.7%ピア中央値 8.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出8件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料100口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2
202515件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算4件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳15件を見る
医療安全対策加算2×2回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5感染対策向上加算3×2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
202418件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料4件、歯科1件。全国56病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×5協力対象施設入所者入院加算在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…外来腫瘍化学療法診療料2看護補助加算×5診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ
20232件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20228件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2地域歯科診療支援病院歯科初診料情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算歯科診療特別対応連携加算
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料1×2認知症ケア加算×2
201813件改定

中心は入院基本料等加算11件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
人工腎臓×2導入期加算1療養環境加算×10
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
20148件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201214件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。

内訳14件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1無菌製剤処理料×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2026.0611件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料100口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.105件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳5件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
2025.084件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2024.072件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。全国56病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.0612件改定

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×5外来腫瘍化学療法診療料2看護補助加算×5診療録管理体制加算2
2024.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2023.102件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2022.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.054件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域歯科診療支援病院歯科初診料歯科診療特別対応連携加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2021.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料1×2認知症ケア加算×2
2020.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2018.1210件

中心は入院基本料等加算10件。

内訳10件を見る
療養環境加算×10
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2016.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52025年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42025年8月1日
緩和ケア病棟入院料1×22020年4月1日

そのほかの届出(107件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
レーザー機器加算
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
医療安全対策加算2×22025年4月1日
感染対策向上加算3×22025年3月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算2024年7月1日
診療録管理体制加算22024年6月1日
看護補助加算×52024年6月1日
入退院支援加算×52024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年5月1日
機能強化加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2020年2月1日
療養環境加算×102018年12月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年9月1日
データ提出加算×22014年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
外来化学療法加算12012年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
クラウン・ブリッジ維持管理料
二次性骨折予防継続管理料22024年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年6月1日
輸血管理料Ⅱ2024年2月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
ニコチン依存症管理料2021年9月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
開放型病院共同指導料2015年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年7月1日
在宅がん医療総合診療料2014年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん治療連携指導料2014年3月1日
無菌製剤処理料×22012年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2012年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料1999年9月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1002026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
がん患者リハビリテーション料2011年11月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1993年12月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年7月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
歯科治療時医療管理料
歯科口腔リハビリテーション料2
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年7月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2022年5月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

8.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.9%
ピア内 上位74%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合8.0%
A得点が2点以上の患者割合12.8%
A得点が3点以上の患者割合3.4%
C得点が1点以上の患者割合0.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.388.383.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9893872016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1452,7422,3384月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 49%家庭 49%他の病院・診療所 38%他の病院・診療所 38%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 18%死亡等(終了) 18%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 49%他の病院・診療所 38%介護施設等 3%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 18%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

44
救急車受入件数(年間)
502
休日受診 延べ患者数
71
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024459
20254450271

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

298
手術総数(年間)
23
うち全身麻酔
ピア内 上位21%
2
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
41
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部9454%2
歯科5632%30
胸部95%0
心・脈管95%0
皮膚・皮下組織63%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

51.8%
紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
23.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.4%
2,374
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.2%16.2%751303
202448.7%22.6%1,164540
202551.8%23.2%1,230551
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

47.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.461.332.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.01.77.6 (ピア中央値 6.0)
歯科医師1.00.01.0
看護師66.015.762.9 (ピア中央値 47.3)
准看護師12.05.311.4
助産師0.00.00.0
看護補助者7.04.06.7
薬剤師5.01.44.8
理学療法士23.00.021.9
作業療法士11.00.910.5
言語聴覚士6.01.65.7
診療放射線技師2.00.01.9
臨床検査技師2.01.61.9
臨床工学技士9.00.08.6
管理栄養士6.00.35.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数105床146床
病床稼働率83.2%91.0%
平均在棟日数27.9日51.7日
全身麻酔手術(年間)23件0件
救急車受入(年間)44件5件
紹介・逆紹介率平均37.5%20.2%
後発品使用率(DPC実測)47.4%90.8%
重症度該当患者割合8.0%19.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=108)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。