JMDNコード 35645000/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 生体内移植器具 クラスIII泌尿器尿路・結石(内視鏡・砕石)
拡張して尿管の内側に留まる支持構造で、尿道の開存性を維持するために用いるステントをいう。例えば、ステントは拡張又はバルーン、カテーテルによって閉塞部に送達することができる。バルーンカテーテルを膨張させ、ステントを拡張して内腔を支持する。バルーンカテーテルを収縮させて抜去すると、ステントは永久インプラントとしてその位置に留まる。ステンレス、ポリマー又は他の物質を原材料とする。一定の長さの連続チューブ状のものもあれば、チューブ型の足場構造のものもある。
領域: 泌尿器 › 尿路・結石(内視鏡・砕石)/用途: 手術/定義文に「尿道の開存性」とあるが、尿管の誤記と判断した。
関連手術(Kコード): K783-2 経尿道的尿管ステント留置術、K783 経尿道的尿管狭窄拡張術
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