クエチアピンフマル酸塩(セロクエル)(25mg1錠)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 精神神経用剤|投与経路: :内用薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
掲載10銘柄のうち10銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約1.9億単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+2%)。薬価ベースの年間処方金額は約20.5億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 82.7%
外来(院内) 9.5%
入院 7.9%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
36.0%
女性
64.0%65歳以上
55%
0-14歳 0.2%15-39歳 14.4%40-64歳 30.1%65-74歳 10.4%75歳以上 44.8%
65歳以上が55%。年間処方数量 約1.9億(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(10銘柄)
この成分の他の規格(8規格)
同じ成分(クエチアピンフマル酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
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薬価削除予定:中医協で薬価基準からの削除が報告された銘柄があります。
クエチアピン錠25mg「JG」(日本ジェネリック)
薬価削除予定 2027年3月「薬価削除予定」=経過措置満了(実際に薬価基準から削除される時期)。出典:中医協「薬価基準から削除する品目について」。承継(製販元変更)による削除は本欄には出していません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 25mg1錠|規格コード(YJ9桁): 1179042F1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
1179042F1100 クエチアピン錠25mg「アメル」(共和薬品工業)1179042F1224 クエチアピン錠25mg「タカタ」(高田製薬)1179042F1151 クエチアピン錠25mg「トーワ」(東和薬品)1179042F1232 クエチアピン錠25mg「ニプロ」(ニプロ)1179042F1178 クエチアピン錠25mg「日新」(日新製薬)1179042F1194 クエチアピン錠25mg「明治」(Meiji Seikaファルマ)1179042F1046 クエチアピン錠25mg「DSEP」(第一三共エスファ)1179042F1070 クエチアピン錠25mg「JG」(日本ジェネリック)薬価削除予定 2027年3月1179042F1216 クエチアピン錠25mg「VTRS」(ヴィアトリス・ヘルスケア)1179042F1020 セロクエル25mg錠(LTLファーマ)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(精神神経用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(精神神経用剤)で供給を注視すべき成分
同じ精神神経用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
セロクエル(クエチアピンフマル酸塩)は通常どおり供給されていますか?
2026-08-07時点で、掲載10銘柄すべてが通常出荷です。
クエチアピンフマル酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-07時点で、掲載10銘柄のうち後発品(ジェネリック)は9銘柄です(通常出荷9・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。