公益財団法人河野臨牀医学研究所附属第三北品川病院の病院プロファイル

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DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
東京都品川区北品川三丁目3番7号
114
病床数(2025年度・一般114/療養0)
ピア比 ▼-27%
78.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
15.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+15%
32,572
年間在棟延べ患者数
2,045
年間新規入棟患者数
1,516
入院件数(DPC・2024年度)
114
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
13.0
常勤医師数(常勤率65%)
4,077
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+320%
21.5%
逆紹介率(紹介率7.7%)
ピア並み
84.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模114床上位89%
急性期度100%上位25%
手術238件上位73%
救急4,077件上位5%
地域連携14.6%上位75%
重症度13.3%上位91%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の36%)

外傷・熱傷・中毒 36.0%神経 20.1%呼吸器 13.5%消化器・肝胆膵 6.9%筋骨格 6.3%内分泌・代謝 5.9%循環器 2.7%耳鼻咽喉 2.4%その他のMDC 6.1%
外傷・熱傷・中毒36.0%
神経20.1%
呼吸器13.5%
消化器・肝胆膵6.9%
筋骨格6.3%
内分泌・代謝5.9%
循環器2.7%
耳鼻咽喉2.4%
その他のMDC6.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,045人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟03急性期49急性期一般5複数の診療科で活用/整形外科/内科85514,558
急性期機能病棟04急性期49複数の診療科で活用/整形外科/内科76614,880
高度急性期機能病棟02高度急性期16ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科4243,134
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 17管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料35評価料
2025年7月1日超急性期脳卒中加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.9%1件1.9%
特定入院料1件2.9%1件2.1%
入院基本料等加算17件50.0%30件45.1%
管理料・指導料4件11.8%12件17.3%
評価料3件8.8%4件5.5%
リハビリ2件5.9%3.5件5.0%
手術・処置3件8.8%5件7.5%
検査・画像1件2.9%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件1.5%
体制・その他の基準1件2.9%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの66%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 17件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは評価料(1.4倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 8.8%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 8.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.8%ピア中央値 19.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料104地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料35酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算超急性期脳卒中加算麻酔管理料(Ⅰ)
20243件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料感染対策向上加算2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20226件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算画像診断管理加算1看護職員夜間配置加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅰ)
20182件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算CT撮影及びMRI撮影
20102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
19941件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料104地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料35
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料感染対策向上加算2
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2022.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
2022.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2016.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2010.042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2002.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1994.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(32件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
超急性期脳卒中加算2025年7月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年6月1日
感染対策向上加算22024年10月1日
画像診断管理加算22023年3月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
画像診断管理加算12022年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2019年2月1日
データ提出加算2019年1月1日
入退院支援加算2016年9月1日
診療録管理体制加算22002年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
薬剤管理指導料1994年4月18日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1042026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352026年1月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2010年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

13.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位91%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合19.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合13.3%
A得点が2点以上の患者割合8.5%
A得点が3点以上の患者割合3.2%
C得点が1点以上の患者割合6.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.671.660.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9484742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1942,4511,7084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 12%介護施設等 12%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 63%他の病院・診療所 7%介護施設等 12%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 4%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,077
救急車受入件数(年間)
1,155
休日受診 延べ患者数
2,712
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,0773,1232,169202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,6991,1001,882
20242,1691,0401,989
20254,0771,1552,712

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

467
手術総数(年間)
238
うち全身麻酔
ピア内 上位73%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹30760%232
皮膚・皮下組織8817%1
神経系・頭蓋6513%18
腹部449%0
心・脈管51%3
耳鼻咽喉31%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

7.7%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
21.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
9,374
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20249.8%23.4%7291,743
20257.7%21.5%7222,013
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.289.684.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.06.911.4 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師132.04.5115.8 (ピア中央値 68.0)
准看護師13.00.211.4
助産師0.00.00.0
看護補助者15.00.813.2
薬剤師4.00.83.5
理学療法士12.00.010.5
作業療法士3.00.02.6
言語聴覚士1.00.00.9
診療放射線技師9.01.17.9
臨床検査技師3.00.02.6
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数114床156床
病床稼働率78.3%77.0%
平均在棟日数15.9日13.8日
全身麻酔手術(年間)238件440件
救急車受入(年間)4,077件971件
紹介・逆紹介率平均14.6%23.0%
後発品使用率(DPC実測)84.9%93.3%
重症度該当患者割合13.3%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。