医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ノルフロキサシン(ノフロ)(0.3%1mL)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 眼科用剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
60%通常出荷
掲載5銘柄のうち3銘柄(60.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止2。
全国の処方数量は2024年度 約35万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-12%)。薬価ベースの年間処方金額は約4,179万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年5月。
どこで処方されているか
外来(院外) 65.9%外来(院内) 31.8%入院 2.3%66%(院外)
外来(院外) 65.9%
外来(院内) 31.8%
入院 2.3%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 37.4%
女性 女性 62.6%
65歳以上
63%
0-14歳 28.0%15-39歳 0.8%40-64歳 7.7%65-74歳 13.6%75歳以上 49.8%
65歳以上が63%。年間処方数量 約31万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
14万単位
掲載銘柄5
通常出荷3
限定出荷0
供給停止2
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年×××××××2022年度: 40万単位2023年度: 41万単位2024年度: 35万単位35万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク7月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(5銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ノフロ点眼液0.3%先発詳細 ↗日医工通常出荷変化なし
ノルフロキサシン点眼液0.3%「わかもと」後発詳細 ↗わかもと製薬通常出荷変化なし
ノルフロキサシン点眼液0.3%「日新」後発詳細 ↗日新製薬通常出荷変化なし
ノルフロキサシン点眼液0.3%「ツルハラ」後発販売中止予定 2027-03出典↗詳細 ↗鶴原製薬供給停止薬価削除変化なし
ノルフロキサシン点眼液0.3%「杏林」後発販売中止 2027-03出典↗詳細 ↗キョーリンリメディオ供給停止薬価削除変化なし

この成分の他の規格(3規格)

同じ成分(ノルフロキサシン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ノルフロキサシン錠200mg「サワイ」後発 詳細↗沢井製薬通常出荷
ノルフロキサシン錠200mg「ツルハラ」後発 詳細↗鶴原製薬通常出荷

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
供給停止/その他の理由(2銘柄・悪化開始から49〜163日🔴 戻りにくい傾向
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
7%(431品目中29品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
同じ条件の品目の回復実績を状態別・理由別・メーカー別で詳しく見る →

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 3 → 3銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 0.3%1mL|規格コード(YJ9桁): 1319727Q1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

ノルフロキサシンは現在、掲載5銘柄中2銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷3・限定出荷0・供給停止2)。 同じ薬効分類(眼科用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ラタノプロスト(0.005%1mL)、エピナスチン塩酸塩(0.05%1mL)、オロパタジン塩酸塩(0.1%1mL)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(眼科用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(眼科用剤)で供給を注視すべき成分

同じ眼科用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
ヘレニエン(5mg1錠)通常出荷レバミピド(2%0.35mL1本)通常出荷フルオロメトロン(0.1%1mL)限定1精製ヒアルロン酸ナトリウム(0.1%5mL1瓶)限定3ポリビニルアルコールヨウ素(0.2%1mL)通常出荷ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム(0.1%1mL)限定1オロパタジン塩酸塩(0.1%1mL)通常出荷ブロムフェナクナトリウム水和物(0.1%1mL)通常出荷エピナスチン塩酸塩(0.1%1mL)通常出荷プラノプロフェン(0.1%1mL)通常出荷レボフロキサシン水和物(1.5%1mL)限定0 停止1ピレノキシン(0.005%5mL1瓶)通常出荷

よくある質問

ノフロ(ノルフロキサシン)は供給停止・限定出荷ですか?

2026-09-11時点で、掲載5銘柄中、通常出荷3・限定出荷0・供給停止2です。

ノフロ(ノルフロキサシン)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?

メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(2銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。

ノルフロキサシンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、掲載5銘柄のうち後発品(ジェネリック)は4銘柄です(通常出荷2・限定出荷0・供給停止2)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

ノルフロキサシンの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(眼科用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはラタノプロスト、エピナスチン塩酸塩、オロパタジン塩酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。