山都町包括医療センターそよう病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 山都町包括医療センターそよう病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成27年度出来高算定病院
熊本県上益城郡山都町滝上476番地2
57
病床数(2025年度・一般57/療養0)
ピア比 ▼-5%
72.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+25%
21.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+17%
15,059
年間在棟延べ患者数
698
年間新規入棟患者数
439
入院件数(DPC・2024年度)
47
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率62%)
280
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+29%
7.2%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-59%
96.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模57床上位59%
急性期度100%上位47%
手術0件上位64%
救急280件上位41%
地域連携3.6%上位91%
重症度43.6%上位1%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計40%)

消化器・肝胆膵 22.3%呼吸器 17.3%腎・泌尿器 10.9%外傷・熱傷・中毒 10.7%循環器 9.3%内分泌・代謝 7.5%神経 6.2%筋骨格 6.2%その他のMDC 9.6%
消化器・肝胆膵22.3%
呼吸器17.3%
腎・泌尿器10.9%
外傷・熱傷・中毒10.7%
循環器9.3%
内分泌・代謝7.5%
神経6.2%
筋骨格6.2%
その他のMDC9.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用698人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期57急性期一般6複数の診療科で活用/内科/外科69815,059
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 74件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 50件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 5入院基本料等加算 23管理料・指導料 9評価料 2リハビリ 7手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 9その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日看護師等遠隔診療補助加算入院基本料等加算
2025年8月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件8.1%1件4.0%
特定入院料5件6.8%1件2.1%
入院基本料等加算23件31.1%21件43.4%
管理料・指導料9件12.2%6件13.3%
評価料2件2.7%3件6.8%
リハビリ7件9.5%3件7.4%
手術・処置2件2.7%2件3.4%
検査・画像4件5.4%2件4.6%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件2.0%
体制・その他の基準5件6.8%3件5.7%
歯科9件12.2%0件0.0%
その他1件1.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの76%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの69%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの67%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの63%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの55%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの55%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの53%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(6.0倍・+5件)、特定入院料(5.0倍・+4件)、リハビリ(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2020年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 23件ピア中央値 21件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(3.5倍・+5.8pt)、特定入院料(2.9倍・+4.4pt)、リハビリ(1.4倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 12.2%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 8.1%ピア中央値 2.3%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.9倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.3%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 9.5%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.2%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 31.1%ピア中央値 48.8%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5.4%ピア中央値 4.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 7.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料22別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医療機器安全管理料1協力対象施設入所者入院加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、体制・その他の基準1件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳5件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算2×2看護師等遠隔診療補助加算
202412件改定

中心は特定入院料5件、歯科3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5慢性腎臓病透析予防指導管理料救急医療管理加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
20204件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料×2神経学的検査CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20191件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
201816件改定

中心は入院基本料6件、リハビリ5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん患者リハビリテーション料一般病棟入院基本料×6人工腎臓×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20164件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2診療録管理体制加算2
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20135件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20129件

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ2件。

内訳9件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×6
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料22別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医療機器安全管理料1協力対象施設入所者入院加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料訪問看護遠隔診療補助料電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.082件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準看護師等遠隔診療補助加算
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.107件

中心は特定入院料5件、歯科2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.083件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算救急医療管理加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.031件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2020.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2020.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2020.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2019.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2018.126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2018.074件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.054件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2018.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2016.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2013.074件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
2013.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62018年12月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(63件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2026年6月1日
看護師等遠隔診療補助加算2025年8月1日
感染対策向上加算2×22025年5月1日
救急医療管理加算2024年8月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2024年8月1日
導入期加算12018年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2018年4月1日
診療録管理体制加算22016年2月1日
データ提出加算×22016年2月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22013年7月1日
療養環境加算×62012年11月12日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年11月12日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
医療機器安全管理料12026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年9月1日
在宅がん医療総合診療料2022年11月1日
ニコチン依存症管理料×22020年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年5月1日
がん治療連携指導料2016年3月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年1月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料222026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22018年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
がん患者リハビリテーション料2018年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年11月12日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年5月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年8月1日
神経学的検査2020年9月1日
CT撮影及びMRI撮影×22013年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年8月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年10月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年10月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2024年3月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

43.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.1%
ピア内 上位1%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合8.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合43.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合43.6%
A得点が2点以上の患者割合2.9%
A得点が3点以上の患者割合2.5%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.738.80.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

442202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 11%介護施設等 7%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 11%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

280
救急車受入件数(年間)
932
休日受診 延べ患者数
997
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

282254227202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023227873826
2024282964985
2025280932997

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

56
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部4276%0
皮膚・皮下組織1222%0
胸部12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
7.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
2,721
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%19.0%0452
20240.0%9.2%0267
20250.0%7.2%0195
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.379.061.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.03.710.5 (ピア中央値 9.6)
歯科医師1.00.11.8
看護師32.00.056.1 (ピア中央値 61.9)
准看護師1.00.01.8
助産師0.00.00.0
看護補助者0.02.00.0
薬剤師1.01.01.8
理学療法士4.00.07.0
作業療法士1.00.01.8
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.03.5
臨床検査技師3.00.05.3
臨床工学技士2.00.03.5
管理栄養士1.00.01.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数57床60床
病床稼働率72.4%57.9%
平均在棟日数21.6日18.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)280件216件
紹介・逆紹介率平均3.6%13.6%
後発品使用率(DPC実測)96.3%87.7%
重症度該当患者割合43.6%16.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。