医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
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medical_information単回使用採血用針

JMDNコード 35209002/公式類別 器56 採血又は輸血用器具 注射・輸液・血管アクセス

出荷金額の推移(億円・2019年1月〜2026年5月)
輸入比率の推移(%)
出荷金額(当月)14.2 億円
前年同月比(金額)+1.5%
3年CAGR+5.4%
2019年からの年率(金額)+5.3%
出荷数量(当月)63,418 千個
前年同月比(数量)-16.5%
2019年からの年率(数量)-0.1%
1件あたり単価(直近12ヶ月)24,327 円(2019年 17,366 円)
単価の変化+40.1%
輸入比率74.8%(前年 64.9%)
在庫月数3.9 ヶ月
金額は名目の円建てで、為替調整は行われていません。円安局面では輸入品の円建て金額が実勢より膨らんで見えるため、数量と単価を併記しています。単価の動きには為替のほか、値上げと製品ミックスの変化も含まれます。

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。単回使用採血用針を実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
リンパ組織悪性腫瘍・白血病の化学療法
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
腫瘍内科血液内科
担当医師を特定するarrow_forward

inventory_2同じ類別の主な品目

器56 採血又は輸血用器具 に含まれる出荷金額上位の一般的名称です。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
真空密封型採血管注射・輸液・血管アクセス17.7-15.4%74,674,57152.6%2.4
血液ガス検体採取用注射筒注射・輸液・血管アクセス1.1+25.5%1,123 千個77.2%2.6
ルアーアダプタその他1.0+30.7%9,955,42938.3%3.4
血液成分分離バッグ体外循環・補助循環1.0-8.6%153,9853.5
輸血セット注射・輸液・血管アクセス1.0-33.3%611,99842.0%1.8
白血球除去用血液フィルタ検体検査・生体モニタ0.4-46.8%30,3002.9
血液・薬液用加温コイル脳血管・塞栓・血栓0.4+4.3%11,81296.5%1.3
開放型採血用チューブ検体検査・生体モニタ0.2+0.4%263,04096.7%8.6
血漿融解装置血液吸着・アフェレシス0.1+128.8%102.5
組織培養用試料調整容器その他0.1+105.0%4680.2
血液・医薬品用加温器麻酔・呼吸器0.1-2.5%857.9
真空採血管用ホルダ注射・輸液・血管アクセス
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。