医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-12|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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レボカルニチン(エルカルチンFF)(250mg1錠)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-12(毎日自動更新)|薬効分類: 他に分類されない代謝性医薬品|投与経路: :内用薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載3銘柄のうち3銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約2,318万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+4%)。薬価ベースの年間処方金額は約26.0億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 81.8%外来(院内) 8.7%入院 9.5%82%(院外)
外来(院外) 81.8%
入院 9.5%
外来(院内) 8.7%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 53.3%
女性 女性 46.7%
65歳以上
44%
0-14歳 2.9%15-39歳 19.7%40-64歳 33.5%65-74歳 17.9%75歳以上 26.1%
中心は40-64歳(33.5%)。年間処方数量 約2,317万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
掲載銘柄3
通常出荷3
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 2,086万単位2016年度: 2,670万単位2017年度: 2,594万単位2018年度: 2,483万単位2019年度: 2,432万単位2020年度: 2,354万単位2021年度: 2,307万単位2022年度: 2,222万単位2023年度: 2,330万単位2024年度: 2,318万単位2,318万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク12月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
エルカルチンFF錠250mg先発詳細 ↗大塚製薬通常出荷変化なし
レボカルニチンFF錠250mg「アメル」後発詳細 ↗共和薬品工業通常出荷変化なし
レボカルニチンFF錠250mg「トーワ」後発詳細 ↗東和薬品通常出荷変化なし

この成分の他の規格(5規格)

同じ成分(レボカルニチン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
エルカルチンFF錠100mg先発 詳細↗大塚製薬通常出荷
レボカルニチンFF錠100mg「アメル」後発 詳細↗共和薬品工業通常出荷
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 250mg1錠|規格コード(YJ9桁): 3999033F2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-12時点。

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🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(他に分類されない代謝性医薬品)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(他に分類されない代謝性医薬品)で供給を注視すべき成分

同じ他に分類されない代謝性医薬品に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
リセドロン酸ナトリウム水和物(2.5mg1錠)限定0 停止3アレンドロン酸ナトリウム水和物(35mg1錠)限定1 停止1アレンドロン酸ナトリウム水和物(5mg1錠)限定0 停止2ゾレドロン酸水和物(4mg100mL1袋)限定0 停止2オザグレルナトリウム(80mg4mL1管)限定1 停止1エパルレスタット(50mg1錠)限定0 停止1リセドロン酸ナトリウム水和物(17.5mg1錠)限定0 停止1カモスタットメシル酸塩(100mg1錠)限定0 停止1シクロスポリン(50mg1カプセル)限定1ラロキシフェン塩酸塩(60mg1錠)限定1メトトレキサート(2mg1錠)限定0 停止1ゾレドロン酸水和物(4mg5mL1瓶)限定0 停止1

よくある質問

エルカルチンFF(レボカルニチン)は通常どおり供給されていますか?

2026-09-12時点で、掲載3銘柄すべてが通常出荷です。

レボカルニチンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-12時点で、掲載3銘柄のうち後発品(ジェネリック)は2銘柄です(通常出荷2・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。