フェンタニル(ラフェンタ)(8.25mg1枚)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 合成麻薬|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
掲載1銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止1。
銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| ラフェンタテープ8.25mg先発詳細 ↗ | 日本臓器製薬 | 供給停止 | 薬価削除 | 2026年6月 ⚠公表見込みを超過 | 変化なし |
この成分の他の規格(14規格)
同じ成分(フェンタニル)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年8月6日 に検知(ラフェンタテープ8.25mg)
- 直近の状態変化: 2026年8月6日
- 現在も1銘柄中1銘柄で限定出荷・供給停止が継続中(2026年9月11日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
回復の見通し(過去実績)
同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
供給停止/その他の理由(1銘柄・悪化開始から36日)🔴 戻りにくい傾向
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
7%(431品目中29品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
メーカー公表の解消見込み時期: 2026年6月
※ 参考: この観測期間内に期限が来た公表見込みが期限どおりに回復した割合は61%(31品目)。観測開始時点で既に期限超過だった品目がその後回復した割合は37%(30品目)。
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 0 → 0銘柄(横ばい)
- ラフェンタテープ8.25mg(日本臓器製薬): 4/1 通常出荷 → 8/6 供給停止 — 供給不安が始まって36日
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 8.25mg1枚|規格コード(YJ9桁): 8219700T9
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
8219700T9027 ラフェンタテープ8.25mg(日本臓器製薬)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
フェンタニルは現在、掲載1銘柄中1銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(合成麻薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、フェンタニル(4.2mg1枚)、フェンタニル(2.1mg1枚)、フェンタニル(8.4mg1枚)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(合成麻薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(合成麻薬)で供給を注視すべき成分
同じ合成麻薬に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
ラフェンタ(フェンタニル)は供給停止・限定出荷ですか?
2026-09-11時点で、掲載1銘柄中、通常出荷0・限定出荷0・供給停止1です。
ラフェンタ(フェンタニル)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。
フェンタニルの供給はいつ解消しますか?
メーカーが解消見込み時期を公表している銘柄では、ラフェンタテープ8.25mg(2026年6月頃)などとなっています(未定の銘柄もあります)。最新の公表内容は各銘柄の欄でご確認ください。
フェンタニルにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-09-11時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
フェンタニルの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(合成麻薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはフェンタニルクエン酸塩、フェンタニルクエン酸塩、フェンタニルクエン酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。