供給インパクト薬効分類別 › 止血剤

止血剤(332)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「止血剤」(332)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(6件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(4件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1トラネキサム酸錠500mg「YD」1/2銘柄 限定/停止上位7%・年間8,263万単位58詳細 →
2ゼルフォーム 2cm×6cm×0.7cm通常出荷なし(代替不可)上位91%・年間3,162単位58詳細 →
3トラネキサム酸カプセル250mg「トーワ」1/4銘柄 限定/停止上位5%・年間1.2億単位43詳細 →
4トランサミン注10% 10mL3/4銘柄 限定/停止上位62%・年間12万単位41詳細 →
5トラネキサム酸シロップ5%「NIG」供給正常(潜在リスク)上位9%・年間5,617万単位41詳細 →
6トランサミン注5% 5mL1/2銘柄 限定/停止上位62%・年間12万単位38詳細 →
7トラネキサム酸錠250mg「YD」供給正常(潜在リスク)上位0.4%・年間10.5億単位37詳細 →
8カルバゾクロムスルホン酸Na錠30mg「YD」供給正常(潜在リスク)上位6%・年間1.0億単位33詳細 →
9トランサミン散50%供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,303万単位31詳細 →
10カルバゾクロムスルホン酸Na静注100mg日医工0.5%20mL1/5銘柄 限定/停止上位64%・年間9万単位21詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。