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中枢神経系用薬の市場規模と推移

薬効中分類 11 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

中枢神経系用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約9,033億円。医薬品全体の8.6%を占め、薬効中分類34のうち3位の規模です。前年度比-1.5%、直近3年の年平均-1.2%。123社が2,317銘柄を供給しており、そのうち211銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
9,033億円
全体の8.6%
前年度比(同一品目)
-1.5%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-1.2%
全体 +1.6%
参入メーカー
123社
供給不安 211銘柄

推移

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薬効小分類の構成の推移

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薬効小分類の内訳

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薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
その他の中枢神経系用薬3,027億円33.5%+5.1%-0.9%58社
精神神経用剤2,745億円30.4%-6.1%+0.6%55社
解熱鎮痛消炎剤1,012億円11.2%+5.7%+2.8%69社
抗てんかん剤914億円10.1%-1.6%-5.5%32社
抗パーキンソン剤779億円8.6%-11.0%-5.3%43社
催眠鎮静剤,抗不安剤400億円4.4%-13.9%-6.2%48社
全身麻酔剤144億円1.6%+29.0%+10.8%16社
総合感冒剤12億円0.1%+1.1%+15.5%7社
1150億円0.0%——0社

成分の内訳(処方額の大きい順・全274成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6アセトアミノフェン232億円2.6%+24.4%+15.2%
7スボレキサント224億円2.5%-8.3%-6.2%
8レベチラセタム215億円2.4%-22.4%-25.7%
9ロキソプロフェンナトリウム水和物194億円2.2%+13.5%+7.6%
10オファツムマブ(遺伝子組換え)182億円2.0%+40.6%+114.5%
中枢神経系用薬の成分の上位5件と11位以降(全274件)
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感覚器官用薬末梢神経系用薬その他の神経系・感覚器官

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。