医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド

テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド(ミコンビ)(1錠)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 血圧降下剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
17%通常出荷
掲載6銘柄のうち1銘柄(16.7%)が通常出荷
限定出荷5・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約2,525万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-8%)。薬価ベースの年間処方金額は約7.9億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 90.8%外来(院内) 9.1%入院 0.1%91%(院外)
外来(院外) 90.8%
外来(院内) 9.1%
入院 0.1%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 62.3%
女性 女性 37.7%
65歳以上
68%
15-39歳 0.8%40-64歳 31.7%65-74歳 26.7%75歳以上 40.9%
65歳以上が68%。年間処方数量 約2,524万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
2,602万単位
掲載銘柄6
通常出荷1
限定出荷5
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 2,865万単位2016年度: 2,801万単位2017年度: 1,456万単位××××2022年度: 2,732万単位2023年度: 2,610万単位2024年度: 2,525万単位2,525万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク4月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(6銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
テルチア配合錠BP「NIG」後発詳細 ↗日医工岐阜工場通常出荷変化なし
テルチア配合錠BP「サワイ」後発詳細 ↗沢井製薬限定出荷需要増未定変化なし
テルチア配合錠BP「トーワ」後発詳細 ↗東和薬品限定出荷製造トラブル(製造委託を含む)未定変化なし
テルチア配合錠BP「日医工」後発詳細 ↗日医工限定出荷需要増未定変化なし
テルチア配合錠BP「DSEP」後発詳細 ↗第一三共エスファ限定出荷需要増未定変化なし
ミコンビ配合錠BP先発詳細 ↗日本ベーリンガーインゲルハイム限定出荷需要増未定変化なし

この成分の他の規格(1規格)

同じ成分(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
テルチア配合錠AP「日医工」後発 詳細↗日医工通常出荷
テルチア配合錠AP「NIG」後発 詳細↗日医工岐阜工場通常出荷

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(他社影響)/その他の理由(4銘柄・悪化開始から163日🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
41%(509品目中207品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
限定出荷(自社)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から163日🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
35%(478品目中167品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
同じ条件の品目の回復実績を状態別・理由別・メーカー別で詳しく見る →

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 1 → 1銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
加算除外(成分・剤形):この成分・剤形は、後発医薬品使用体制加算等の使用割合の計算から除外できる対象です(令和8年3月5日事務連絡・令和8年4月診療分以降)。同一成分・同一剤形の全銘柄が対象で、個々の品目の供給状況を示すものではありません。
この区分は診療報酬改定に同期して更新されるもので、日次の供給情報とは別です。薬価が同額以上のため加算の算定対象にならない品目(☆★)とも別の制度です。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1錠|規格コード(YJ9桁): 2149113F2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、テルミサルタン・ヒドロクロロチアジドの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

テルミサルタン・ヒドロクロロチアジドは現在、掲載6銘柄中5銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷5・供給停止0)。 同じ薬効分類(血圧降下剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、バルサルタン(40mg1錠)、アジルサルタン(20mg1錠)、アジルサルタン(40mg1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(血圧降下剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(血圧降下剤)で供給を注視すべき成分

同じ血圧降下剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
オルメサルタンメドキソミル(20mg1錠)限定3 停止2テルミサルタン(40mg1錠)限定4 停止1アジルサルタン(20mg1錠)通常出荷イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩(1錠)限定2カルベジロール(10mg1錠)限定0 停止1カンデサルタンシレキセチル(4mg1錠)限定2カルベジロール(2.5mg1錠)限定0 停止1アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩(1錠)限定7 停止1カンデサルタンシレキセチル(8mg1錠)限定2 停止1カンデサルタンシレキセチル・アムロジピンベシル酸塩(1錠)限定1テルミサルタン(20mg1錠)限定0 停止1オルメサルタンメドキソミル(10mg1錠)限定3 停止2

よくある質問

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)は供給停止・限定出荷ですか?

2026-09-11時点で、掲載6銘柄中、通常出荷1・限定出荷5・供給停止0です。

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?

メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(5銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。

テルミサルタン・ヒドロクロロチアジドにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、掲載6銘柄のうち後発品(ジェネリック)は5銘柄です(通常出荷1・限定出荷4・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

テルミサルタン・ヒドロクロロチアジドの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(血圧降下剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはバルサルタン、アジルサルタン、アジルサルタンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。