JMDNコード 42981000/類別 器29 電気手術器/中分類 手術用電気機器及び関連装置/修理区分 G3 クラスIV脳神経脳神経外科(開頭・ナビゲーション・シャント)
ハンドピースに接続するか、モータとともに使用し、ドリルを接続して頭蓋円蓋(頭蓋冠)に孔を開けるために用いる器具をいう。内板が貫通するとクラッチシステムがドリルビットを外すため、脳表面の損傷が回避される。空気、窒素、電池又は電源を動力源とする。ガイドワイヤを使用することができるように挿管する場合もある。ミクロ設計のものとマクロ設計のものがある(参照:自動穿頭器)。
領域: 脳神経 › 脳神経外科(開頭・ナビゲーション・シャント)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K147 穿頭術(トレパナチオン)、K145 穿頭脳室ドレナージ術、K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術、K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの、K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜下のもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。