医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-10-13|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP › 品目別供給カルテ › リファブチン

リファブチン(ミコブティン)(150mg1カプセル)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-10-13(毎日自動更新)|薬効分類: 主として抗酸菌に作用するもの|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
0%通常出荷
掲載1銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。
限定出荷1・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約14万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+8%)。薬価ベースの年間処方金額は約8,287万円(2024年度・NDBオープンデータの公費を含む都道府県別の表の処方数量×薬価で試算。医薬品の市場と同じ集計です。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年10月。
どこで処方されているか
外来(院外) 68.4%外来(院内) 17.0%入院 14.5%68%(院外)
外来(院外) 68.4%
外来(院内) 17.0%
入院 14.5%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 54.8%
女性 女性 45.2%
65歳以上
66%
15-39歳 5.7%40-64歳 28.2%65-74歳 23.1%75歳以上 43.0%
65歳以上が66%。年間処方数量 約14万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
18万単位
掲載銘柄1
通常出荷0
限定出荷1
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 16万単位2014年2015年度: 16万単位2016年度: 15万単位2017年度: 16万単位2018年度: 15万単位2019年度: 16万単位2020年度: 14万単位2021年度: 14万単位2022年度: 13万単位2023年度: 11万単位2024年度: 14万単位14万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク12月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ミコブティンカプセル150mg先発詳細 ↗ファイザー限定出荷需要増あり 2027年6月変化なし

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約6.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-10-13)・17213品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(その他)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から33日)🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約6.4ヶ月に戻った割合
42%(92品目中39品目)
同じ理由の品目が約6.4ヶ月に戻った割合
25%(361品目中91品目)
メーカー公表の解消見込み時期: 2027年6月
※ 参考: この観測期間内に期限が来た公表見込みが期限どおりに回復した割合は61%(31品目)。観測開始時点で既に期限超過だった品目がその後回復した割合は37%(30品目)。
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
同じ条件の品目の回復実績を状態別・理由別・メーカー別で詳しく見る →

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 0 → 0銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 150mg1カプセル|規格コード(YJ9桁): 6169001M1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、リファブチンの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-10-13時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

リファブチンは現在、掲載1銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(主として抗酸菌に作用するもの)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、リファンピシン(150mg1カプセル)、サイクロセリン(250mg1カプセル)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(主として抗酸菌に作用するもの)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(主として抗酸菌に作用するもの)で供給を注視すべき成分

同じ主として抗酸菌に作用するものに分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
リファンピシン(150mg1カプセル)通常出荷アミカシン硫酸塩(590mg8.4mL1瓶)通常出荷サイクロセリン(250mg1カプセル)通常出荷ストレプトマイシン硫酸塩(1g1瓶)通常出荷カナマイシン硫酸塩(1g1管)通常出荷

よくある質問

ミコブティン(リファブチン)は供給停止・限定出荷ですか?

2026-10-13時点で、掲載1銘柄中、通常出荷0・限定出荷1・供給停止0です。

ミコブティン(リファブチン)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?

メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-10-13時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。

リファブチンの供給はいつ解消しますか?

メーカーが解消見込み時期を公表している銘柄では、ミコブティンカプセル150mg(2027年6月頃)などとなっています(未定の銘柄もあります)。最新の公表内容は各銘柄の欄でご確認ください。

リファブチンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-10-13時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

リファブチンの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(主として抗酸菌に作用するもの)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはリファンピシン、サイクロセリンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。
病院・診療所の薬剤部門の方へ(無償)
院内の採用薬リストをお預かりすると、採用薬だけに絞った供給状況を毎朝ご確認いただけます。限定出荷・供給停止の品目は、同じ成分の他の銘柄に加えて、作用機序の近い薬まで、院内で採用している薬の中から作用機序の違いを確かめながら比べられます。
SCUEL Pro SSD 医療機関版を見る →