医薬品メーカー別の供給状況

供給状況:2026年9月11日|製造余力・在庫時点:2026年5月8日
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東亜薬品の出荷調整・供給状況

🌐 公式サイト: toayakuhin.co.jp ↗

2026年9月11日時点、東亜薬品が供給する全46品目のうち42品目(91.3%)が通常出荷。限定出荷2品目・供給停止2品目。直近5日間で改善2件・悪化0件の変化がありました。様式3では11品目分の製造余力・在庫が公表されています。

91%通常出荷
掲載46品目のうち42品目(91.3%)が通常出荷。限定出荷2・供給停止2(影響8.7%)。
掲載品目
46
35成分・クリックで一覧
通常出荷
42
クリックで一覧
限定出荷
2
クリックで一覧
供給停止
2
影響 8.7%
変化パルス改善 2悪化 0直近5日間1ヶ月: 改善 2 / 悪化 0→ 変化の内訳を見る

会社概要

🏢 本社: 〒939-3542 富山県富山市水橋開発277-10 出典↗・確認 2026-07-22
SCUEL企業コード: 0486

拠点

拠点種別都道府県所在
富山工場工場富山県富山県富山市三郷26
研究開発棟研究開発拠点富山県富山県富山市水橋開発277-10
※ 一次情報で確認できた拠点。工場・研究所・物流を優先表示。

直近の変化(2026-09-06 → 2026-09-11)毎日自動判定

品目変化
ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」限定出荷 → 通常出荷改善
チモロールXE点眼液0.5%「ニットー」限定出荷 → 通常出荷改善

回復の実績(2026-08-17 → 2026-09-11 の約1ヶ月)

この期間の改善 2件 / 悪化 0件。回復ペースが悪化を上回っています。

製造余力・在庫(様式3・11品目分公表)各社公表の予備対応力

余力A: 1余力C: 9余力D: 1
在庫A: 3在庫B: 1在庫D: 7
※ 各社が公表する様式3の予備対応力に基づく。全製品を網羅するものではありません。
→ 供給余力分析でこのメーカーを見る

供給ポジション(当社分析)

単一供給を担う品目
0
同成分規格で唯一の通常出荷
唯一の供給継続(限定出荷中)
0
代替の供給銘柄が存在しない限定出荷(1社品目を含む)
受け皿となっている品目
13
他社の限定/停止の需要を受ける側
→ 需要シフト分析で東亜薬品のメーカービューを見る ↗
※ 厚労省一覧の製造販売業者名義で集計しています(受託製造品は販売元の社名に計上されます)。単一供給は成分規格(YJコード先頭9桁)単位の判定です。

先発・後発の構成

先発品 1(2.2%) 後発品 31(67.4%) 区分なし・その他 14(30.4%)
※ 薬価基準収載品目リストの区分に基づく。長期収載品=先発品のうち同一成分規格に後発品が存在するもの。
🛡 安定確保医薬品 11品目(23.9%)A:0 / B:0 / C:11

剤形の構成(品名から推定)

シロップ・液剤
37 (80.4%)
軟膏・クリーム・ゲル
5 (10.9%)
吸入剤
2 (4.3%)
カプセル
1 (2.2%)
その他
1 (2.2%)

投与経路の構成

:外用薬
44 (95.7%)
:内用薬
2 (4.3%)

領域プロファイル — どの領域のメーカーか

注力領域の構成(薬効中分類・品目数ベース)
46品目
感覚器官用薬 37 80.4%呼吸器官用薬 3 6.5%血液・体液用薬 2 4.3%ホルモン剤 1 2.2%アレルギー用薬 1 2.2%抗生物質製剤 1 2.2%外皮用薬 1 2.2%
薬効領域の構成 — クリックで中分類の内訳へ|=うち供給不安(限定出荷・供給停止)
神経系及び感覚器官用医薬品37供給不安 2品目
感覚器官用薬37
個々の器官系用医薬品5供給不安 2品目
呼吸器官用薬3
ホルモン剤1
外皮用薬1
代謝性医薬品2供給不安なし
血液・体液用薬2
組織細胞機能用医薬品1供給不安なし
アレルギー用薬1
病原生物に対する医薬品1供給不安なし
抗生物質製剤1
全9の薬効分類を取扱い

