クロモグリク酸ナトリウム(インタール)(1%2mL1管)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 気管支拡張剤|投与経路: :外用薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
掲載2銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。
限定出荷1・供給停止1。
全国の処方数量は2024年度 約1,577万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+16%)。薬価ベースの年間処方金額は約4.6億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年10月。
どこで処方されているか
外来(院外) 82.2%
外来(院内) 10.8%
入院 7.0%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
55.1%
女性
44.9%65歳以上
5%
0-14歳 83.9%15-39歳 6.6%40-64歳 4.4%65-74歳 1.7%75歳以上 3.4%
小児(0-14歳)が83.9%。年間処方数量 約1,577万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
この成分の他の規格(1規格)
同じ成分(クロモグリク酸ナトリウム)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年4月1日(当サイト記録開始)時点で既に発生(クロモグリク酸Na吸入液1%「サワイ」)。実際の開始・実施日はこれ以前です
- 現在も2銘柄中2銘柄で限定出荷・供給停止が継続中(2026年9月11日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
回復の見通し(過去実績)
同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(自社)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から163日)🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
35%(478品目中167品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
供給停止/その他の理由(1銘柄・悪化開始から163日)🔴 戻りにくい傾向
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
7%(431品目中29品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 0 → 0銘柄(横ばい)
- クロモグリク酸Na吸入液1%「サワイ」(沢井製薬): 4/1 限定出荷(自社の事情) — 供給不安が始まって163日
- インタール吸入液1%(サノフィ): 4/1 供給停止 — 供給不安が始まって163日
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1%2mL1管|規格コード(YJ9桁): 2259701G1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
2259701G1071 クロモグリク酸Na吸入液1%「サワイ」(沢井製薬)2259701G1063 インタール吸入液1%(サノフィ)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、クロモグリク酸ナトリウムの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
クロモグリク酸ナトリウムは現在、掲載2銘柄中2銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷1・供給停止1)。 同じ薬効分類(気管支拡張剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、プロカテロール塩酸塩水和物(0.0005%1mL)、クレンブテロール塩酸塩(10μg1錠)、ツロブテロール塩酸塩(0.1%1g)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(気管支拡張剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(気管支拡張剤)で供給を注視すべき成分
同じ気管支拡張剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
インタール(クロモグリク酸ナトリウム)は供給停止・限定出荷ですか?
2026-09-11時点で、掲載2銘柄中、通常出荷0・限定出荷1・供給停止1です。
インタール(クロモグリク酸ナトリウム)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(2銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。
クロモグリク酸ナトリウムにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-09-11時点で、掲載2銘柄のうち後発品(ジェネリック)は1銘柄です(通常出荷0・限定出荷1・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
クロモグリク酸ナトリウムの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(気管支拡張剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはプロカテロール塩酸塩水和物、クレンブテロール塩酸塩、ツロブテロール塩酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。