供給インパクト薬効分類別 › 混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)

混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)(317)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)」(317)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(10件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(5件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ビタダン配合錠通常出荷なし(代替不可)上位17%・年間1,792万単位79詳細 →
2ビタメジン配合カプセルB25通常出荷なし(代替不可)上位7%・年間7,919万単位69詳細 →
3ビタメジン配合カプセルB50通常出荷なし(代替不可)上位17%・年間1,781万単位65詳細 →
4ビタメジン静注用通常出荷なし(代替不可)上位47%・年間62万単位65詳細 →
5調剤用パンビタン末通常出荷なし(代替不可)上位22%・年間949万単位62詳細 →
6シーパラ注 2mL通常出荷なし(代替不可)上位53%・年間33万単位62詳細 →
7プレビタS注射液 5mL通常出荷なし(代替不可)上位57%・年間20万単位62詳細 →
8ビタメジン配合散通常出荷なし(代替不可)上位52%・年間37万単位51詳細 →
9ネオラミン・スリービー液(静注用) 10mL1/2銘柄 限定/停止上位41%・年間121万単位51詳細 →
10ノイロビタン配合錠供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,147万単位41詳細 →
11ビタノイリンカプセル25供給正常(潜在リスク)上位11%・年間4,304万単位38詳細 →
12ダイメジン・マルチ注通常出荷なし(代替不可)上位93%・年間2,208単位37詳細 →
13ビフロキシン配合錠供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.4億単位36詳細 →
14シナール配合錠供給正常(潜在リスク)上位0.8%・年間6.8億単位33詳細 →
15シナール配合顆粒供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.7億単位33詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。