旭川荘療育・医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県南東部 › 旭川荘療育・医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
岡山県岡山市北区園866
422
病床数(2025年度・一般422/療養0)
ピア並み
90.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
975.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+499%
139,943
年間在棟延べ患者数
144
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率69%)
0
救急車受入件数(年間)
65.7%
逆紹介率(紹介率71.6%)
ピア比 ▲+825%
84.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模422床上位62%
急性期度0%上位55%
手術35件上位12%
救急0件上位62%
地域連携68.7%上位2%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間(n=20)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 106人小児科 38人
整形外科106人
小児科38人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科115,283
2階病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科216,039
3階病棟慢性期53障害者施設等10対1整形外科10612,227
うめ病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科813,942
きく病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科116,025
さくら病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科614,399
すみれ病棟慢性期36障害者施設等10対1小児科912,587
ふたば病棟慢性期27障害者施設等10対1小児科19,122
もも病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科414,621
ゆり病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科615,698
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 32件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(20院)の中央値は 47.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心400床以上民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 9管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間・20院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.1%2件4.5%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算9件28.1%18件39.2%
管理料・指導料4件12.5%4件9.0%
評価料3件9.4%3件6.3%
リハビリ4件12.5%3.5件8.5%
手術・処置1件3.1%1件2.7%
検査・画像1件3.1%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件3.1%1件2.1%
体制・その他の基準1件3.1%2件4.8%
歯科7件21.9%1件1.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの85%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの85%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの85%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの70%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • 感染対策向上加算3(ピアの55%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(7.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア20病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 3.5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 9件ピア中央値 18件

ピアより厚いのは歯科(8.2倍・+19.2pt)、リハビリ(1.3倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア20病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の8.2倍
この病院 21.9%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 12.5%ピア中央値 9.3%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 12.5%ピア中央値 10.7%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 9.4%ピア中央値 8.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 28.1%ピア中央値 48.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料75在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特殊疾患入院施設管理加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
データ提出加算下肢創傷処置管理料麻酔管理料(Ⅰ)
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児運動器疾患指導管理料療養環境加算×2CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20145件改定

中心はリハビリ4件、手術・処置1件。全国12病院のみの「難病患者リハビリテーション料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料難病患者リハビリテーション料
20123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.069件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料75在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×2酸素の購入単価
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2023.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2020.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児運動器疾患指導管理料療養環境加算×2
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2014.125件

中心はリハビリ4件、手術・処置1件。全国12病院のみの「難病患者リハビリテーション料」を含みます。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料難病患者リハビリテーション料
2012.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(9件)
施設基準算定開始
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算×22026年4月1日
データ提出加算2023年1月1日
診療録管理体制加算22022年11月1日
療養環境加算×22020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2023年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年7月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2012年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
難病患者リハビリテーション料2014年12月1日
障害児(者)リハビリテーション料2014年12月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2014年12月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2020年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科治療時医療管理料2021年9月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.492.090.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3943883822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

12,10111,35210,6034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 34%他の病院・診療所 34%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 30%他の病院・診療所 30%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 34%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 30%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

48
手術総数(年間)
35
うち全身麻酔
ピア内 上位12%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹4479%39
皮膚・皮下組織814%0
神経系・頭蓋35%3
顔面・口腔・頸部12%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.6%
紹介率(年間)ピア中央値 14.7%
65.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
703
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202324.2%0.6%3669
202468.4%0.3%4462
202571.6%65.7%503462
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.7%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
85.785.284.7202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.08.64.5 (ピア中央値 2.8)
歯科医師3.00.30.7
看護師187.019.144.3 (ピア中央値 26.0)
准看護師10.03.52.4
助産師0.00.00.0
看護補助者114.012.927.0
薬剤師5.00.01.2
理学療法士11.00.82.6
作業療法士10.00.02.4
言語聴覚士7.00.21.7
診療放射線技師2.00.00.5
臨床検査技師6.00.01.4
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.81.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数422床434床
病床稼働率90.8%91.3%
平均在棟日数975.2日162.7日
全身麻酔手術(年間)35件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均68.7%12.6%
後発品使用率(DPC実測)84.7%89.7%
重症度該当患者割合22.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間(n=20)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。