供給インパクト薬効分類別 › たん白アミノ酸製剤

たん白アミノ酸製剤(325)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「たん白アミノ酸製剤」(325)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(3件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(13件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ラコールNF配合経腸用半固形剤通常出荷なし(代替不可)上位0.1%・年間101.4億単位80詳細 →
2アミノレバン点滴静注 200mL1/2銘柄 限定/停止上位67%・年間6万単位43詳細 →
3アミノレバン点滴静注 500mL1/2銘柄 限定/停止上位65%・年間8万単位36詳細 →
4エンシュア・リキッド供給正常(潜在リスク)上位0.1%・年間36.5億単位36詳細 →
5ツインラインNF配合経腸用液 (混合調製後の内用液として)供給正常(潜在リスク)上位0.2%・年間15.4億単位36詳細 →
6アミノレバンEN配合散供給正常(潜在リスク)上位2%・年間4.1億単位36詳細 →
7イノソリッド配合経腸用半固形剤供給正常(潜在リスク)上位7%・年間8,041万単位36詳細 →
8エンシュア・H供給正常(潜在リスク)上位0.1%・年間180.0億単位33詳細 →
9ラコールNF配合経腸用液供給正常(潜在リスク)上位0.1%・年間87.4億単位33詳細 →
10イノラス配合経腸用液供給正常(潜在リスク)上位0.1%・年間57.2億単位33詳細 →
11エレンタール配合内用剤供給正常(潜在リスク)上位0.3%・年間13.2億単位33詳細 →
12ヘパンED配合内用剤供給正常(潜在リスク)上位18%・年間1,540万単位33詳細 →
13エネーボ配合経腸用液供給正常(潜在リスク)上位0.1%・年間29.3億単位32詳細 →
14リーバクト配合顆粒 4.15g供給正常(潜在リスク)上位10%・年間4,545万単位32詳細 →
15エレンタールP乳幼児用配合内用剤供給正常(潜在リスク)上位11%・年間4,106万単位30詳細 →
16ESポリタミン配合顆粒供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,338万単位29詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。