千葉県総合救急災害医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース千葉 › 千葉県総合救急災害医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
千葉県千葉市美浜区豊砂6-1
100
病床数(2025年度・一般100/療養0)
ピア比 ▼-33%
12.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-81%
1.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-93%
4,458
年間在棟延べ患者数
4,458
年間新規入棟患者数
2,073
入院件数(DPC・2024年度)
100
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
40.0
常勤医師数(常勤率56%)
2,681
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+174%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
88.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模100床上位96%
急性期度100%上位21%
手術517件上位23%
救急2,681件上位2%
地域連携0.0%上位98%
重症度30.7%上位17%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=92)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の30%)

循環器 29.6%外傷・熱傷・中毒 25.3%神経 20.4%消化器・肝胆膵 8.2%呼吸器 6.5%腎・泌尿器 3.3%内分泌・代謝 3.1%筋骨格 1.4%その他のMDC 2.3%
循環器29.6%
外傷・熱傷・中毒25.3%
神経20.4%
消化器・肝胆膵8.2%
呼吸器6.5%
腎・泌尿器3.3%
内分泌・代謝3.1%
筋骨格1.4%
その他のMDC2.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

救急科 2,620人循環器内科 696人複数の診療科で活用 614人脳神経外科 528人
救急科2,620人
循環器内科696人
複数の診療科で活用614人
脳神経外科528人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A急性期20急性期一般1脳神経外科528528
2B急性期24急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科614614
2C急性期24急性期一般1循環器内科696696
ECU高度急性期20救命救急1救急科1,7871,787
ICU高度急性期12特定集中治療室管理料2救急科833833
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 82件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(92院)の中央値は 88.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料
精神精神科救急急性期医療入院料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 40管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 4手術・処置 14検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)手術・処置
2025年11月1日救命救急入院料2(上記以外の場合)特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・92院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%2件3.6%
特定入院料2件2.4%2件2.3%
入院基本料等加算40件48.8%40件43.7%
管理料・指導料13件15.9%16件17.0%
評価料4件4.9%4件4.2%
リハビリ4件4.9%4件5.0%
手術・処置14件17.1%6件6.1%
検査・画像2件2.4%7件7.3%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.1%
体制・その他の基準1件1.2%3件3.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの93%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの78%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの72%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの65%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの65%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの65%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの63%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.3倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40件ピア中央値 39件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは手術・処置(2.4倍・+9.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 17.1%ピア中央値 7.1%
2023年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.8%ピア中央値 46.4%
評価料ピアなみ
この病院 4.9%ピア中央値 4.8%
リハビリピアなみ
この病院 4.9%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.9%ピア中央値 19.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置4件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料206口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定…看護職員処遇改善評価料99精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
20254件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2救命救急入院料2(上記以外の場合)超急性期脳卒中加算麻酔管理料(Ⅱ)
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)入退院支援加算精神科身体合併症管理加算緊急穿頭血腫除去術
202352件

中心は入院基本料等加算29件、管理料・指導料8件、手術・処置8件。

内訳52件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…下肢創傷処置管理料両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療保護入院等診療料医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域医療体制確保加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算看護職員夜間配置加算看護補助加算看護配置加算神経学的検査精神疾患診療体制加算精神病棟入院時医学管理加算精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科在宅患者支援管理料精神科応急入院施設管理加算精神科急性期医師配置加算精神科救急搬送患者地域連携紹介加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料206口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定…看護職員処遇改善評価料99精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
2026.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2025.111件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳1件を見る
救命救急入院料2(上記以外の場合)
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅱ)
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2超急性期脳卒中加算
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算
2024.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)ストーマ合併症加算緊急穿頭血腫除去術
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2023.1152件

中心は入院基本料等加算29件、管理料・指導料8件、手術・処置8件。

内訳52件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…下肢創傷処置管理料両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療保護入院等診療料医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域医療体制確保加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算看護職員夜間配置加算看護補助加算看護配置加算神経学的検査精神疾患診療体制加算精神病棟入院時医学管理加算精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科在宅患者支援管理料精神科応急入院施設管理加算精神科急性期医師配置加算精神科救急搬送患者地域連携紹介加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
精神科救急急性期医療入院料2026年6月1日
救命救急入院料2(上記以外の場合)2025年11月1日

そのほかの届出(79件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
超急性期脳卒中加算2025年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
精神科身体合併症管理加算2024年1月1日
救急医療管理加算2023年11月1日
診療録管理体制加算22023年11月1日
急性期看護補助体制加算2023年11月1日
看護職員夜間配置加算2023年11月1日
看護配置加算2023年11月1日
看護補助加算2023年11月1日
療養環境加算2023年11月1日
重症者等療養環境特別加算2023年11月1日
精神科応急入院施設管理加算2023年11月1日
精神病棟入院時医学管理加算2023年11月1日
医療安全対策加算12023年11月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2023年11月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2023年11月1日
データ提出加算2023年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年11月1日
精神疾患診療体制加算2023年11月1日
精神科急性期医師配置加算2023年11月1日
地域医療体制確保加算12023年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年11月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2023年11月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12023年11月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12023年11月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12023年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12023年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12023年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12023年11月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年11月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年5月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2024年6月1日
下肢創傷処置管理料2023年11月1日
薬剤管理指導料2023年11月1日
医療機器安全管理料12023年11月1日
無菌製剤処理料2023年11月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2023年11月1日
精神科在宅患者支援管理料2023年11月1日
医療保護入院等診療料2023年11月1日
輸血管理料Ⅱ2023年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料992026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2062026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2023年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2023年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年11月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「小規模なもの」2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2026年1月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2024年7月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2023年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2023年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年11月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2023年11月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2023年11月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2023年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2023年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年11月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
神経学的検査2023年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位17%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合45.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上の患者割合24.8%
A得点が3点以上の患者割合17.3%
C得点が1点以上の患者割合13.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

32.422.312.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3222122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7131,5123124月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 49%家庭 49%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 40%院内転棟 40%家庭 31%家庭 31%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 43%院内転棟 43%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 49%他の病院・診療所 8%介護施設等 3%院内転棟 40%

退棟先の場所

家庭 31%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 4%院内転棟 43%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,681
救急車受入件数(年間)
626
休日受診 延べ患者数
1,356
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

2,6812,3381,9942016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20241,9946391,265
20252,6816261,356

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,265
手術総数(年間)
517
うち全身麻酔
ピア内 上位23%
4
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管69539%182
皮膚・皮下組織33719%148
神経系・頭蓋26315%159
筋骨格系・四肢・体幹21212%150
腹部1448%108
耳鼻咽喉784%0
胸部171%15
顔面・口腔・頸部121%12
40%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 22.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.1%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202446.4%50.1%1,3681,479
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.561.231.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師40.031.440.0 (ピア中央値 11.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師181.05.5181.0 (ピア中央値 68.1)
准看護師0.09.60.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.08.60.0
薬剤師13.01.213.0
理学療法士4.00.04.0
作業療法士7.00.07.0
言語聴覚士2.00.02.0
診療放射線技師12.00.012.0
臨床検査技師18.01.018.0
臨床工学技士10.00.810.0
管理栄養士3.01.63.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数100床150床
病床稼働率12.2%64.4%
平均在棟日数1.0日14.5日
全身麻酔手術(年間)517件260件
救急車受入(年間)2,681件980件
紹介・逆紹介率平均0.0%24.9%
後発品使用率(DPC実測)88.5%92.5%
重症度該当患者割合30.7%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=92)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。