JMDNコード 35580000/類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管/中分類 診断用X線関連装置/修理区分 G1 クラスI特定保守管理画像診断内視鏡以外の画像処理・ワークステーション
一般にレーザースキャンニング技術を使用したカメラベースの画像装置をいう。CT、MRI、PET、ガンマカメラ、超音波などの画像診断システムを使用して生成されたデジタル画像を取り込み、取り込んだデジタル画像をフィルム上に様々な画像フォーマットで再生するために使用する。通常、1枚のフィルム上に録画する画像数を操作者が指定するための機能を備えている(マルチフォーマッティング)。通常、1枚のフィルム上に録画する画像数は、1画像から2の倍数で128画像まで設定することが可能である。
領域: 画像診断 › 内視鏡以外の画像処理・ワークステーション/用途: 画像診断/複数モダリティの画像出力装置のため、中分類の当てはめが近似的。
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。