骨粗鬆症の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC07 筋骨格系疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
8,229
全国の入院患者数(2024年度)
4,421
手術なし
3,808
手術あり
144
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1福岡新水巻病院福岡県38846342
2独立行政法人国立病院機構弘前総合医療センター青森県38371312
3公益財団法人操風会岡山旭東病院岡山県26353210
4函館中央病院北海道25218567
5独立行政法人国立病院機構 甲府病院山梨県1559956
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全144件。ここでは上位5件を掲載しています。
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都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1北海道93460632814
2東京都93352041319
3福岡県8332525818
4青森県4511393123
5岡山県3681072614
6兵庫県3112001118
7神奈川県274991759
8大阪府185157285
9埼玉県181100815
10山梨県169113562
11広島県149391104
12京都府140120205
13宮城県131120114
14愛知県12162594
15栃木県11601163
16和歌山県10530754
17石川県8552333
18山形県81813
19熊本県8141403
20新潟県71713
21長崎県66662
22千葉県6333304
23長野県5038123
24福井県4326172
25岐阜県420421
26滋賀県3715221
27群馬県36362
28静岡県32322
29佐賀県27271
30鹿児島県26262
31秋田県260261
32山口県25252
33奈良県23232
34高知県18181
35徳島県170171
36愛媛県14141
37三重県14141
38大分県12121
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1北九州福岡県6251754504
2札幌北海道5312932389
3津軽地域青森県383713121
4県南東部岡山県278532252
5北多摩北部東京都256187694
6南渡島北海道252185671
7北多摩西部東京都2311101213
8横浜神奈川県193871064
9中北山梨県169113562
10神戸兵庫県16589764
11大阪市大阪府132116163
12仙台宮城県131120114
13福岡・糸島福岡県12653733
14区南部東京都12471534
15区東部東京都12466582
16京都・乙訓京都府11494204
17区中央部東京都11241713
18阪神兵庫県9988112
19名古屋・尾張中部愛知県9951482
20南西部埼玉県9837612
全85圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(2区分・10術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K142-4 経皮的椎体形成術 1件
Kコード名称
K142-4経皮的椎体形成術
手術 02|K1421 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 ほか8術式 9件
Kコード名称
K1421脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定
K1422脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定
K1423脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定
K1424脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定
K1425脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除
K142-5内視鏡下椎弓形成術
K1426脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成
K142-6歯突起骨折骨接合術
K142-7腰椎分離部修復術

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
M800$閉経後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M801$卵巣摘出(術)後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M802$廃用性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M803$術後吸収不良性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M804$薬物誘発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M805$特発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M808$その他の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M809$詳細不明の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M810$閉経後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M811$卵巣摘出(術)後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M812$廃用性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M813$術後吸収不良性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M814$薬物誘発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M815$特発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M816$限局性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M818$その他の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M819$骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,詳細不明
M820$多発性骨髄腫症における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M821$内分泌障害における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M828$他に分類されるその他の疾患における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M851$骨格フッ素(沈着)症
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。