JMDNコード 41605000/類別 器51 医療用嘴管及び体液誘導管/中分類 チューブ及びカテーテル/修理区分 G5 クラスII泌尿器その他泌尿器
下腹部又は骨盤内手術時に通路を確認することができるように尿管に挿入する光ファイバカテーテルをいう。全長にわたって発光する光ファイバ束からなり、容易に挿入できるような形状となっている。本品は再使用可能である。なお、尿道に使用する場合もある。
領域: 泌尿器 › その他泌尿器/用途: 手術/婦人科手術でも使われ、術式を特定しにくい。
関連手術(Kコード): K740-22 腹腔鏡下直腸切除・切断術 低位前方切除術、K7402 直腸切除・切断術 低位前方切除術、K879 子宮悪性腫瘍手術、K645 骨盤内臓全摘術、K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。