旭川荘療育・医療センター

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 通院・在宅精神療法の注13の施設基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(12科)
内科皮膚科小児科精神科泌尿器科整形外科眼科耳鼻咽喉科婦人科リハビリテーション科麻酔科歯科
岡山県岡山市北区園866
422床
病床数(2025年度・一般422/療養0)
ピア並み
90.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
975.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑560%
139,943人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
144人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓85%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
19.0人
常勤医師数(常勤率69%)
ピア比 ↑19%
0件
救急車受入件数(年間)
65.7%
逆紹介率(紹介率71.6%)
ピア比 ↑373%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模422床上位61%
急性期度0%上位63%
手術35件上位24%
救急0件上位71%
地域連携68.7%上位18%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床(n=19)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 106人小児科 38人
整形外科106人
小児科38人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科115,283
2階病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科216,039
3階病棟慢性期53障害者施設等10対1整形外科10612,227
うめ病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科813,942
きく病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科116,025
さくら病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科614,399
すみれ病棟慢性期36障害者施設等10対1小児科912,587
ふたば病棟慢性期27障害者施設等10対1小児科19,122
もも病棟慢性期42障害者施設等10対1小児科414,621
ゆり病棟慢性期45障害者施設等10対1小児科615,698
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 33件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(19院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心400〜599床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 9管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床・19院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.0%3件5.0%
特定入院料0件0.0%1件1.9%
入院基本料等加算9件27.3%18件42.1%
管理料・指導料4件12.1%4件9.1%
評価料3件9.1%3件6.1%
リハビリ4件12.1%4件7.5%
手術・処置2件6.1%2件4.1%
検査・画像1件3.0%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件3.0%1件1.9%
体制・その他の基準1件3.0%2件4.5%
歯科7件21.2%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの89%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの74%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの68%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの63%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの63%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの53%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア19病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 9件ピア中央値 18件

ピアより厚いのは歯科(3.0倍・+14.2pt)、管理料・指導料(1.3倍・+2.8pt)、リハビリ(1.3倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア19病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の3.0倍
この病院 21.2%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 12.1%ピア中央値 9.3%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 9.1%ピア中央値 7.0%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 12.1%ピア中央値 9.3%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 27.3%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料75在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特殊疾患入院施設管理加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
データ提出加算下肢創傷処置管理料麻酔管理料(Ⅰ)
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児運動器疾患指導管理料療養環境加算×2CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20145件改定

中心はリハビリ4件、手術・処置1件。全国12病院のみの「難病患者リハビリテーション料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料難病患者リハビリテーション料
20123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.069件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料75在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×2酸素の購入単価
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2023.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2020.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児運動器疾患指導管理料療養環境加算×2
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2014.125件

中心はリハビリ4件、手術・処置1件。全国12病院のみの「難病患者リハビリテーション料」を含みます。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料難病患者リハビリテーション料
2012.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(32件)

入院基本料等加算(9件)
施設基準算定開始
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算×22026年4月1日
データ提出加算2023年1月1日
診療録管理体制加算22022年11月1日
療養環境加算×22020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2023年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年7月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2012年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年12月1日
難病患者リハビリテーション料2014年12月1日
障害児(者)リハビリテーション料2014年12月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年7月1日
集団コミュニケーション療法料2014年12月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2020年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科治療時医療管理料2021年9月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.492.090.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3943883822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

12,10111,35210,6034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 34%他の病院・診療所 34%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 30%他の病院・診療所 30%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 34%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 30%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

48
手術総数(年間)
35
うち全身麻酔
ピア内 上位24%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹4479%39
皮膚・皮下組織814%0
神経系・頭蓋35%3
顔面・口腔・頸部12%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,073人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位29%
31,899人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
14.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位24%
4.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位17%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,0736,666施設 / 中央値 2,884下位29%2023 1,993 → 2024 1,120 → 2025 1,0732年 −920件
再診 延べ患者数31,8996,671施設 / 中央値 22,614上位38%2023 39,769 → 2024 29,792 → 2025 31,8992年 −7,870件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.76,048施設 / 中央値 26.8下位24%2023 非公表 → 2024 14.3 → 2025 14.71年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.76,257施設 / 中央値 14.4下位17%2023 非公表 → 2024 4.3 → 2025 4.71年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影225,993施設 / 中央値 996下位5%1台222023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 154 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料363,229施設 / 中央値 20上位36%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)3673,336施設 / 中央値 292上位44%2023 155 → 2024 288 → 2025 3672年 +212件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

