最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 寄生性皮ふ疾患用剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
掲載1銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。
限定出荷1・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約417万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+3%)。薬価ベースの年間処方金額は約4,093万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年7月。
どこで処方されているか
外来(院外) 67.8%
外来(院内) 29.6%
入院 2.6%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
35.3%
女性
64.7%65歳以上
44%
0-14歳 4.6%15-39歳 26.7%40-64歳 24.7%65-74歳 13.4%75歳以上 30.6%
中心は75歳以上(30.6%)。年間処方数量 約417万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| フロリードDクリーム1%先発詳細 ↗ | 持田製薬 | 限定出荷 | 需要増 | 未定 | 通常出荷→限定出荷(約1ヶ月以内) |
この成分の他の規格(1規格)
同じ成分(ミコナゾール硝酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年7月29日 に検知(フロリードDクリーム1%)
- 直近の状態変化: 2026年7月29日
- 現在も1銘柄中1銘柄で限定出荷・供給停止が継続中(2026年8月7日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
回復の見通し(過去実績)
同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約4.2ヶ月間(2026-04-01〜2026-08-07)・17187品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(他社影響)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から9日)🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約4.2ヶ月に戻った割合
36%(509品目中185品目)
同じ理由の品目が約4.2ヶ月に戻った割合
21%(361品目中77品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 1 → 0銘柄(悪化傾向)
- フロリードDクリーム1%(持田製薬): 4/1 通常出荷 → 7/29 限定出荷(他社品の影響) — 供給不安が始まって9日
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1%1g|規格コード(YJ9桁): 2655702N1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
2655702N1060 フロリードDクリーム1%(持田製薬)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
ミコナゾール硝酸塩は現在、掲載1銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、テルビナフィン塩酸塩(1%1g)、ルリコナゾール(1%1mL)、オキシコナゾール硝酸塩(1%1g)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)で供給を注視すべき成分
同じ寄生性皮ふ疾患用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
フロリードD(ミコナゾール硝酸塩)は供給停止・限定出荷ですか?
2026-08-07時点で、掲載1銘柄中、通常出荷0・限定出荷1・供給停止0です。
フロリードD(ミコナゾール硝酸塩)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。
ミコナゾール硝酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-07時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
ミコナゾール硝酸塩の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはテルビナフィン塩酸塩、ルリコナゾール、オキシコナゾール硝酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。