医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-12|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ネオスチグミン・無機塩類配合剤(ミオピン)(5mL1瓶)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-12(毎日自動更新)|薬効分類: 眼科用剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載2銘柄のうち2銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約172万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-5%)。薬価ベースの年間処方金額は約1.6億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年6月。
どこで処方されているか
外来(院外) 61.7%外来(院内) 38.3%62%(院外)
外来(院外) 61.7%
外来(院内) 38.3%
入院 0.0%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 40.5%
女性 女性 59.5%
65歳以上
50%
0-14歳 14.7%15-39歳 8.3%40-64歳 27.2%65-74歳 18.8%75歳以上 31.0%
中心は75歳以上(31.0%)。年間処方数量 約173万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
掲載銘柄2
通常出荷2
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 158万単位××××××2022年度: 181万単位2023年度: 174万単位2024年度: 172万単位172万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク6月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
マイピリン点眼液先発詳細 ↗ロートニッテン通常出荷変化なし
ミオピン点眼液先発詳細 ↗参天製薬通常出荷変化なし
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 5mL1瓶|規格コード(YJ9桁): 1319809X2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-12時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(眼科用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(眼科用剤)で供給を注視すべき成分

同じ眼科用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
精製ヒアルロン酸ナトリウム(0.3%5mL1瓶)限定6 停止1シアノコバラミン(0.02%5mL1瓶)限定4精製ヒアルロン酸ナトリウム(0.1%5mL1瓶)限定3精製ヒアルロン酸ナトリウム(1%0.6mL1筒)限定0 停止2ドルゾラミド塩酸塩・チモロールマレイン酸塩(1mL)限定1 停止1ビマトプロスト(0.03%1mL)限定2ノルフロキサシン(0.3%1mL)限定0 停止2チモロールマレイン酸塩(0.25%1mL)限定0 停止1チモロールマレイン酸塩(0.5%1mL)限定0 停止1レボフロキサシン水和物(0.5%1mL)限定1レボフロキサシン水和物(1.5%1mL)限定0 停止1ケトチフェンフマル酸塩(3.45mg5mL1瓶)限定0 停止1

よくある質問

ミオピン(ネオスチグミン・無機塩類配合剤)は通常どおり供給されていますか?

2026-09-12時点で、掲載2銘柄すべてが通常出荷です。

ネオスチグミン・無機塩類配合剤にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-12時点で、このページに掲載されている2銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。