公益財団法人操風会岡山旭東病院の病院プロファイル

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DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成16年度DPC参加病院
岡山県岡山市中区倉田567番地の1
214
病床数(2025年度・一般214/療養0)
ピア比 ▼-29%
85.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
10.8日
平均在棟日数
ピア並み
66,861
年間在棟延べ患者数
5,833
年間新規入棟患者数
3,460
入院件数(DPC・2024年度)
184
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
33.0
常勤医師数(常勤率80%)
2,086
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-42%
117.1%
逆紹介率(紹介率72.4%)
ピア比 ▲+97%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模214床上位93%
急性期度100%上位24%
手術1,348件上位53%
救急2,086件上位75%
地域連携94.8%上位14%
重症度33.2%上位23%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の35%)

筋骨格 34.7%神経 28.8%外傷・熱傷・中毒 27.5%耳鼻咽喉 1.9%循環器 1.8%呼吸器 1.1%内分泌・代謝 1.1%消化器・肝胆膵 1.0%その他のMDC 2.2%
筋骨格34.7%
神経28.8%
外傷・熱傷・中毒27.5%
耳鼻咽喉1.9%
循環器1.8%
呼吸器1.1%
内分泌・代謝1.1%
消化器・肝胆膵1.0%
その他のMDC2.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 5,021人整形外科 812人
複数の診療科で活用5,021人
整形外科812人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU高度急性期12複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科6812,275
本館北棟2階急性期52急性期一般1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科1,39716,779
本館南棟2階急性期30地域包括ケア管理料2複数の診療科で活用/整形外科/神経内科61610,005
本館南棟3階急性期36急性期一般1整形外科81211,386
西館2階急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/内科/神経内科1,15913,421
西館3階急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/神経内科1,16812,995
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 99件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 50管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 3手術・処置 10検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.0%1件1.0%
特定入院料2件2.0%2件1.7%
入院基本料等加算50件50.5%51件42.4%
管理料・指導料15件15.2%21件16.2%
評価料4件4.0%4件3.3%
リハビリ3件3.0%5件3.7%
手術・処置10件10.1%18件16.4%
検査・画像10件10.1%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.0%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの92%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの78%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの72%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの70%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45件ピア中央値 51件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 15件ピア中央値 21件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 18件

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 9.8%ピア中央値 7.0%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 4.3%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.3%ピア中央値 2.6%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.9%ピア中央値 44.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.3%ピア中央値 18.4%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 10.9%ピア中央値 15.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料124地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料45継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20254件

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×2
20249件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1バイオ後続品使用体制加算ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算急性期看護補助体制加算病棟薬剤業務実施加算3診療録管理体制加算1
20235件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
報告書管理体制加算栄養サポートチーム加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病合併症管理料術後疼痛管理チーム加算
202210件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…抗悪性腫瘍剤処方管理加算癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)看護職員夜間配置加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算重症患者初期支援充実加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
定位放射線治療呼吸性移動対策加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓MRI撮影加算
201810件改定

中心はリハビリ3件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医療安全対策加算1医療機器安全管理料2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅腫瘍治療電場療法指導管理料定位放射線治療画像誘導放射線治療(IGRT)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20176件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
がん治療連携指導料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料輸血管理料Ⅰ
20165件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
国際標準検査管理加算地域連携診療計画加算外来放射線治療加算放射線治療専任加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20153件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算画像診断管理加算2開放型病院共同指導料
20142件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験薬剤管理指導料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料124地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料45酸素の購入単価
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2025.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2024.104件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算病棟薬剤業務実施加算3
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
2023.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病合併症管理料
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.048件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算重症患者初期支援充実加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
定位放射線治療呼吸性移動対策加算
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓MRI撮影加算
2018.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
画像誘導放射線治療(IGRT)
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料2定位放射線治療輸血適正使用加算
2018.023件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2017.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(96件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算1
療養環境加算
データ提出加算
頭部MRI撮影加算
体外照射呼吸性移動対策加算
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年10月1日
病棟薬剤業務実施加算32024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2023年11月1日
栄養サポートチーム加算2023年5月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年3月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年2月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
心臓MRI撮影加算2019年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
輸血適正使用加算2018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年7月1日
放射線治療専任加算2016年7月1日
外来放射線治療加算2016年7月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
国際標準検査管理加算2016年4月1日
患者サポート体制充実加算2015年5月1日
画像診断管理加算22015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
冠動脈CT撮影加算2008年4月1日
画像診断管理加算12005年4月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
糖尿病合併症管理料2023年11月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2018年6月1日
医療機器安全管理料22018年4月1日
がん治療連携指導料2017年9月1日
輸血管理料Ⅰ2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2017年4月1日
開放型病院共同指導料2015年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1242026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2025年2月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年8月1日
定位放射線治療2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年1月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2011年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2011年1月1日
高エネルギー放射線治療2010年8月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
神経学的検査
CT撮影及びMRI撮影×22025年3月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2011年1月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位23%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.2%
A得点が2点以上の患者割合22.4%
A得点が3点以上の患者割合8.9%
C得点が1点以上の患者割合20.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.878.170.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1831671512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,0584,8973,7364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 4%介護施設等 3%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 1%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,086
救急車受入件数(年間)
946
休日受診 延べ患者数
1,216
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,0861,9581,829202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,8298721,066
20241,9859361,479
20252,0869461,216

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,426
手術総数(年間)
1,348
うち全身麻酔
ピア内 上位53%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2,11779%1,350
神経系・頭蓋2108%89
皮膚・皮下組織1445%58
腹部1405%0
心・脈管612%2
耳鼻咽喉141%10
顔面・口腔・頸部30%1
10%1
性器10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

72.4%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
117.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
11,676
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202357.0%89.2%6,0669,491
202469.3%107.0%8,52013,167
202572.4%117.1%8,45413,672
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上3台サイバーナイフ1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.585.777.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師33.08.015.4 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師199.00.093.0 (ピア中央値 91.3)
准看護師1.00.00.5
助産師0.00.00.0
看護補助者39.00.018.2
薬剤師15.00.07.0
理学療法士32.00.015.0
作業療法士18.00.08.4
言語聴覚士7.00.03.3
診療放射線技師22.00.010.3
臨床検査技師16.00.07.5
臨床工学技士8.00.03.7
管理栄養士7.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数214床300床
病床稼働率85.6%79.3%
平均在棟日数10.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,348件1,397件
救急車受入(年間)2,086件3,618件
紹介・逆紹介率平均94.8%64.4%
後発品使用率(DPC実測)93.5%94.5%
重症度該当患者割合33.2%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。