JMDNコード 37625020/類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管/中分類 診断用X線装置/修理区分 G1 クラスII特定保守管理設置管理画像診断X線・CT
1種類の光子エネルギーのピークを使用して得たデータに基づく骨密度の計算を行うために設計された単一エネルギーX線吸収測定装置をいう。本装置は、1個以上のX線管を線源として利用する。X線管と光子検出器を幾何学的に配列させてX線を計測対象に照射し、各部位におけるX線の吸収係数を計測する。X線発生装置は一体型で構成されている。
領域: 画像診断 › X線・CT/用途: 検査/骨密度測定は検査として算定される
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。