JMDNコード 70615000/類別 器12 理学診療用器具/中分類 理学療法用器械器具 クラスIV整形外科外傷・骨接合(プレート・スクリュー・髄内釘)
骨の形成(骨形成)を電気的に刺激する装置をいう。難治性骨折(骨折した骨の末端が結合していない状態)での骨移植の代替療法及び脊椎固定術の補助療法として用いられる。本品は、骨折又は固定部位周辺に弱い電流を流すか、又は電磁場(随伴する誘導電圧効果)を発生させる。骨形成刺激装置ともいう。
領域: 整形外科 › 外傷・骨接合(プレート・スクリュー・髄内釘)/用途: 手術/類別は理学診療用器具だが、植込み型で難治性骨折・脊椎固定術の補助に使うため整形外科とした。
関連手術(Kコード): K0561 偽関節手術 肩甲骨、上腕、大腿、K0562 偽関節手術 前腕、下腿、手舟状骨、K0563 偽関節手術 鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く。)、足、指(手、足)その他、K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。