国立療養所邑久光明園の病院プロファイル

岡山県 瀬戸内市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岡山県県南東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南東部 › 国立療養所邑久光明園

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
岡山県瀬戸内市邑久町虫明6253
247
病床数(2025年度・一般247/療養0)
ピア比 ▼-16%
0.1%
病床稼働率(2025年度・3月)
ピア比 ▼-100%
16.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-88%
8
在棟延べ患者数(3月)
1
新規入棟患者数(3月)
慢性期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率100%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が3月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模247床上位78%
急性期度0%上位60%
手術0件上位66%
救急0件上位85%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟慢性期247一般病棟特別内科18
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 4件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(30院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1管理料・指導料 1検査・画像 1歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・30院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件25.0%5件6.3%
入院基本料等加算0件0.0%33件44.2%
管理料・指導料1件25.0%8件10.6%
評価料0件0.0%3件3.8%
リハビリ0件0.0%5.5件7.1%
手術・処置0件0.0%2件3.0%
検査・画像1件25.0%6件8.7%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件1.3%
体制・その他の基準0件0.0%3件4.2%
歯科1件25.0%1件1.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 酸素の購入単価(ピアの97%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの83%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの83%が届出)
  • 障害者施設等入院基本料(ピアの83%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの83%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの83%が届出)
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの83%が届出)
  • データ提出加算(ピアの83%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの83%が届出)
  • 障害児(者)リハビリテーション料(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20201件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20151件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2020.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2015.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
1997.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2020年6月1日

そのほかの届出(3件)

管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料1997年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

36.418.20.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1115602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4181,20904月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

入棟前の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 39.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 49.9%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.00.04.9 (ピア中央値 4.5)
歯科医師2.00.00.8
看護師66.03.026.7 (ピア中央値 64.8)
准看護師8.02.83.2
助産師0.00.00.0
看護補助者60.016.024.3
薬剤師3.00.01.2
理学療法士3.00.01.2
作業療法士3.00.01.2
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師1.00.80.4
臨床検査技師3.00.81.2
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.00.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数247床294床
病床稼働率0.1%83.2%
平均在棟日数16.0日134.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件16件
紹介・逆紹介率平均0.0%44.3%
後発品使用率(DPC実測)77.7%
重症度該当患者割合13.7%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。