JMDNコード 34317000/類別 器84 付属品で厚生省令で定めるもの/中分類 撮影用具 クラスI画像診断X線・CT
一般にX線画像診断で使用されるX線フィルムカセッテのコンポーネントの1つと見なされる装置をいう。乳剤X線フィルムと共に使用する。裏装材(厚紙、プラスチック、又は金属)、二酸化チタンなどの材料で作られた反射層、蛍光体(タングステン酸カルシウム、硫酸バリウム、又は希土類)で作られた活性層、及び静電気を防止し清掃できるようにするための保護層(一般にプラスチックコーティング)で構成されている。患者の被曝線量を減少させ、露出時間を短縮し、動きによるアーチファクトがフィルム画像に生じることを減少させるために使用する。
領域: 画像診断 › X線・CT/用途: 画像診断
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。