医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
SCUEL > 医薬品供給ダッシュボード > 医療機器の生産・輸入統計 > 器56 採血又は輸血用器具
medical_services出荷金額(当月)
37億円
前年同月 41億円 -9.4%
trending_up直近12ヶ月の出荷
538億円
前の12ヶ月比 +2.3%
science供給(生産+輸入)
47億円
国内生産 19億円・輸入 28億円
public輸入比率
60.2%
前年同月 48.1%
inventory_2在庫月数
3.05ヶ月
月末在庫 114億円

inventory_2器56 採血又は輸血用器具の推移

医療機器類別(公式分類)。2019年1月から89ヶ月の月次系列です。折れ線は12ヶ月移動平均で、季節変動を除いたトレンドを示します。

3年CAGR
-1.6%
2019年からの年率
+2.2%
輸入比率
60.2%
収載する一般的名称
14
出荷金額(億円・89ヶ月)
輸入比率(%)

medical_informationこの分類に含まれる一般的名称

downloadこの表をExcelで書き出す準備中

出荷金額の大きい順。品目名から個別ページへ移動できます。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
真空密封型採血管注射・輸液・血管アクセス17.7-15.4%74,674,57152.6%2.4
単回使用採血用針注射・輸液・血管アクセス14.2+1.5%63,418 千個74.8%3.9
血液ガス検体採取用注射筒注射・輸液・血管アクセス1.1+25.5%1,123 千個77.2%2.6
ルアーアダプタその他1.0+30.7%9,955,42938.3%3.4
血液成分分離バッグ体外循環・補助循環1.0-8.6%153,9853.5
輸血セット注射・輸液・血管アクセス1.0-33.3%611,99842.0%1.8
白血球除去用血液フィルタ検体検査・生体モニタ0.4-46.8%30,3002.9
血液・薬液用加温コイル脳血管・塞栓・血栓0.4+4.3%11,81296.5%1.3
開放型採血用チューブ検体検査・生体モニタ0.2+0.4%263,04096.7%8.6
血漿融解装置血液吸着・アフェレシス0.1+128.8%102.5
組織培養用試料調整容器その他0.1+105.0%4680.2
血液・医薬品用加温器麻酔・呼吸器0.1-2.5%857.9
真空採血管用ホルダ注射・輸液・血管アクセス
採血セット検体検査・生体モニタ

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。器56 採血又は輸血用器具を実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
リンパ組織悪性腫瘍・白血病の化学療法
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
腫瘍内科血液内科
担当医師を特定するarrow_forward
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。