JMDNコード 35056000/類別 器24 知覚検査又は運動機能検査用器具/中分類 生体検査用機器/修理区分 G2 クラスII脳神経脳波・神経生理・神経刺激(DBS・VNS・脊髄刺激)
神経学的検査で、皮膚の感受性が正常な部分と亢進又は低下した部分を調べたり、触覚閾値を測定するために用いる装置をいう。検査は以下のような様々な方法で行われる:1.感覚が生じるまで、各種直径の人工毛を適用する;2.1本のロッド又はファイバ(触覚の正常・異常を検査する人の指に固定する)を用いる;3.ピンホイール(回転鋸状ホイール)を用い、皮膚上を移動させる;4.異常部を判別するために1つの先のとがった器具で刺激したり、コンパス様の器具で中心点から徐々に弧が大きくなるよう描写する。
領域: 脳神経 › 脳波・神経生理・神経刺激(DBS・VNS・脊髄刺激)/用途: 検査
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。