71.6%
紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
65.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
703
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202324.2%0.6%3669
202468.4%0.3%4462
202571.6%65.7%503462
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5836,718施設 / 中央値 526上位47%2023 498 → 2024 593 → 2025 5832年 +85件
連携強化診療情報提供料0581施設 / 中央値 332023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2737,030施設 / 中央値 166上位39%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 273単年
呼吸心拍監視126,859施設 / 中央値 169下位12%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄45,824施設 / 中央値 45下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
中心静脈注射45,004施設 / 中央値 62下位10%2024 非公表 → 2025 4単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)2964,501施設 / 中央値 35上位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 160以上(非公表5病棟・165〜205) → 2025 2961年 約+136件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1,0782,186施設 / 中央値 65上位2%2021 非公表 → 2022 324以上(非公表7病棟・331〜387) → 2024 642以上(非公表6病棟・648〜696) → 2025 1,0783年 約+754件
特殊疾患入院施設管理加算4,331881施設 / 中央値 723上位1%2022 3,792以上(非公表1病棟・3,793〜3,801) → 2023 937以上(非公表7病棟・944〜1,000) → 2024 3,741以上(非公表1病棟・3,742〜3,750) → 2025 4,3313年 +539件
強度行動障害入院医療管理加算42068施設 / 中央値 53上位12%2021 非公表 → 2022 214以上(非公表4病棟・218〜250) → 2023 非公表 → 2024 201以上(非公表5病棟・206〜246) → 2025 4203年 約+206件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料375,513施設 / 中央値 120下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 37単年
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料4,653647施設 / 中央値 707上位1%未満2022 4,143以上(非公表1病棟・4,144〜4,152) → 2023 1,277以上(非公表7病棟・1,284〜1,340) → 2024 4,148以上(非公表1病棟・4,149〜4,157) → 2025 4,6533年 +510件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料52421施設 / 中央値 8上位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師19.08.64.5 (3.8)2017 18 → 2018 18 → 2019 16 → 2020 19 → 2021 16 → 2022 17 → 2023 18 → 2024 16 → 2025 19
9年 +1人
歯科医師3.00.30.7 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 3 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 3
9年 +2人
看護師187.019.144.3 (32.0)2016 182 → 2017 184 → 2018 189 → 2019 191 → 2020 187 → 2021 193 → 2022 184 → 2023 187 → 2024 187 → 2025 187
10年 +5人
准看護師10.03.52.4 (2.4)2016 26 → 2017 25 → 2018 23 → 2019 19 → 2020 40 → 2021 14 → 2022 10 → 2023 11 → 2024 11 → 2025 10
10年 -16人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者114.012.927.0 (16.4)2016 131 → 2017 122 → 2018 126 → 2019 116 → 2020 82 → 2021 109 → 2022 117 → 2023 123 → 2024 121 → 2025 114
10年 -17人
薬剤師5.00.01.2 (1.6)2016 7 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 5
10年 -2人
理学療法士11.00.82.6 (3.9)2016 15 → 2017 17 → 2018 17 → 2019 18 → 2020 17 → 2021 15 → 2022 15 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 11
10年 -4人
作業療法士10.00.02.4 (2.0)2016 8 → 2017 9 → 2018 10 → 2019 12 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 10
10年 +2人
言語聴覚士7.00.21.7 (0.9)2016 9 → 2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
10年 -2人
診療放射線技師2.00.00.5 (0.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床検査技師6.00.01.4 (0.7)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.81.2 (1.2)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

4,599
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
64
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
4,535
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
11
理学療法士(常勤・2025年度)
10
作業療法士(常勤・2025年度)
7
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 4,050回 → 2023 1,197回 → 2024 3,629回 → 2025 4,599回5,2892,6440202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 4,050回2022 4,050回2023 1,197回2023 1,197回2024 3,629回2024 3,629回2025 4,599回2025 4,599回
2025 64回74370202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 64回2025 64回
2021 0回 → 2022 4,050回 → 2023 1,197回 → 2024 3,629回 → 2025 4,535回5,2152,6080202120222023202420252021 0回2021 0回2022 4,050以上(非公表1病棟・4,051〜4,059)2022 4,050以上(非公表1病棟・4,051〜4,059)回2023 1,197以上(非公表7病棟・1,204〜1,260)2023 1,197以上(非公表7病棟・1,204〜1,260)回2024 3,629以上(非公表2病棟・3,631〜3,647)2024 3,629以上(非公表2病棟・3,631〜3,647)回2025 4,535回2025 4,535回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
209.802020202120222023202420252020 17名2020 17名2021 15名2021 15名2022 15名2022 15名2023 12名2023 12名2024 10名2024 10名2025 11名2025 11名2020 10名2020 10名2021 10名2021 10名2022 11名2022 11名2023 14名2023 14名2024 11名2024 11名2025 10名2025 10名2020 9名2020 9名2021 8名2021 8名2022 9名2022 9名2023 8名2023 8名2024 8名2024 8名2025 7名2025 7名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4,5926,770施設 / 中央値 1,029上位8%2022 4,105以上(非公表1病棟・4,106〜4,114) → 2023 1,247以上(非公表7病棟・1,254〜1,310) → 2024 3,725以上(非公表2病棟・3,727〜3,743) → 2025 4,5923年 +487件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)636,154施設 / 中央値 418下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
初期加算(リハビリテーション料)434,867施設 / 中央値 374下位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 43単年
摂食機能療法3,4054,196施設 / 中央値 114上位1%未満2021 非公表 → 2022 3,177以上(非公表2病棟・3,179〜3,195) → 2023 1,144以上(非公表7病棟・1,151〜1,207) → 2024 3,116以上(非公表2病棟・3,118〜3,134) → 2025 3,4053年 +228件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数422床425床
病床稼働率90.8%89.7%
平均在棟日数975.2日147.7日
全身麻酔手術(年間)35件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均68.7%17.2%
後発品使用率(DPC実測)94.9%
重症度該当患者割合17.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400〜599床(n=19)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

1. 岡山大学病院(7.3km)12. 川崎医科大学総合医療センター(6.2km)23. 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター(5.4km)34. 岡山赤十字病院(8.9km)45. 岡山済生会総合病院(5.4km)56. 岡山市立市民病院(9.3km)67. 独立行政法人労働者健康安全機構岡山労災病院(12km)78. 岡山協立病院(6.7km)89. 心臓病センター榊原病院(3.8km)910. 国立療養所邑久光明園(25km)1011. 赤磐医師会病院(7.2km)1112. 社会医療法人鴻仁会 岡山中央病院(5.8km)12当院: 旭川荘療育・医療センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。