医薬品メーカー別の供給状況

供給状況:2026年9月11日|製造余力・在庫時点:2026年5月8日
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日本臓器製薬の出荷調整・供給状況

🌐 公式サイト: nippon-zoki.co.jp ↗

2026年9月11日時点、日本臓器製薬が供給する全22品目のうち13品目(59.1%)が通常出荷。限定出荷2品目・供給停止7品目。様式3では5品目分の製造余力・在庫が公表されています。

59%通常出荷
掲載22品目のうち13品目(59.1%)が通常出荷。限定出荷2・供給停止7(影響40.9%)。
掲載品目
22
9成分・クリックで一覧
通常出荷
13
クリックで一覧
限定出荷
2
クリックで一覧
供給停止
7
影響 40.9%
変化パルス改善 0悪化 0直近5日間1ヶ月: 改善 0 / 悪化 0→ 変化の内訳を見る

会社概要

🏢 本社: 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4-2-3 出典↗・確認 2026-07-22

拠点

拠点種別都道府県所在
ライフサイエンスラボラトリーズ研究所兵庫県兵庫県小野市古川町南山1093-1
小野緑園工場工場兵庫県兵庫県小野市古川町南山1093-1
※ 一次情報で確認できた拠点。工場・研究所・物流を優先表示。

直近の変化(2026-09-06 → 2026-09-11)毎日自動判定

この期間、出荷対応区分の変化はありませんでした。

回復の実績(2026-08-17 → 2026-09-11 の約1ヶ月)

この期間の改善 0件 / 悪化 0件

製造余力・在庫(様式3・5品目分公表)各社公表の予備対応力

余力C: 4余力D: 1
在庫A: 2在庫D: 3
※ 各社が公表する様式3の予備対応力に基づく。全製品を網羅するものではありません。
→ 供給余力分析でこのメーカーを見る

供給ポジション(当社分析)

単一供給を担う品目
0
同成分規格で唯一の通常出荷
唯一の供給継続(限定出荷中)
1
代替の供給銘柄が存在しない限定出荷(1社品目を含む)
受け皿となっている品目
0
他社の限定/停止の需要を受ける側
単一供給の例:
→ 需要シフト分析で日本臓器製薬のメーカービューを見る ↗
※ 厚労省一覧の製造販売業者名義で集計しています(受託製造品は販売元の社名に計上されます)。単一供給は成分規格(YJコード先頭9桁)単位の判定です。

先発・後発の構成

先発品 5(22.7%) 後発品 9(40.9%) 区分なし・その他 8(36.4%)
※ 薬価基準収載品目リストの区分に基づく。長期収載品=先発品のうち同一成分規格に後発品が存在するもの。
🛡 安定確保医薬品 10品目(45.5%)A:0 / B:0 / C:10

剤形の構成(品名から推定)

シロップ・液剤
7 (31.8%)
錠剤
7 (31.8%)
貼付剤
5 (22.7%)
散・顆粒・細粒
2 (9.1%)
その他
1 (4.5%)

投与経路の構成

:内用薬
13 (59.1%)
:外用薬
7 (31.8%)
:注射薬
2 (9.1%)

領域プロファイル — どの領域のメーカーか

注力領域の構成(薬効中分類・品目数ベース)
22品目
中枢神経系用薬 7 31.8%非アルカロイド系麻薬 5 22.7%アルカロイド系麻薬 4 18.2%アレルギー用薬 2 9.1%その他の代謝性医薬品 2 9.1%感覚器官用薬 1 4.5%血液・体液用薬 1 4.5%
薬効領域の構成 — クリックで中分類の内訳へ|=うち供給不安(限定出荷・供給停止)
麻薬9供給不安 5品目
非アルカロイド系麻薬5
アルカロイド系麻薬4
神経系及び感覚器官用医薬品8供給不安なし
中枢神経系用薬7
感覚器官用薬1
代謝性医薬品3供給不安 2品目
その他の代謝性医薬品2
血液・体液用薬1
組織細胞機能用医薬品2供給不安 2品目
アレルギー用薬2
全7の薬効分類を取扱い

品目一覧

表示中 9品目
品目(問題ありは→カルテ)薬効状態理由解消見込み
ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」血液凝固阻止剤⑤供給停止薬価削除
メトトレキサート錠2mg「日本臓器」他に分類されない代謝性医薬品⑤供給停止製造トラブル(製造委託を含む)未定
ラフェンタテープ1.38mg合成麻薬⑤供給停止薬価削除2026年6月
ラフェンタテープ11mg合成麻薬⑤供給停止薬価削除2026年6月
ラフェンタテープ2.75mg合成麻薬⑤供給停止薬価削除2026年6月
ラフェンタテープ5.5mg合成麻薬⑤供給停止薬価削除2026年6月
ラフェンタテープ8.25mg合成麻薬⑤供給停止薬価削除2026年6月
オロパタジン塩酸塩ドライシロップ1%「日本臓器」その他のアレルギー用薬②限定出荷(自社の事情)その他の理由なし
レボセチリジン塩酸塩ドライシロップ0.5%「日本臓器」その他のアレルギー用薬②限定出荷(自社の事情)製造トラブル(製造委託を含む)未定
オキシコドン内服液10mg「日本臓器」あへんアルカロイド系麻薬①通常出荷
オキシコドン内服液2.5mg「日本臓器」あへんアルカロイド系麻薬①通常出荷
オキシコドン内服液20mg「日本臓器」あへんアルカロイド系麻薬①通常出荷
オキシコドン内服液5mg「日本臓器」あへんアルカロイド系麻薬①通常出荷
ツートラム錠100mg解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ツートラム錠150mg解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ツートラム錠25mg解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ツートラム錠50mg解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ノイロトロピン注射液1.2単位解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ノイロトロピン注射液3.6単位解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
ノイロトロピン錠4単位解熱鎮痛消炎剤①通常出荷
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液50μg「日本臓器」112噴霧用耳鼻科用剤①通常出荷
メトトレキサート錠1mg「日本臓器」他に分類されない代謝性医薬品①通常出荷
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よくある質問

Q. 日本臓器製薬の医薬品はどのくらい出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
A. 2026年9月11日時点で、掲載22品目のうち限定出荷2品目・供給停止7品目(影響40.9%)です。全メーカー合算の影響率は12.0%で、最新の内訳は本ページで毎日更新しています。
Q. 日本臓器製薬の供給は今後回復しますか?
A. 将来の見通しは各社の公表によりますが、実績として直近約1ヶ月(2026-08-17〜2026-09-11)で改善0件・悪化0件の変化を検知しています。日々の変化は本ページの「直近の変化」「回復の実績」で確認できます。
Q. 日本臓器製薬が唯一の供給元となっている医薬品はありますか?
A. 同一成分規格で唯一通常出荷を続ける「単一供給」品目が0品目、代替供給銘柄のない限定出荷が1品目あります。
Q. 日本臓器製薬に増産の余地(工場・製造ラインの予備対応力)はありますか?
A. 厚労省様式3に基づく製造余力・在庫の公表が5品目分あります。増産余力A〜D・在庫月数A〜Dの分布を本ページで毎日更新しています。
Q. 出荷調整中の日本臓器製薬の医薬品の代替を探すにはどうすればよいですか?
A. 本ページの品目一覧から各品目の供給カルテを開くと、同一成分の他銘柄の出荷状況と、通常出荷が続く代替候補を確認できます。