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血液凝固阻止剤(333)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「血液凝固阻止剤」(333)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(15件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(15件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ヘパリンカルシウム皮下注5千U/0.2mLシリンジモチダ 5千U通常出荷なし(代替不可)上位52%・年間39万単位57詳細 →
2ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ16mLニプロ 4千U通常出荷なし(代替不可)上位87%・年間5,711単位54詳細 →
3ヘパリンNa透析200U/mLシリンジ20mL「フソー」 4千U通常出荷なし(代替不可)上位80%・年間1万単位52詳細 →
4ダルテパリンNa静注4千U16mLシリンジニプロ 4千低ヘパIU通常出荷なし(代替不可)上位83%・年間8,894単位52詳細 →
5ダルテパリンNa静注2500U10mLシリンジニプロ 低ヘパIU通常出荷なし(代替不可)上位82%・年間1万単位50詳細 →
6ヘパリン類似物質クリーム0.3%「日医工」2/5銘柄 限定/停止上位9%・年間5,321万単位49詳細 →
7ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ12mLニプロ 3千U通常出荷なし(代替不可)上位75%・年間2万単位48詳細 →
8ヘパリンNa透析350U/mLシリンジ20mL「フソー」 7千U通常出荷なし(代替不可)上位94%・年間2,110単位47詳細 →
9ヒルドイドソフト軟膏0.3%1/5銘柄 限定/停止上位3%・年間2.2億単位43詳細 →
10ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」1/13銘柄 限定/停止上位5%・年間1.1億単位43詳細 →
11ヘパリンNa透析用250U/mLシリンジ20mLニプロ 5千U3/4銘柄 限定/停止上位57%・年間21万単位42詳細 →
12ヒルドイドローション0.3%1/7銘柄 限定/停止上位3%・年間1.8億単位41詳細 →
13ワーファリン錠1mg1/6銘柄 限定/停止上位2%・年間2.8億単位40詳細 →
14イグザレルトOD錠15mg供給正常(潜在リスク)上位12%・年間3,776万単位33詳細 →
15プラザキサカプセル75mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間3,117万単位33詳細 →
16エリキュース錠5mg供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.8億単位32詳細 →
17イグザレルトOD錠10mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間2,997万単位32詳細 →
18ヘパフィルド透析用150単位/mLシリンジ20mL 3千単位2/3銘柄 限定/停止上位81%・年間1万単位31詳細 →
19エリキュース錠2.5mg供給正常(潜在リスク)上位3%・年間2.2億単位31詳細 →
20リクシアナOD錠30mg供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.8億単位31詳細 →
21リクシアナOD錠60mg供給正常(潜在リスク)上位7%・年間8,101万単位31詳細 →
22ワーファリン錠0.5mg供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,627万単位31詳細 →
23プラザキサカプセル110mg供給正常(潜在リスク)上位12%・年間3,926万単位31詳細 →
24リクシアナOD錠15mg供給正常(潜在リスク)上位8%・年間6,095万単位30詳細 →
25イグザレルト錠15mg供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,410万単位30詳細 →
26イグザレルト錠10mg供給正常(潜在リスク)上位10%・年間4,604万単位30詳細 →
27リクシアナ錠30mg供給正常(潜在リスク)上位13%・年間3,056万単位30詳細 →
28リクシアナ錠60mg供給正常(潜在リスク)上位17%・年間1,871万単位30詳細 →
29ダルテパリンNa静注5千U/5mL「サワイ」 5千低ヘパIU1/2銘柄 限定/停止上位83%・年間9,756単位28詳細 →
30リクシアナ錠15mg供給正常(潜在リスク)上位23%・年間919万単位26詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。