品目一覧

表示中 4品目
品目(問題ありは→カルテ)薬効状態理由解消見込み
アシクロビル眼軟膏3%「ニットー」眼科用剤⑤供給停止薬価削除
アズレンうがい液4%「TOA」含嗽剤⑤供給停止薬価削除
シアノコバラミン点眼液0.02%「ニットー」眼科用剤④限定出荷(その他)需要増未定
ポビドリンパスタ軟膏その他の外皮用薬③限定出荷(他社品の影響)薬価削除2025年11月在庫消尽見込み
エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
オフロキサシン点眼液0.3%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
オフロキサシン眼軟膏0.3%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
オロパタジン点眼液0.1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
カルテオロール塩酸塩点眼液1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
カルテオロール塩酸塩点眼液2%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
クロモグリク酸Na点眼液2%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ジクロフェナクNa点眼液0.1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
タフチモ配合点眼液「NIT」眼科用剤①通常出荷
タフルプロスト点眼液0.0015%「NIT」眼科用剤①通常出荷
チモロール点眼液0.25%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
チモロール点眼液0.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
チモロールXE点眼液0.25%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
チモロールXE点眼液0.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
デュタステリドカプセル0.5mgAV「AFP」その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)①通常出荷2026年10月
トラチモ配合点眼液「ニットー」眼科用剤①通常出荷
トラニラスト点眼液0.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
トラボプロスト点眼液0.004%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ドルモロール配合点眼液「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ニプラジロール点眼液0.25%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
バンコマイシン眼軟膏1%主としてグラム陽性菌に作用するもの①通常出荷
ヒアルロン酸Na点眼液0.1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ヒアルロン酸Na点眼液0.3%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ビマトプロスト点眼液0.03%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ブデホル吸入粉末剤30吸入「MYL」その他の呼吸器官用剤①通常出荷
ブデホル吸入粉末剤60吸入「MYL」その他の呼吸器官用剤①通常出荷
ブリモニジン酒石酸塩点眼液0.1%「NIT」眼科用剤①通常出荷
ブリンゾラミド懸濁性点眼液1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ブロムフェナクNa点眼液0.1%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ヘパリン類似物質ローション0.3%「ニットー」血液凝固阻止剤①通常出荷
ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「ニットー」血液凝固阻止剤①通常出荷
モキシフロキサシン点眼液0.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
モメタゾン点鼻液50μg「CEO」112噴霧用耳鼻科用剤①通常出荷
モメタゾン点鼻液50μg「CEO」56噴霧用耳鼻科用剤①通常出荷
ラタチモ配合点眼液「ニットー」眼科用剤①通常出荷
ラタノプロスト点眼液0.005%「TOA」眼科用剤①通常出荷
レボカバスチン点眼液0.025%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
レボセチリジン塩酸塩シロップ0.05%「ニプロ」その他のアレルギー用薬①通常出荷
レボフロキサシン点眼液0.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
レボフロキサシン点眼液1.5%「ニットー」眼科用剤①通常出荷
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よくある質問

Q. 東亜薬品の医薬品はどのくらい出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
A. 2026年9月11日時点で、掲載46品目のうち限定出荷2品目・供給停止2品目(影響8.7%)です。全メーカー合算の影響率は12.0%で、最新の内訳は本ページで毎日更新しています。
Q. 東亜薬品の供給は今後回復しますか?
A. 将来の見通しは各社の公表によりますが、実績として直近約1ヶ月(2026-08-17〜2026-09-11)で改善2件・悪化0件の変化を検知しています。この期間は回復が悪化を上回っています。日々の変化は本ページの「直近の変化」「回復の実績」で確認できます。
Q. 東亜薬品が唯一の供給元となっている医薬品はありますか?
A. 同一成分規格で唯一通常出荷を続ける「単一供給」品目が0品目、代替供給銘柄のない限定出荷が0品目あります。
Q. 東亜薬品に増産の余地(工場・製造ラインの予備対応力)はありますか?
A. 厚労省様式3に基づく製造余力・在庫の公表が11品目分あります。増産余力A〜D・在庫月数A〜Dの分布を本ページで毎日更新しています。
Q. 出荷調整中の東亜薬品の医薬品の代替を探すにはどうすればよいですか?
A. 本ページの品目一覧から各品目の供給カルテを開くと、同一成分の他銘柄の出荷状況と、通常出荷が続く代替候補を確認できます。