ダッシュボードTOP › 医薬品の市場 › 神経系及び感覚器官用医薬品 › 末梢神経系用薬

末梢神経系用薬の市場規模と推移

薬効中分類 12 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

末梢神経系用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約742億円。医薬品全体の0.7%を占め、薬効中分類34のうち19位の規模です。前年度比+12.3%、直近3年の年平均-22.0%。51社が207銘柄を供給しており、そのうち39銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
742億円
全体の0.7%
前年度比(同一品目)
+12.3%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-22.0%
全体 +1.6%
参入メーカー
51社
供給不安 39銘柄

推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の構成の推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の内訳

Excel(企業会員)
薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
その他の末梢神経系用薬269億円36.2%+29.2%-54.4%4社
骨格筋弛緩剤217億円29.2%+0.5%+3.8%11社
局所麻酔剤122億円16.4%+7.5%+3.7%16社
鎮けい剤63億円8.5%-6.1%-3.2%28社
発汗剤,止汗剤56億円7.6%+44.8%+35.2%3社
自律神経剤14億円1.9%-15.4%-6.9%10社

成分の内訳(処方額の大きい順・全65成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6エペリゾン塩酸塩28億円3.8%-8.8%-4.6%
7リドカイン塩酸塩27億円3.7%+6.8%+2.0%
8リドカイン27億円3.6%+5.0%+2.7%
9ロクロニウム臭化物23億円3.1%+10.5%+3.8%
10リドカイン・プロピトカイン配合剤23億円3.1%+9.5%+12.8%
末梢神経系用薬の成分の上位5件と11位以降(全65件)
無料会員登録で表示されます。メーカー別の内訳・Excel出力・参入/撤退のシミュレーションは企業会員向けです。
無料会員登録して続きを見る

同じ大分類の領域

中枢神経系用薬感覚器官用薬その他の神経系・感覚器官

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。