JMDNコード 38826000/類別 器24 知覚検査又は運動機能検査用器具/中分類 生体検査用機器/修理区分 G2 クラスII脳神経脳波・神経生理・神経刺激(DBS・VNS・脊髄刺激)
温度覚の障害部分を判定するために使用する迅速検査用の機器をいう。予め設定した温度(例、25°C及び49°C)に加熱された帯電ローラを適用することによって検査が行われる(正常皮膚温度は30-32°C)。患者が対応する感覚を識別し、感覚が正常・異常な部位をマッピングする。
領域: 脳神経 › 脳波・神経生理・神経刺激(DBS・VNS・脊髄刺激)/用途: 検査/感覚障害検査として神経生理に含めたが、糖尿病性神経障害の評価などにも使う。
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。