JMDNコード 70021000/類別 器12 理学診療用器具/中分類 超音波画像診断装置/修理区分 G2 クラスIII特定保守管理脳神経脳神経外科(開頭・ナビゲーション・シャント)
一時的に使用する中枢神経手術に用いる超音波プローブをいう。局所的な術中の画像撮影のために手術部位内に配置する目的で設計されている手持式超音波トランスデューサアセンブリをいう。手術用プローブ又はフィンガーチッププローブとも称される。電圧を超音波ビームに変換する単一又は複数の素子から成る様々なトランスデューサアセンブリの機器構成が含まれる。本アセンブリは、機械的又は電子的に超音波ビームの方向を定め、焦点を合わせ、反射したエコーを検出する。本群には、Aモード、Bモード、Mモード、ドプラ、カラードプラ(CD)、及び二重(コンビネーション映像、ドプラ及び/又はカラーフロー)スキャニングに使用する超音波トランスデューサが含まれる。トランスデューサケーシング又はハウジングアセンブリの設計の一部として生検針導入経路が組み込まれている場合がある。本品は再使用可能である。
領域: 脳神経 › 脳神経外科(開頭・ナビゲーション・シャント)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの、K1691 頭蓋内腫瘍摘出術 松果体部腫瘍、K1912 脊髄腫瘍摘出術 髄内のもの、K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 脳内のもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。