JMDNコード 70157000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理消化器消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)
超音波プローブを内蔵した内視鏡で、内視鏡による腹部の観察、診断、治療、超音波プローブによる腹部の検査に用いるものをいう。腹壁の人工開口部から挿入する。光ファイバ管束を備えたファイバスコープ又は固体撮像素子を備えたビデオスコープである。
領域: 消化器 › 消化器外科(腹腔鏡・自動縫合器・エネルギーデバイス)/用途: 手術・検査/術中に肝臓などを腹腔鏡下で超音波評価する用途を想定した。
関連手術(Kコード): K695-21イ 腹腔鏡下肝切除術 部分切除 単回の切除によるもの、K697-21 肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法(一連として) 腹腔鏡によるもの、K697-31イ 肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として) 2センチメートル以内のもの 腹腔鏡によるもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。