JMDNコード 35831000/類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管/中分類 診断用X線関連装置/修理区分 G1 クラスI特定保守管理設置管理画像診断X線・CT
自動X線フィルムチェンジャは一般に診断用X線装置のコンポーネントの1つである。カセッテ、1枚のX線フィルム、又は特定サイズのフィルムロールを供給用マガジンから、露光が行われる1対の増感スクリーンの間に送り、その後レシービングビンへ送るよう設計されている。電動機械又はソフトウェアにより制御されている場合がある。シートフィルム又はロールフィルムの自動チェンジャの典型的な主要コンポーネントには、カセッテホルダー、取り付け用スタンド、コントロールパネル、チェンジメカニズム、供給マガジン、レシービングマガジン、コントロール、プログラムセレクタなどのコンポーネントが含まれる。
領域: 画像診断 › X線・CT/用途: 画像診断/連続撮影用として主に血管撮影で使われた。
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。