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血液凝固阻止剤(333)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「血液凝固阻止剤」(333)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(15件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(16件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ヘパリン類似物質クリーム0.3%「日医工」2/5銘柄 限定/停止上位9%・年間5,321万単位63詳細 →
2ヒルドイドローション0.3%1/7銘柄 限定/停止上位3%・年間1.8億単位62詳細 →
3ヒルドイドソフト軟膏0.3%供給正常(潜在リスク)上位3%・年間2.2億単位31詳細 →
4エリキュース錠5mg供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.8億単位31詳細 →
5エリキュース錠2.5mg供給正常(潜在リスク)上位3%・年間2.2億単位30詳細 →
6リクシアナOD錠30mg供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.8億単位30詳細 →
7リクシアナOD錠60mg供給正常(潜在リスク)上位7%・年間8,101万単位29詳細 →
8ワーファリン錠0.5mg供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,627万単位29詳細 →
9プラザキサカプセル75mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間3,117万単位29詳細 →
10ヘパリンカルシウム皮下注5千U/0.2mLシリンジモチダ 5千U通常出荷なし(代替不可)上位52%・年間39万単位28詳細 →
11リクシアナOD錠15mg供給正常(潜在リスク)上位8%・年間6,095万単位28詳細 →
12イグザレルト錠15mg供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,410万単位28詳細 →
13イグザレルト錠10mg供給正常(潜在リスク)上位10%・年間4,604万単位28詳細 →
14プラザキサカプセル110mg供給正常(潜在リスク)上位12%・年間3,926万単位28詳細 →
15イグザレルトOD錠15mg供給正常(潜在リスク)上位12%・年間3,776万単位28詳細 →
16リクシアナ錠30mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間3,056万単位28詳細 →
17イグザレルトOD錠10mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間2,997万単位27詳細 →
18リクシアナ錠60mg供給正常(潜在リスク)上位17%・年間1,871万単位27詳細 →
19リクシアナ錠15mg供給正常(潜在リスク)上位23%・年間919万単位24詳細 →
20ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ20mLニプロ 5千U3/4銘柄 限定/停止上位57%・年間21万単位22詳細 →
21ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ12mLニプロ 3千U通常出荷なし(代替不可)上位75%・年間2万単位18詳細 →
22ダルテパリンNa静注2500U10mLシリンジニプロ 低ヘパIU通常出荷なし(代替不可)上位82%・年間1万単位17詳細 →
23ヘパリンNa透析200U/mLシリンジ20mL「フソー」 4千U通常出荷なし(代替不可)上位80%・年間1万単位17詳細 →
24ダルテパリンNa静注4千U16mLシリンジニプロ 4千低ヘパIU通常出荷なし(代替不可)上位83%・年間8,894単位16詳細 →
25ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ16mLニプロ 4千U通常出荷なし(代替不可)上位87%・年間5,711単位15詳細 →
26ヘパリンNa透析350U/mLシリンジ20mL「フソー」 7千U通常出荷なし(代替不可)上位94%・年間2,110単位12詳細 →
27イグザレルトドライシロップ小児用51.7mg通常出荷なし(代替不可)上位92%・年間2,827単位11詳細 →
28ヘパフィルド透析用150単位/mLシリンジ20mL 3千単位2/3銘柄 限定/停止上位81%・年間1万単位11詳細 →
29ダルテパリンNa静注5千U/5mL「サワイ」 5千低ヘパIU1/2銘柄 限定/停止上位83%・年間9,756単位10詳細 →
30ワーファリン錠1mg1/6銘柄 限定/停止上位2%・年間2.8億単位詳細 →
31ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」2/13銘柄 限定/停止上位5%・年間1.1億単位詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。