JMDNコード 45851000/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 生体内移植器具 クラスIV脳神経脳血管内治療(コイル・フローダイバータ・血栓回収)
拡張して頸部頸動脈の内側に留まる支持構造で、その開存性を維持するステントをいう。例えば、ステントはカテーテルによって閉塞部に送達することができる。バルーンカテーテルの膨張、又は自己拡張により、ステントは拡張して血管を支持する。カテーテルを抜去すると、ステントは永久インプラントとしてその位置に留まる。金属、ポリマー又は他の物質を原材料とする。一定の長さの連続チューブ状のものもあれば、チューブ型の足場構造のものもある。
領域: 脳神経 › 脳血管内治療(コイル・フローダイバータ・血栓回収)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術
6社。主な会社: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、テルモ株式会社、Silk Road Medical, Inc.、コーディスジャパン合同会社(ほか1社)
全社: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、テルモ株式会社、Silk Road Medical, Inc.、コーディスジャパン合同会社、日本メドトロニック株式会社